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長与町の有線放送(朝8:00)・・・・
最近、嬉里、丸田に・・・・・
猿が出没・・・・
「見かけても、目を合わせないで下さい。」
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「また、夕方、猿の親ビンが嬉里に出没しています。」
「眼付けられても目を逸らしてください。」
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何と、俺かあー!!
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今日もげんきに行動開始・・・・・
じゃね・・・
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長与の昔話
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白菜を日本で始めて開発したのは・・・・・
明治時代・・・・
長崎県 西彼杵郡長与村高田郷の辻田氏・・・
その子孫と話ができました。
長崎で中国人の料理人が中国の野菜を使って・・・・
中国料理を出していたのであるが・・・・
長崎人の口に合わなくて・・・・・
中国野菜を品種改良して出来たのが白菜(辻田はくさい)です。
栽培は関東の白菜栽培と同じように、葉を縄で巻いて育てます・・・
今の長崎の白菜栽培は縄で巻かないのでふわふわしてますね・・・・
辻田さんの子孫が辻田白菜を今でも栽培してるそうです・・・・
今度、分けてもらいましょう・・・・・
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幻の長与三彩焼きのつぼの実物(お茶葉入れ)を初めて見ました。
緑色がない長与三彩焼きです。
類似品が博物館にあるそうです。
長与三彩登り窯は私の近所にありますが、江戸時代に数十年しか焼かれていませんので
現存しているのが不思議ですね。
窯元は渡辺氏で子孫の表札に「自由人」と書いてあります。
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昔々、その昔。。。。。
山、川、海に囲まれた長与村の嬉里郷と言うところに、
仲が良い老夫婦が住んでおりました。。
秋の天気が良い日に、
「爺さんや気を付けて草刈ってね。。。」と、言って、
お婆さんは長与川に洗濯に、お爺さんは丸田郷のたんたん岩の近くにある、
みかん畑の草刈に出かけました。。。
お婆さんが爺様のふんどしを洗濯をしていると、
川の上流から、ドンブラコ、ドンブラコと大きなみかんが流れてくるではありませんか???
雨の後で、流れがいつもより速いので川の中に入るわけにもいけません、
爺様のふんどしを縄の代わりに投げてどうにか、
手の届くところまで引き寄せました、ところが大きいなんのって。。。
腰を落とし、一、二の三で力を入れたとたん、
「ぶっぶッぶー。。。」と、オナラガ。。。。
長与の琴ノ尾岳の山々に響き渡る大きな音でした。。。
こりやしもうた、爺さん臭かろうね。。
そうこうしていると、日が暮れお婆さんは大きなみかんを抱え家路を急ぎました。。。
家に着くと、大きなみかんをたらいに入れ、爺様の帰りを夕飯の支度をしながら待ちました。。
日が暮れようとしているころに、
お爺さんが「今、帰ったよ。。。」
お婆さん、昼間の出来事を話しているうちに、肝心なことを聞き忘れていました。
「爺様や、臭かったぁーかい。。」
「婆さんや、堪んなく草刈ったょ。。。」
そんな話を聞いていた大きなみかんが。。。。
突然、大笑い。。。。「わははぁー」
中から若い男の子が飛び出してきました。。
その子を養子にして、
毎日毎日、二人で仲良く、みかん栽培に精を出し、美味しいみかんを作ったそうな。。。
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長与みかんは、この昔話のみかんがあるから美味しいのだそうです。
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怖い話です。。。
あるお屋敷でお女中の方がいわれのないお咎めでお屋敷の井戸でなくなったそうな。。
お女中が化けて出てお屋敷の高価なお皿を。。。
一枚。。。二枚。。。三枚。。。四枚。。。と
井戸に投げ捨て、その皿で山が出来たそうな。。
長与の井戸は全て繋がっていて覗き込むと引き込まれるそうな。。。
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皿山はすぐ近くです。。
やっぱりひんやりとしているところですね。。。
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