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書類至上主義と「公金」意識のお役所仕事を背景に、
医師など専門家が大金を騙し取る。
公金を狙った詐欺は、規模が大きくなりやすい。
たとえば1998年から2001年の間に行われた「中小企業金融安定化特別保証制度」では、実体のないペーパー会社を使って10億円を超える融資を引き出した詐欺グループがいた。
保証協会を狙い撃ちした詐欺で、証明書を偽造することによって、巨額の公金を騙し取ることに成功したのである。
書類至上主義と「自分の金ではない」という意識 背景にあるのは、書式が整い必要書類が存在すれば問題ないというお役所仕事と、「公金」に対する「自分の金ではない」という意識だ。
聴覚障害を偽装し、障害年金を騙し取る もうひとつよく狙われる公金が、生活保護費や障害年金である。
前者の生活保護費については、かつては暴力団が不正受給するのがもっぱらであったが、昨今では貧困ビジネスの一種として横行している。ホームレスに生活保護の申請をさせて、受給した保護費をピンハネする形は、ある種システムとして確立されているのが現状なのである。
医師による診断はある種、絶対的なもの こうした手口は昨日今日に始まったものではなく、事件として表面化しないものも多数存在する。
では、なぜ明らかにならないのだろうか。答えは実は簡単で、医師という専門家の診断書があるからなのである。
役所同士のクロスチェックが正確に行われていない 実際、鬱病のマニュアルを利用して傷病手当金約5500万円を騙し取った事件があった。営業実態がないのに知人ら22人を雇って、そのうち19人が鬱病と診断されたというのだから呆れてしまう。
診断書の持つ力がどれほど強いか、これだけでもおわかりいただけるだろう。
金の引き出し方を教える「コーチ屋」 不況回復に時間がかかればかかるほど、こうした公金を狙った詐欺は増える一方だ。銀行などの金融機関を騙すよりもずっと簡単で原資もかからないのが最大の理由である。
「お役所仕事」となれば狙い所ははっきりしている。「書類が整っていればいい」「どうせ公金は他人の金」という役人の事なかれ主義を狙い、公金専門にどうすれば金を引き出せるかを教える人間も存在し「コーチ屋」と呼ばれているほどだ。
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⇒昔からあるよ。。。。
1)親子代々の生活保護
2)原爆手帳が発行された目的は、被爆者の生活支援手当のはずが。。。。
悪用されているよね、風邪、歯の治療、自己責任の事故、怪我でも治療代でも医療費無料。。
県外から長崎に来た人、被爆者に対する差別から女の赤ちゃんは、出生届けを遅らせた為に
被爆者と認定されなかった人は怒ってますよ。。。
35000〜140000貰っているのですから。。。。
夫婦だったら倍ですよ。。。
このお金で、旅行、家新築、子供の教育費、遊び皆さん贅沢してますよ。。。
この実態を誰も指摘しないのは、選挙の票に絡むからでしょうね。
⇒逆に被爆範囲を広げようとしているのです。。。。
書類至上主義と「自分の金ではない」という意識ですね。。。。。
●長崎に姑息なこの手のことが多いのは、楽して金儲けの生活環境があるせいでしょうね 。。。。
困ったものですね。。。
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2012年03月28日
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贅沢しなくても老後に1億円? 収入の道を増やして老後を豊かに!
老後の生活に1億円というのは、決して贅沢な生活をするのにかかる金額ではありません。
相当、質素な生活をしても必要になる金額です。
仮に、1カ月の生活費を25万円とした場合、年間で必要な額は300万円。
仮に定年後、25年間生きるとした場合、総額は7500万円になります。
これが毎月30万円必要だとなれば、25年間で必要になる金額は9000万円です。
手っ取り早い方法としては、共働きをすることです。
実際、老後のための資産形成が出来ている人というのは、たいていが共働きです。
⇒県民所得 250万円の長崎県民の皆さん
この数値のギャップから地方は切り捨てられていると感じるでしょう。
人生、何を感じますか???ね。
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