|
http://msp.c.yimg.jp/image?q=tbn:ANd9GcQx5ivrbaRng6XS_1-dpD8fO6zRMhqzNLO7dOblX1kXrs3EcJ1puL7PIEYU:http://retro-club.com/images/o-okame.jpg http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RtsRiBDsL._AA138_.jpg
「おかめ」は平安時代以前の古代〜中世日本における美女の顔です。
色白で太った福々しい女性は当時の理想的美女で、そういう女性は魔よけ・災厄除けになると信じられていました。 近・現代になるにつれ美女の定義が変化するとともに、縁起物としての「おかめ」の売れ残りを指して不美人の代名詞となってしまいます。 おかげで今ではひょっとこと並んですっかり和製ピエロのような存在になってしまいました。
別名「おたふく(お多福)」ともいいます。 「はんにゃ(般若)」は女性の嫉妬や恨みを現す鬼女の能面です。 したがってあの表情は怒りも含まれていますが、どちらかというと「(選んで貰えなかった)悲しみ」が根本にあります。般若の能面を作る人はこの悲しみと怒りの表情を共存させることに大変苦心します。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]







