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先輩より頂きました。
ほぼ新品です。
今週より着けていきます。
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■剣道部OB会
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私が千葉に住んでいた頃に、子供達がお世話になっていた剣道道場の後援会会長をしていた時期がありましたが、その頃の課題を経験値から書いておきます。
○課題:試合の選手選考について
1、選手選考の基準
1)大きな大会では道場を代表して勝てる剣士を選手にする。
2)それほど大きな大会でない場合は、他の剣士からも選手を選ぶ。
3)同じ道場から2チームの出場が認められる場合は2チームの出場とする。
2、選手選考の目的。
剣道道場は、指導者・剣士・後援会(父兄)で当然の如く構成されている、
・誰の為の試合なのか?
・試合に出場させる目的は何なのか?
ここで重要なのは、以前も書いた[剣道指導者の役目]であるもう一度、確認しておこう。
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<剣道指導者の役目>
剣士には、それぞれ違った差が存在(体力差、性格差、環境差)しているのは事実であるが、この差を型にはめて指導する必要は無い。
上記を個性と捉えるなら、剣士が一生懸命練習する姿勢が最大の課題であるが、その環境・指導方法で個性にあった花(大きな花、小さな花、個性に合った色)を咲かせてあげるのが指導者としての位置付けであろう。
そこに芽生えるのは剣士たちの努力する、一生懸命練習する、礼儀正しくするメンタル的な成長があるのである。
剣道は、それが強さであり、そこに目的があるのである。
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3、選手選考は「剣道の理念」を忘れてはならない。
社会組織には、大人、子供に関わらず居場所を作ってあげなくてはならない、
居場所がない所にはどんな花も咲かないのである。
自分の居場所は自分で勝ち取れと勘違いされている指導者、父兄もいらっしゃるようであるが、
「剣道の理念」を忘れてはならない。
剣士には、励み、自信に繋がる土壌を整えることが指導者、後援会の役目ではなかろうか?
近い将来、剣士達も社会人になるときに”履歴書”を書くことになる、趣味・特技の欄に”剣道”と書くであ
ろうが同じ練習メニューをやってきて選手に選ばれた否かは大きなことである。
社会人として大きな花、小さな花、変わった花・違った色の花に育っていくであろう蕾みを摘み取ることな
く、剣道を通じて育ててくれることに期待して父兄が子供達に剣道を進めさせた事を理解して選手選考を
することを期待する。
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一足一刀の間合いから相手の竹刀を気で押さえてからの打突
課題
相手の竹刀を押さえることに集中して気が遅れをとっているので、
間合いに入り込み過ぎ。
相手もも間合い測定していることを考えてすばやく動くことの鍛錬が必要。
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気候も涼しくなり、汗の量も減ってきたのも道着の重さで分かるようになって来ましたね。
先週の試合結果 中学・小学優勝
中学・小学の優勝内容は1回戦から5人の剣士が負け無し、1本取られたのが数回、
引き分けありの準完全優勝これは凄いね。
自信に繋がってきたね。
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1、自分に適合した間合いからの打突を測定しながら面打ち
瞬発力、絞りの練習
2、攻めからの出小手
気で押すことで何が見えてくるかの練習
3、攻めからの抜き胴
気で押すことで何が見えてくるかの練習
4、攻めからの小手面の連続技
気で押すことで何が見えてくるかの練習
5、待ちからの面打ち、および小手打ち、抜き胴と攻めからの面打ち、および小手打ち、抜き胴との比較
気で攻めることの有効性の練習
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A、B女子剣士(中学)
●共通点の課題1)
男子と比べて筋肉が弱いために、どうしても軽く当てるだけの打突になってしまう。
⇒打突は腕で叩く必要は無い、振り下ろすときに絞ることで振り下ろしスピード、
当たる瞬間の打突力が出るのである。
●共通点の課題2)
二人ともに中学から開始、右手打ちのために腰が引けている。
⇒初心者の共通課題であるが癖になっている剣士は多い、早めに修正が必要である。
●共通点の課題3)
声が小さい。
⇒この壁を破らないと上達はなし、個人での解決する問題。
●B剣士の課題
相手の竹刀を払って、押さえてからの技、連続技がスムーズ、リズミカルに出来ない。
⇒右手打ちの為に連続技が苦手。
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