|
<女性の友人の実話>
デジカメが壊れて(落として壊しました)撮影ができなくなりましたが、
凸凹部分を「金づち」でたたき、少し体裁よくなったかなー、
ラッキー、カメラ写りも良くなりました。
------------------------------------------------------
品質試験に、
「叩き試験」があり基準の強さで叩いても動作不良なきこと、
「落下試験」1mから落下しても動作不良なきこと、もちろん梱包で
の出荷基準がありますが。。。
落としてしまい壊れた製品を"金づち"で叩いて直したこと、は初めて聞きました。 ⇒日本の製品は逆品質で良くなったのか???
昔ありました、車のエンジンでエンストした車のフロントを叩いたらエンジンがかかった話が。。。。
チャップリンでしたか。。。。。ね????
|
☆品質を科学する
[ リスト | 詳細 ]
|
事故対応時の安全委や保安院の存在感薄い---民間事故調が原発事故の調査報告書発表
日本再建イニシアティブの福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)が東京電力福島第一原子力発電所の事故調査報告書を発表した。民間事故調は、前科学技術振興機構理事長の北澤宏一氏を委員長とする6名の委員から成るもので、前首相の菅直人氏や経済産業大臣の枝野幸男氏ら当事者のべ300人以上に対するインタビューを基に、主に国の事故対応や原子力規制の問題点について掘り下げている。
調査を振り返って委員長の北澤氏は、「日本の原子力は安全神話による自縄自縛状態に陥っていたため、安全規制が(他国に比べて遅れて)ガラパゴス化していた。メーカーや電力事業者の間にも安全性向上を言い出すことはタブー視されていた」と語り、ある程度安全性に問題があることを知りつつ、原子力ムラの中でそれに対応することなくきた日本の原子力行政の問題を指摘した。
事故後の国の対応については、「東電を撤退させなかった点で菅首相(当時)は評価できるが、情報の出し方や首相自身が些末なことを逐一把握・指示しようとして現場が混乱したのは全体として問題だった」(北澤氏)としている。官邸において原子力安全委員会や原子力安全・保安院の存在感が薄く助言組織として機能していない点についても指摘した。
新設予定の原子力規制庁について、調査委員の1人で地球環境産業技術研究機構理事・研究所長の山地憲治氏は、「現在は安全委員会と保安院のダブルチェックが機能していない。原子力を推進する立場からの独立性を確保しながら、限られた専門家の知見を生かせるように一元化した方がよいのでは」と提言していた。今後、英語版も発行し海外からの意見も募る予定だという。
-------------------------------------------------------------------------------------
⇒今どき、サラサラよく言えますね。。。
原発建設当時からわかっていた課題でしょう。。。が
”安全神話””想定外”という言葉で問題のグレー化にしてますね。。。
|
|
時事通信 2月22日(水)18時24分配信
厚生労働省は22日、中国から輸入されたホワイトペッパー(白こしょう)から、強い発がん性のあるカビ毒「アフラトキシン」が検出されたと発表した。
東京検疫所の検査で発見し、流通はしていない。
--------------------------------------------------------- 東京検疫所の検査を強化して欲しいものです。
TPP問題で農産品の自由化になると、どんなものが輸入されるか計り知れない恐怖を感じている一人です。。。
|
|
NEC PC Valuster昨年購入6年でメイン基盤故障し修理、今年7年目で修理不可(部品の調達出来ないとの事) 19万したPCでしたが、どこのPCも部品は共通ですので安いPCが得策ですね。。。
今回は富士通のFMV−D5200中古品 をメインCPU1Gを購入。
HDは正常でしたので、データ移動/インストール/設定はすべて無料。。。
今、動作確認中。。。。。。
問題なしでした。。。。
|

- >
- コンピュータとインターネット
- >
- コンピュータ
- >
- パソコン
<IAEA>安全評価審査は妥当…原発再稼働可否判断に道筋国際原子力機関(IAEA)は31日、原発の再稼働の判断に使う日本の安全評価(ストレステスト)の審査手法を妥当とする報告書をまとめ、経済産業省原子力安全・保安院に提出した。今後、関西電力大飯原発3号機と4号機のストレステストを妥当とした保安院の審査結果について内閣府原子力安全委員会が確認した上で、政府が再稼働の可否を判断する道筋がついた格好だが、地元の了解が得られるかは依然不透明だ。【河内敏康、関東晋慈】
◇安全評価(ストレステスト)◇
原発が設計上の想定を超える地震や津波に襲われた場合、原子炉建屋などが損傷し、炉心損傷などの深刻な事故に至るまでにどのくらい余裕があるのかを調べる検査。原発の再稼働の判断に使う1次評価と、稼働の継続の判断に使う2次評価の2段階で実施。現在までに、7電力事業者が、計15基の原発の1次評価結果を原子力安全・保安院に提出している。 ◇解説…「個別の許可とは別」 国際原子力機関(IAEA)が、日本の安全評価(ストレステスト)に関する審査の進め方についてお墨付きを与えた。ただし今回は、個別の原発の評価結果を審査したわけではなく、関西電力大飯原発3号機と4号機の再稼働を直ちに認めた結果でもない。 IAEAのジェームズ・ライオンズ調査団長も来日当初の記者会見で、「保安院が用いるストレステストの方法論が、IAEAの安全基準に合致するかをみるのであって、個々の原発がそれを満たしているかをみるわけではない」と指摘。そのうえで「個別の原発の再稼働を許可するかどうかについては一切関知しない。あくまで日本国政府の責任だ」と、クギを刺している。 ストレステストを巡っては、評価結果を「原発の再稼働の合否判定に用いるには本質的に無理がある」と主張する原子力の専門家がいる。ストレステストはあくまで、地震や津波など想定以上の事象に原発が襲われた場合、炉心溶融など過酷事故に至るまでにどのくらい余裕があるのかを評価するためのものだからだ。テストそのものに合否の判定基準という「物差し」は備わっていない。 保安院のストレステストの意見聴取会でも、委員から「再稼働の可否を決める国の判断基準を示すべきだ」との意見が出ている。再稼働を決めるに際しては国民がきちんと納得できるよう、より一層丁寧な説明が求められる。【河内敏康】 -------------------------------------------------------------------------------
IAEAの第三者機関の評価について。。。。
⇒全く正しい見解である。
なぜなら、IAEAは責任を持ち得ない第三者でしかないのである。
-------------------------------------------------------------------------------
⇒皆さんに解かって欲しいのは。。。。。
●ストレステストとは何か???
限界テストと同じと考えても良い
●破壊テストとストレステストの違い???
IAEAには破壊テストもあるはずであるが、
今回は、なぜストレステストだけを的を絞ったのか疑問である、
裏には、原発を早急に稼動させたいたための仕掛けであろう。
●何を持って障害の良い悪い(信頼性、安全性)を判断するの???
と、言うことである。。。
これを政治家、専門家も学者も理解してなく、
みんなさんがごちゃ混ぜに討論している。
私が見てみたいのは、ストレステストの
・テスト分野、範囲
・テスト条件環境
・テスト期間
・テスト項目
・テストの限界
・障害判断基準
・テストメンバーのキャリア
である。
●障害基準とは???
・何らかの要因、原因で不具合、障害が発生した場合の障害基準が明確に存在すること。
・障害基準は、3要素の各々の基準で求められるが、現状の日本では2要素の基準を採用している機関、会社が多い。
⇒これも信頼性品質基準としては十分ではない。
・障害基準あるのであるが遵守されてはいない。
⇒日本の大企業、公的機関、研究室の欠陥である。
⇒日本人は、なぜ自分達で作成した基準を遵守できないのか???
⇒日本人だから出来ないのである。。
●製品の品質基準(原発の品質基準)
⇒製品の品質基準をベースにして、この先の開発の方向性を決める基準である。
⇒決して力学的要素での判断がまかり通っているのが日本であり、形だけの基準が多すぎる。
⇒ISOもそうである
(⇒ISOを取得することが目的で、実行は遙か彼方になっている。)
●製品としての出荷判断基準(原発稼動判断基準)
この基準の工程を明確にして再稼動に踏み切る必要があるであろう。。。
原発は国家的な問題であるために、”想定外であった”と、
言わせない責任の所在を明確にして、
国民に情報を公開すべきであろう。
⇒国、東電、保安院等の機関の隠し事、テストデータの捏造があるような気がしてならないのである。
by 剣 武蔵
|







