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知覧特攻隊の若者・・・・
最後の別れに、女子学生が送った”忘れじの花”
悲しい物語・・・・・・・・
知覧特攻隊の基地の司令官は・・・・・
どこの県出身でしょうか?
戦後も行き続け高齢で亡くなったそうです。
組織的・社会的地位は生き続ける為の手段ですね・・・・
これは、現代の会社・サラリーマンも同じで未来永劫変わりませんね・・・・。
人間とは、いやらしい本能を持った動物ですね。 |
無題
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長崎の経済はここまで来ている・・・・
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燃ゆる太陽の調べ 霞みゆく月謳う日
まだ忘るるなかれ 現世の君の想う歌を 流さるるまま時の風に 吹かれて過ぎゆくなら
いつ頃か覚うる心も 露とまた消ゆるだろう 命響き奏でる陽の光に 誘われ夢映す花を結び
不確かなものとて 今失うまいと 胸に刻んだかの歌いずこへ 燃ゆる太陽の調べ 霞みゆく月謳う日
まだ忘るるなかれ 現世の君の想う歌を 戸惑いの霧纏う雨に 打たれて生きゆくなら
いつ頃か空覆う帳に 道すら奪わるだろう 瞳閏い揺蕩ふ月明かりが 独り咲く忘れじの花を照らす
確かなものさえ 未だ失うまいと 咲き誇りし日々をまた現世に 泣き疲れた頬を伝う 夢の旋律を
心を奪われた 最後の歌詞を 今 その花に取り戻しゆく 燃ゆる太陽の調べ 霞みゆく月謳う日
まだ忘るるなかれ 現世の君の想う歌を 心に咲く想いを巡り繰る月陽に捧ぐ
その歌声に翳りなくあらんことを 忘れじの花に誓う |
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土佐高知の雑記長の引用です。
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「石原映画」でもう一つ違和感があったのは、大西瀧治郎中将の描き方だ。冒頭にフィリピンのマバ
ラカット基地で、特攻の必要性を説く中将の話し方に強い違和感をもった。中将は、太平洋戦争を白色人種にたいする黄色人種の戦いと描き、若者が死ぬことによってそのことを白人たちにしめすのだという。 そして、「志願か強制か」と問う部下に「強制である」と断言し、部下にも死ぬ覚悟を求める。 ここには特攻兵たちと同じく、大西中将に他の特攻指揮官や戦争指導者たちの発言を凝縮させる石原脚本の特異性がある。 そして映画の最後に大西中将の自決シーンを挿入することによって、特攻作戦を発案した指揮官も自ら責任をとって自決した、との刷り込みを観客に行なおうとする意図がミエミエだ。 だが、特攻作戦の責任をとって自決した司令官は、大西瀧治郎中将のみである。 ほかの特攻司令官はどうだったか。 海軍で沖縄特攻を指揮した第五航空艦隊司令長官宇垣纏中将は、玉音放送のあと、中津留達雄大尉以下22名を道連れに私兵特攻をおこなった。 知覧特攻基地を指揮し、自分もあとから行くと言っていた第六航空軍司令官の菅原道大中将は、玉音放送後、部下から「一機用意いたしました。おともします」と言われたが、「死ぬばかりが責任を果たすことにならない。それよりは後の始末をするほうがよい」と語り出撃しなかった。 フィリピンで陸軍特攻を創設し、特攻隊出撃前の訓示では「諸君はすでに神である。私も必ず後を追う」と言った富永恭次中将は、米軍がフィリピンに上陸するや大量のウィスキーをつんで台湾に向けて敵前逃亡した。 佐官以上で特攻出撃で戦死したのは、宇垣纏中将に犬死特攻を命ぜられた第一次神雷攻撃隊の野中五郎少佐だけである。 「石原脚本」は、こうした特攻司令官たちの醜い処世術を覆い隠して観客の「特攻を命じた側への怒り」をそらすために、大西中将のエピソードを挿入させることで特攻戦術を美化していると感じた(トメさんの目線から特攻を描くというのなら、大西中将と関行男大尉のエピソードは蛇足だからだ)。 余談ながら、関行男大尉の描き方も薄っぺらい。 映画では、大西中将の部下たちから特攻作戦を提案されたとき、的場浩司演ずる関行男大尉は、苦悶の表情を浮かべ、頭をかきむしり「行きます。行かせてください」と答える。 そしてシーンは神風特別攻撃隊の実写シーンにうつるのだが、この実写シーンは第一次神風特別攻撃隊のシーンではない(つかわれているのはその後の特攻攻撃のアメリカ側フィルム)。 敷島隊などの第一次神風特別攻撃隊による、空母「サン・ロー」などに突入した写真はあるのだが、フィルムは残っていない。 ここらの「手抜き」もシラケタゆえんでもある。 実際はどうだったのか? デニス・ウォーナーの「ドキュメント神風」によれば、しばらくの沈黙のあと、「わかりました」と答えた関大尉に、佐官のひとりが「貴様はチョンガーだったな」と問いかけると、「いえ、結婚しております」と答えたという(関大尉は即答をせず、翌日になって決意したという説もある)。 そのあと関大尉は、マバラカットにいた報道員に「僕には体当たりしなくても敵空母に50番を命中させる自信がある。日本もおしまいだよ、僕のような優秀なパイロットを殺すなんてね。僕は天皇陛下のためとか日本帝国のためとかで行くんじゃないよ。KA(海軍の隠語で妻のこと)を護るために行くんだ。最愛の者のために死ぬ。どうだ、すばらしいだろう」と語ったという。 関行男大尉を描くのなら、その人間的葛藤を描くべきだっただろう。 さて、「調査なくして発言権なし」(改訂版)という至極あたりまえの立場から、映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」を観ての評価だが、戦争美化、特攻美化とまでは言い切れないが、特攻隊の事実と真実は描ききれていない中途半端な作品だったと思う。 これよりは、はるかに映画「月光の夏」が特攻隊の事実と真実を伝えていると思った。 宇垣纒司令官による最後の特攻 俺は、君のためにこそ死ににいく・・・・・評価額950円 |
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朝散歩の途中に・・・・・
発見しました。
かべちょろ です。
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