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2011年10月19日
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頂いた瓦の置物(寅のレリーフ)に金箔、銀箔を貼りました。
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●江戸時代の鍋島藩の前田家(母方)の御先祖の簪、物入れ
江戸時代 鍋島藩の家老、鍋島の殿様の子供に教育をしていたそうな。。。
明治時代は村長で子供達は早稲田大学、長崎薬学部、経済学部出で日露戦争で戦死。。
お寺は諫早市の蓮光寺(元は士族のお寺)の檀家でしたが、
20年前に母の弟(前田豊)が鍋島藩の菩提寺に移しました。
●祖母(現;諫早市破籠井の吉谷家の長女みお)は平清盛の義兄弟だった、
平中将時忠の長男である平時実の直系子孫です。
平時実の妹が義経の妻、蕨姫(わらびひめ、生没年不詳)となったため密接な関係を持つようになる。
周防国に配流が決定するが病を理由に配流を延期される。これは時実を側近にしようとしたからであるとも言われている。 源義経と京から逃亡するが、摂津大物浦で転覆し帰京する。 村上経業より捕縛され、鎌倉へ移送される。 1188年から明治までは熊野神社(破籠井)の宮司で、初代の教育長だったそうな。。。
この歴史は郷土史に記載されてます。。。 弁当箱????
他の物は私の母が菩提寺である蓮光寺にやったそうです。。
母方は代々この様なことには興味がないみたいです。。
祖母も朽ち果てた屋敷にあった歴史的な記録書は燃やしてしまったそうです。。
残念ですね。。。。
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