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6種類の漆を重ね塗り
◎磨きだし前
◎磨きだし後
磨きだしに3時間はかかりますね。
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2012年07月23日
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長崎の鷺の熱中症予防
この暑さたまらん。。。。。。
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指導とは何をもって、指導力なのか?
昨今の剣道状況は一昔とかなり違うように思える。
これは私の経験からの一考察である。
<私達の指導者(A)と今の指導者(B)との比較>
1、指導の年齢
(A)若い指導者であった。
(B)リタイヤした指導者が中心となっている。
⇒年老いた指導者をみて上達するのは良い事であるが、
鈍い動きまでコピーしてしまう。
⇒社会構造の影響だろう。
2、指導環境
(A)父兄は指導に関しては口出しは無く一任していた。
(B)学校のPTAと同じ感覚で口出しが多い。
⇒指導者と父兄との一体感が生まれない。
⇒戦後民主主義の教育を受けてきた子供の子が剣士の親である 為に、対等平等を勘違いしている。
3、指導者の資質
この件は人間たる以上、(A)(B)同じと考える。
⇒(A)は説法を説いてた。
(B)はない。
道場での格差はあるにせよ、現在は、どうして、なぜ、だからこうな んだの説明が必要である。
4、指導の熱意度
(A)若い指導者で出世より剣士の育成に力を置いた。
(B)父兄で経験がある若い指導者か来てくれるが常時ではなく
剣士が卒業するまでの期間である。
⇒数人の固定した指導者が良いのであるが儘ならぬ。
5、指導者の品位、品格
この件は人間たる以上、(A)(B)同じと考える。
⇒ただし、社会的犯罪を犯したものは剣道の指導者としての適性 はないと考える。
6、指導者の過去の栄光
この件はあればそれに越したことはないが、(A)(B)丁寧な理に合 った教え方であれば問題ないと考える。
<考察>
一昔とは違いしごき鍛え上げ強くする指導方法でなく、指導者、父兄、剣士たちが一番望んでいることを達成できる献身的、且つ責任がある教えが求められている。
以前も書いたことがあるが、ところてん方式の指導でなく、個人の特性を引き出し伸ばすことが現代の剣道では必要であろう。
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左手の握り方で剣士に宿題を出しました。
測定してくるかなぁー。
<宿題>
A:左5本の指で竹刀を握った場合の手首と竹刀の動きの関係。
B:左3本の指(小指、薬指、中指)で竹刀を握った場合の手首と竹刀の動きの関係。
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