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・差し入れも 売れば金がなるなる法隆寺
・差し入れも 自分のものと思い込む動物園の日本猿
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・ポスティング 川に配るな 眼がね橋
・管理人に怒鳴られて うったまげて腰抜かす へっぴり腰のポスティング
・ポスティング 覆面パトに追いつかれ 逃げる姿はオラウータン
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・ボランテァ 落選確実 鬼と化す
・親類は候補とボランテァに挟まれてボランテァと一緒じゃ割り合わない
・落選後 挨拶回りの夕食は寿司処、ボランテァ挨拶回りの夕食は回転処
・選挙症候群 もうこれっきりこれっきりと言いながら、落選話に花が咲き
・歴史的大敗 名前は残った地に落ちた
・落選後 今日も夢見る達磨かな
・選挙カー 神社見つける度に神頼み 神も「ほど程にしなさい」と言ってるぞ。
・祈祷師から「神棚の扉を閉じて」と言われて閉じたまま、
榊もしおれてモウおしまいだ
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・いくらでもいるさボランテァ タダで使える こき使え。
・こいつらにめし食わせるな 選挙違反がイヤダから。
・こいつらに金は払わん 選挙違反がイヤダから。
・ボランテァ 明日もきてくれ タダだから。
・ボランテァ 怒鳴られても行かねばならない急行列車。
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原子力発電の信頼性品質に疑問を持ち続けた一人ですが。。。。。。
品質試験(限界試験、破壊試験等)はできる分けないのに安全を言ってきた、国、電力会社、評論家を訴えなくてはならない。
地震、津波、原発で家族、過去、未来の全てを無くした人たちのこと思うと、のうのうと電気料金値上げ、国が補償をすべきではなく、関係者一人残らず財産没収が必要であろう。
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橘玲氏の公式サイトから引用
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福島第一原発事故にともなう東京電力の損害賠償について、理解しがたい主張が横行しているので、それについて私見を述べておきたい。
議論の前提として、東京電力は福島第一原発の安全管理に責任を負っているのだから、今回の事故が引き起こした風評被害を含むすべての損害に対して賠償義務があることは明らかだ。このような場合、資本主義社会では、会社法などの法律や金融市場のルールによって、誰が損失を負担すべきかを明確に定めている。今回のケースでは、賠償の原資は次のような順番で調達することになる。
風評被害を含む賠償総額はいまだ見当もつかないが、2〜3兆円という試算もある。もしこれで収まるのならば、社債をデフォルトすれば賠償原資は確保できる。
一般企業が債務不履行に陥れば事業の継続は難しくなるが、東京電力は地域独占で安定した利益を約束されているのだから、社債をデフォルトしても本業にはなんの影響もない。社債の利払いや償還に必要な資金を損害賠償にあてればいいのだから、原発事故による資金問題は本来であれば存在しない。
そんなことをすれば新規の資金調達ができなくなるという意見もあるが、福島第一原発(あるいはすべての原発事業)を保有するバッドカンパニーと、それ以外の発電所・送電網を保有するグッドカンパニーに分割することでこの問題は解決できる。グッドカンパニーは原発リスクから切り離された超優良企業なのだから、バッドカンパニーへの負債や毎年の支払額を確定しておけば、社債を購入する投資家はいくらでもいるだろう。国内金融市場で資金調達できなければ、海外市場でファイナンスすればいいだけだ。
そもそも資本主義のルールでは、リスクは第一に、会社の所有者である株主が有限責任で負担することになっている。株主責任を問わないまま、債権者など他の利害関係者に負担を求めることは許されない。ところがこの国では、株主責任を不問に付したまま、利害関係者ですらない国民に増税や国債発行によって原発事故の賠償資金を負担させるという議論が当たり前のように行なわれている。
債券投資にリスクがあることは、投資家なら誰でも知っているはずのことだ。東京電力が多数の原子力発電所を運転していることは周知の事実で、原子力発電施設が危険なことはスリーマイルやチェルノブイリの事故で明らかなのだから、東京電力の社債を購入した投資家はこうしたリスクを承知していただはずだ。今回、そのリスクが顕在化したのだから、社債のデフォルトによって損失を負担させるのが金融市場の大原則(プリンシプル)だ。
このプリンシプルを否定して社債の保護を求めるのなら、そもそも金融市場に参加する資格はない。そのような主張をする金融機関や機関投資家は、さっさと廃業すべきだ。
「東京電力の社債を保護するのは金融市場を守るためだ」という政治家がいるようだが、これはとんでもない勘違いだ。投資家が自己責任を問われず、税金で損を穴埋めしてもらえるのなら、そんな国にまともな金融市場が生まれるはずはない。
もちろんこれは、東京電力の株主や債権者にとって厳しい選択だ。だが彼らには、合法的にこうした負担を逃れる道が用意されている。
原子力損害賠償法では、異常に巨大な天災地変や社会的動乱による損害については電力会社の責任を免責する、との規定がある。官房長官は「安易な免責はあり得ない」と記者会見で政府見解を述べたが、日本は法治国家なのだから、法の解釈は政府ではなく司法が行なうべきだ。
東京電力の所有者である株主は、原子力損害賠償法にもとづく免責を求めて裁判に訴えるよう、取締役会に指示すべきだ。取締役会がその指示に従わない場合は、自らの利益を守るために、現経営陣を解任すればいい。東京電力は私企業であり、政府の所有物ではない。
東京電力が日本政府を訴えれば、裁判の過程において、今回の原発事故の責任がどこにあるのかが明らかになるだろう。そもそも日本の原発事業は政治家、官僚、重電メーカー、大学(原子力専門家)、地方自治体などの利害によって進められてきた。彼らの責任を不問にしたまま、すべてのツケを支払わされるのは不当だと、東京電力は裁判で堂々と主張すればいい。
日本政府は、東京電力の賠償に上限を設けるような安易な救済をせず、資本主義の原則に則って株主と債権者の責任を厳しく問うべきだ。そうなれば東京電力の株主および債権者は、法治国家の原則に則って、免責を求める裁判を提起するだろう。
こんな当たり前のことすらできないのなら、日本政府は、「この国には資本主義も法治もない」と国民に対して正直に説明すべきだ。
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