ソフト品質保証値の保証方式を考える時期ですね。
⇒どうですか?
●人間の経験からの品質保証値
①統計的、定量的品質保証の測定は論じられているが品質保証値に関しては論じられていない。
⇒品質の予測(傾向の計測、分析)のレベルである。
⇒予測はあくまで予測(推測である)⇒予測のテーブルでの論議でしかない。
⇒発売後のリコール不具合発生を容認している⇒品質の予測だから
⇒社会的問題になる⇒CS低下⇒メーカの信頼性喪失
●品質保証の発想の転換
①製品価格⇒コスト⇒開発費⇒品質保証値⇒製品価格に見合ったCS
②100円は100円の価値である⇒10万円は10万円の価値である
⇒それ以下でも以上でもない、そうすることもしない。
⇒高機能、高品質をうたい文句にしない(使わない、出来ないのですから)、当たり前の品質で十分である。
⇒この機能、この価格でこの品質
⇒この辺の方式を考えましょう。
●「売りたい価格と買いたい価格」が決まってくる
●品質保証を考える上での特性
・どんな製品
・製品価格
・ターゲット
・販売計画数
・コスト
・納期
・依頼性、安全性、移植性、効率性、経済性、保守性、機能性、エコ性、耐久性、機密保持性、
機能使用性
・製品寿命
・生産性
・開発難易度
・流用率、新規改造率
⇒CSに繋げる。
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