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経営や販売にも長けている。 子どもを幸せに育てることもできる。 しかめっ面よりも、にっこりとほほ笑んだ表情に 大きな意味がある。 したがって罰を与えるよりも、
激励のほうがより効果的な教育方法なのである ジェイムズ・マッコネル(作家)
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私もこの論理で、教育、組織構築してきました。
by 剣 武蔵
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京大の新発見と国別統計に横たわる矛盾実験マウスはやせたのか?この実験はあくまで動物レベルということ。
ヒトでの臨床試験が行われる予定があるのか、河田教授に取材を申し込んだが、
問い合わせが多いようで断られてしまった。臨床試験で有意差が出るまでは、
「トマトでメタボが改善する、やせられる」と考えるのは早計だ。
京大のさらなる実験に期待したい。
トマト消費量と肥満率は「逆相関」 ならばトマト消費量の多い国民はやせているのか。
次に各国の肥満率を見てみると、予想通り北米が断トツ。
また、ギリシャの肥満率は18.1%と日本の5倍以上だ。
韓国やインドネシアは日本と同等の結果になっている。
つまり、「トマトを多く食べるとやせられる」をかろうじて示唆しているのはイタリアぐらい。
トマトの存在を知らない人にこの2つのデータを見せれば、「トマトを食べれば食べるほど太る。
恐ろしい野菜だ」と思われかねないほど、2つの統計はむしろ逆相関を示している
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<結論>
痩せないそうです。
残念でした。。。。。。
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震災前の状況が幻だったのかと思わせる惨状が広がっていた。
福島県いわき市は東北沿岸屈指の工業都市で、小名浜では大小様々な工場が並び貨物専用鉄道が伸びていた。 しかし、その線路には津波の残骸が散乱し、腕木式信号が時間を止めていた。 「錆びた信号」(福島県いわき市小名浜) 仕事をしながら絵を描き続けて十数年。大きな傷を負った日本の風景を残すこともまた画家の仕事であるはずと考えて、この地を訪れた。
「ボランティアできたの?」
昼食を食べていると、地元の人にそう聞かれ、返答に詰まった。 それなりの覚悟と信念を抱いてきたつもりだったが、この尋常でない惨状の前では所詮浅はかな思いつきにすぎないかと葛藤した。 誰かがやらねばならない。覚悟を決めて被災地を描き続くことにした。
福島臨海鉄道本線 小名浜駅前(2011年5月) |




