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「こいたちは、いっちょん言(ゆ)うことが聞かんもんね。」
長崎弁の指導者と剣士との話を聞いていると、
東京帰りの私には実に面白い・・・・・・・
TVでお笑いの番組ばかりを観ている剣士ですから・・・・・
指導結果は想像どうりです。
つい笑ってしまいますね。
学校の教師に「本当にお疲れ様です。」と、言いたいですね。
と、大人になった目線から書いていますが・・・・・
私たちも子供の時代と社会環境は違えど、似たり寄ったりと思いますが。。。。
長与少年剣道部設立(設立55年)は、我々田舎の悪ガキを村を揚げて退治することだったそうです。
その辺の子供は全部剣道で、軽く100名以上はいましたからね。
一癖二癖ありそうな田舎の悪ガキでしたからね。
子供は穢れ無きな目で観察してますよ。。。。
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■剣道部OB会
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中学1年、小学5年の兄弟で試合稽古・・・・・
この兄弟は小さいときから一生懸命やっていてる剣士で学年では、
お互いに道場内ではトップクラスです。
剣風はよく似ています・・・・不思議ですね。
さて結果???
試合は引き分けでしたが、試合内容は????
弟剣士が勝っていました・・・・
どこが???
剣が生きています。。。
どうして、引き分けたのか???
兄剣士は中学校1年で小学剣道から中学剣道に変わる過渡期で、
いわゆるスランプ・・・・・
体形とスピード、竹刀の変化で間合いが取れない時期で、
弟剣士から打突をかわされていました。
指導内容
兄剣士を呼んで、上記を説明。
「誰でも経験することなので気にするな、これを抜け出したら飛躍的に伸びるからね。。。」
企業、社会で経験したことを剣道で教える
この様な指導が必要ですね。
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小6剣士:先生、すりあげ面が上手く出来ないのですが教えてください。
⇒この剣士は、右手打ちの典型打突である。
竹刀の握り方から力学的に説明。
時間をかけて修正の必要がありますね。
問題は個人の指導がなされていないのが原因でしょう。
気長な指導が必要ですね。
重症
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昔は部員が150名・・・・・・・
今は50名。。。。。。。
指導目的がありますので。。。。
ついつい超・・・・・・・
熱がいりますね。。。。
こらーーーーー。
その打ち方はなんだ・・・・・
一本一本気を入れて打たんかぁー。
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今日は全国大会まじかなので、
中学生は試合稽古、
小学生はいつもの稽古。
◎中学生課題
単純な攻めからの技が多い。
⇒攻めは戦略、心理作戦が重要である・・・・・・
攻めにバリエーションを持つように・・・・・
技を伝授・・・・・
◎小学生高学年課題
・左手右手握り方の悪い剣士を基本的に修正指導
⇒左手、右手の悪い握り方の打突と、
良い握り方の打突を力学的に説明。
・上半身で打突している剣士を修正指導
⇒今日は、力を抜いて打突すること意識して練習するように。
⇒結果、打突に伸び、スピードが出てきたね。
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