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京都大の山中伸弥教授がノーベル医学生理学賞を受賞した人工多能性幹細胞(iPS細胞)の研究支援について、
今後の10年間で1100億円規模の国費を、iPS関連事業に投じる意向を示した。
下村文科相は「研究成果が実を結ぶよう国が全面的にバックアップしたい。 これからの研究者の先頭に立ってもらい、新分野をぜひ開拓してほしい」と述べた。
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メーカでも研究開発費は、いくらあっても足らないものでしたね。
景気に左右され研究費は削減の一方・・・・・
新技術は世界に先駆けて研究開発しなければならず、
先立つものが無いと進まない、
新規携帯電話の研究開発費は150億円、
流用機種は、50億円も掛るんですよ。
ほとんどは、S/W部門ですが・・・・
日本の各メーカの研究開発は、独自の新技術を模索し・・・・
今は、もう大きな研究開発のネタもなくなり・・・・
次世代の商品開発は、我々の世代で終わったような気がします。
”産官民”で研究開発部門のM&Aが益々進んでいくでしょう。
今回のiPS研究に1100億円は、
日本の生き残りに大きな貢献を期待してます。
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将来に対して、投資する事が重要です。
個人に限らずですね・・・・・・。
そこに、文明、文化の発展が生まれ国の状況も改善していくでしょう。
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若いうちに色んなことを体験し、勉学を惜しまず・・・・
明治時代から、発展・進化には、学問のすすめ・・・・・ですよ。
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2013年01月14日
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