ふるさとのブログ

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☆品質を科学する

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品質の錯覚

●500ccの水と500ccの氷どちらが重い。
 
 ⇒氷が重たく感じますね。
 
<品質も人の感覚、文化でかわる>
 
 ⇒それを 「品質の錯覚」という。
 
 ⇒重要なのは、人の感覚、文化が違っても
   同じ品質を保ち表示することです。
 
 ⇒「品質の錯覚」を自覚し始めてから日本の
   挑戦心が再び目を覚す。 
 
   高品質と錯覚されている日本製品どう
   解決します。
  
<ラベルによる品質>
 
 ①国による品質     ⇒国力
 ②ブランドによる品質  ⇒企業力
 ③組織による品質   ⇒組織力
 ④人による品質     ⇒人力
 
  この構造から開始しょう。
●品質管理部の成り立ちには歴史があり、課題にも歴史があます。
 
  製造部⇒①検査課
       ⇒②保全課
       ⇒③品質管理部;①②から組織ができた、
          1980年代SWQC取り組み
       ⇒④信頼性品質管理部;品質は前工程からの作りこみ、           大量生産時代からできた。
  「信頼性」という文字の看板を加えたのですが大きな意味があったのです。
 
 ⇒この時期(上記③ 1980年代)から、現在も皆さんが考え、抱えている課題が出てきたのです、今でもそのような課題は変わっていません、同じ課題(改善点)を繰り返しています。
 
●大きな観点からの課題
 ・メーカの品質に関する思想
 ・各部署の品質に関する取り組み方
 ・協力会社の位置づけ
 
 ⇒今でも30年前と同じ課題の繰り返し、毎年の新人及び協力会社に品質教育の繰り返しこれが30年続いた。
 
●信頼性品質の「信頼性」の位置づけは何でしょうか?
  どのようにして解決するのでしょうか?
 
 ・品質テストのキャリア30年をもっても解決できくなく同じ課題の繰り返しで組織   品質つくりの微調整の繰り返しでした。
  (組織品質の測定/分析方法は別途記述致しますが根源に関わる課題が実証    されています。)
 
 ・大手企業が多くの優秀な人財をかかえていても、中小企業でも課題の根源は同  じだからです。
 ⇒何故何故論で詰めていくと永遠の課題に根源があるからです。
  (歴史は繰り返す) 
 
 
<方法>
 課題を限りなく”0”に近づけていく工程の測定分析を実行しましょう。
 
<結果>
一つの課題をクリアしても、違う方向から類似の課題が出てきますので限りなく ”0”に近づけていく考えが良いでしょう。
 
<今後の日本企業のあり方>
 宗教に近い思想を持った企業かなぁー
 
⇒正解です、思想教育が重要です。
 
他と比べて品質が良いとの回答は比較品質であって高品質ではないあえて言っておきます。
⇒間違いなく回答はありません。
⇒誰も正解は出せません。
⇒品質の化け物、曖昧に繋がるのです。
●何故?洗い出す必要性があるの?
  ⇒「商い」のために裏付けされたテスト基準を導き出し無理・ムラ・無駄をなくすためです。
 
<結論>
(A)経営的観点から⇒経費と利益
(B)製品品質的観点から⇒品質の安定度保証
(C)人的教育の観点から⇒人的品質、組織品質の向上
 (A)、(B)は平行で決して交わらない場合と、交わる場合があります。
 費用対効果の観点から(A)より(B)を当然に選択するのですが、裏づけされたデータが必要です。
 
 品質テスト実績報告書には必ず費用対効果を記載しましょう。
 テストの実績結果は重要ですが「商い」の観点かかも重要です。
 
<言いたい放題>
①時間、金、労力の無理・ムラ・無駄の構造での品質テスト
  ⇒
 
②無理・ムラ・無駄もときには必要と思いますが?
  ⇒製品が右肩上がりで伸びている時は、より品質向上の為に必要ですが
    下降して底の状態のときは品質<利益 の優先度を上げましょう。
    売れない時は売れないのです、販売台数、商品価格にあった品質値にすべきです。
 
③某ベンダーの「自動化の呪縛」講演
  自動化は効果があるように思えるが、高価格、準備段階、メンテナンスに工数がかかり、
  しかもBugがあり自動化の推進に異議ありと講演していた。
  ⇒嫌な点をついてきたなと感じた。
  ⇒反論? 理想的自動化はありえない、そこそこ使いこなすしかないのである。
    無理・ムラ・無駄といえばそうかなぁー、そうでないと言えばそうでない。
  ⇒自動化に求められているものと、現状の自動機の能力差である。
  ⇒これを無理・ムラ・無駄とするかしないかは導入側の問題だなぁー。
  
④夜間での品質テストについて
  有効であるor有効ではないの議論では、「有効ではない」に判定をする。
  ⇒有効でないの判定事例は有効であるの事例件数を大幅に上回る。
    あえて事例は記載しない無駄である。
 
⑤品質保証値について
  製品の性能保証と製品の信頼性保証は別物である。
  性能保証は重要であるが信頼性品質保証はそこそこにすべきである。
  海外の製品に太刀打ちできないのは、裏づけされて品質基準もなく高品質を追求してきたベンダーの高品質宣伝(実は欠陥だらけ)のツケが来ている。  
  ⇒製品価格に見合ったそこそこの品質で十分である、製品寿命設定で製品開発してますから。
  ⇒また新しい機能の製品が発表されるのですから、品質追求は無理・ムラ・無駄である。
  
  
⑥品質テストの拠点について
  テストを拠点で実施することには議論もあるであろうが30年の経験から「有効でない」の判定をする。
  ⇒これ実感、事例はあえて記載しない、想像に任せます。
  
⑦品質テストでプロパー体制について
  <経費>
   ・社員;工数×単価
      例)200h×6000=120万
   ・協力会社;工数×単価
      例)基本時間 180h で50万
        20h時間外×2800=56000円
        計 50万+5.6万=55.6万
   ⇒社員体制の無理・ムラ・無駄
   ⇒社員は余っていても使うな、変な計算。
 
⑧PJがいつの間にか始まって、いつの間にか終わった。
  ⇒こんなPJてある?
 
※小休止
  
品質テストの組織の仕組みつくりのノウハウを公表します。
 
世の中広しと言えど、珍しい人材が語る実録です。
 
【品質テスト経歴】 30年
 
【評価機種数】 約140機種
 
【組織立ちあけ数】
 FAX、複合機、PBX、携帯電話(PDC、FOMA、PDA)、自動試験機
 
【役割】
 TL、PL、PM、コンサルタント
 
【最大組織人員】 203名
 
知的財産(ノウハウ)は整理されていますので、再度見直して公表いたします。
テスト計画、実践理論、実践方法論、教育、標準類/基準類、工程管理(プロダクト、プロセス)、実績報告の仕方、費用対効果の算出法、見積もりの算出法等

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