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この力学は社員教育で講義してきた。
私の講義資料に記載はなく意識高揚の為に講義してきたものである。
⇒洗脳かなぁー、とも言える。
小休止
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★自分の言語録
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●コミュニケージョンよりノミュニケージョンだって?
コミュニケージョンは業務上で必要であり、
ノミュニケージョンは人としてのつながりで必要である。
⇒両方とも必要であること。
●昔話
むかしむかし大昔、複数人で仕事をしたことがありました。
その偉い方が朝から「今日は、集中して業務遂行せよ」と指示なさいました、 夕方まで集中して仕事していると「いつまでやっているんだ、集中したから能 率は上がらない、人間の効率は8時間だ! 効率も上がらないのに残業す るな。さあ行くぞ」とお叱りを受け深夜までノミュニケージョンでした。
こちっの効率はやればやるほど(飲べば飲むほど)ハイテンションでした。
やる気のさせ方がお上手の方でした、まして支払いなんてありません。
「皆で稼いだ金だ、税金の払い戻しと同じだ」と仰っていました。
私も勉強させて頂きました。
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●メダカの学校的な組織
⇒私が昔から良く使ってる言葉です。
(=たまには、スズメの学校とも言う)
めだかの学校は 川のなか
そっとのぞいて みてごらん そっとのぞいて みてごらん みんなで おゆうぎ しているよ ※皆さん何を想像されますか?
⇒当事者にとってはたまらないですね。
⇒メダカの学校で終わらせない組織にするには、
時間と資金がかかったなぁー
⇒これ、事実。
⇒成長した人、組織は仕事冥利に尽きます、嬉しいものです。
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人活組織論の前編として皆さんの思い当たり、悩んでいることを連記した。
・査定するためのあら捜しする人(たぶん本人は気づいていない)
⇒単純に査定して、裏でああでもないこうでもないと他人に愚痴を言いふらす。
・皆さんにこうなって欲しいと要求するだで、自分の考え、方向性、方法論、目標もない人。
⇒計画なんて聞いたことなし。
・社外教育、講義を良く受け、聞いてきたことを自分で鍛錬、消化もしないで皆さんにやってくださいとお願いする人。
・安いお世辞をつかう(聞いていて、あら恥ずかしや)、しかも他の人にも同じいお世辞を入っている人。
・大海で蟻の小便みたいの小さい事を気にする人。
⇒汚染されるわけでないし、大きな観点からやることを考えつかない人。
・金魚バチの中で競って、優劣をつける人。
・損得を常に考えている小市民。
・協力会社の方に労いの挨拶もできない人。
・コンプライアンスと連呼しながら社内ルールを優先する人。
・現場の人より、遅い出勤、早い退社する人。
・自分の事はさて置き、言いたい放題の人、炉辺会議の話題が好きな人。
・重要会議で笑う場でないのにバカ笑いする人、社員の欠点(蟻の糞ぐらいのこと)を言う人。
・探ろうとしている目をしている人。
⇒作用反作用の法則(歴史の法則)
・怒鳴ったことを得意げに風潮する人。
・自分の文化に相手の文化を考えないで引きずり込んでしまう人。
・時間外作業が多いのを当然と思っている人(=タダ働きを当然と考えている人)
⇒この様な上長は労災が発生しても責任逃れの準備はしっかりとしている。
<考察>
・金魚バチの魚はそれ相応の大きさにしか育たない。
⇒早期に魚が跳ねて飛び出して大海で実行するか、金魚バチの文化の中で小さく順応していくか貴方しだい。
⇒金魚バチの文化を変えるか、新しい文化を創るかは貴方しだい。
・金魚バチの魚は病気にかかりやすい。
⇒自分の方向性、決断が見いだせなくて病気になるのでしょう、行く末は年をとって媚で生きていく。小さな抵抗はあるなぁー。
<結果>
・腹を割って話す事ばかり要求しないで、自分から腹を割って離す鍛錬が必要ですね、相手に要求するばかりでは育った文化が違うのですから通じませんというより人格が見られますね。
・上長(親)のその様な生き方で、この様な部下(子)が育つ
⇒”よく似ているね”は子は背中を見て育つからね。
・尊敬できる方ともめぐり合った、しかし以外の人が多かったなぁー
⇒いづれにしても感謝。
※恥ずかしい人間にならないように鍛錬しましょう、この様な文化を食い止めましょう。
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●人様を犠牲にしてまで身を防御してはならない。
⇒上記は、ある人(上中下)の言動から見て取りました、
初めての経験、おそれ入りました
(恐れ感じました。)
⇒人にしてしまったことは、いつかは身に及ぶ。
⇒これ歴史の教え。
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