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舘岩地区で「ママチャリ5時間耐久レース」があることを思い出して急遽出かけた。同僚議員の大桃君も昨年に引き続き出場するとのことで応援かたがた見に行って来た。町内では様々なイベントが9月、10月に集中しているが、平均年齢が若く、高齢者が少ないのは珍しいなと思った次第です。20代、30代の若者仲間集団やその家族をターゲットにしているのは本当に少ないように思う。今年のエントリーが15組と少ないのはちょっと残念です。この世代への町の施策は「集まらない」として、公民館などでの事業も消えてしまっている。一番力をいれなければならい世代だとはわかっているが、現状はほとんどこの世代をターゲットにした施策や事業が極端に少ない。反面高齢者は集め易いということで様々な事業が展開されている。この頃は子どもをターゲットにした事業も増えている。でも相変わらず若い20代や30代の事業は少ない。それで独自に町民若い人たちが町内だけでなく県外にも広げた事業を自主的に行うことが出てきた。これは良いことだと思う。行政もその自主的な事業に対し大いに応援していけば良いと考えるし、決して否定的に捉えてはならないのである。そこが一つのポイントである。
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