|
昨日、喜多方市喜多方プラザにて会津・阿賀野川流域シンポジウム「森を活かした地域づくり」が開催された。
議会からも7名(芳賀沼議長、星登志一議員、五十嵐司議員、山内政議員、湯田良一議員、室井嘉吉議員、私)が参加し、内山節氏による「森を活かした地域づくり」篠原健司氏による「森林に及ぼす放射線の影響」の講演と、前三島町長による「桐の里づくりによる山村文化の継承」、NPO法人ウッディ阿賀の会副理事長香田和夫氏による「森の手入れと森ハウスづくり」、(株)アーク専務取締役岩城和男氏による「私たちが考える木質バイオマス利用」の活動事例発表を聞いてきた。私たちが町の中で議論を重ねている間でも、各地で様々な試みがなされ、実践している状況があることに若干の焦りを感じた次第です。日進月歩一秒たりとて留まってはいない、動いているんだなと思った次第です。前三島町長の「町づくりとは文化をどう捉え、それを継承していくことだ」とした言葉に共感を覚えました。すなはち、町づくりは自分の町をきちんと知ることから始まるということだと思います。大いに参考になるシンポジウムでした。定員300名のところ370名が参加しました。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




