徒然日記

したげんじょも!なぁ。。人は諸行無常である。。

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告別式

 今日は、議会改革の同士、元南会津町議会議員の渡部俊夫氏の告別式。彼のお人柄と活動の広さから、多くの参列者が最後のお別れをした。喪主の御礼のご挨拶の中での、道半ばでの死は本人にとってとても残念な思いだっただろう、という言葉に胸が詰った。もちろん世に中には同じように亡くなった方は数え切れないだろう。でも、私にはとても重く、彼の生前の積極的な活動を思い起こした時、特に私には感じた。彼とは政治的にはまったく相容れない同士だった。彼は議会で一般質問をする時に、どういう訳か、私の方を何度も見ながらしていました。きっと自分の質問に私がどういう感じで聞いているのか、気になっていたようでした。しかし、同じ町議員として何をすべきかは同じ思いを持っていて、何度も彼の自宅で数人で勉強会を持ちました。主義主張は違うがお互いの存在を認め合った上でのお付き合いをしていただいたと思っています。簡単なようですが、町議員としてはとても難しいことです。感情が入り込み、お互いを認め合ってもなかなか出来ないことなのです。彼には言わば、大人のお付き合いをさせていただいたものと思っています。感謝を申し上げる機会はありませんでしたが、彼の思いは引き継ぎたいし、しっかりと見守っていただきたい。
お世話様になりました。ありがとうございました。ゆっくりお休み下さい。合掌
  南会津町第3セクターの検証結果が答申された。答申者は、会計専門家の中小 
  企業診断士、経営士、東邦銀行田島支店長、会津信用金庫田島支店長の4名の委員で構成される町第三セクター経営評価委員会です。
 「地方公共団体の財政に健全化に関する法」(平成20年)の完全施行及び「第三セクター等の抜本的改革の推進等について」(平成21年)等に基づき、町は「南会津町第三セクター改革プラン」を平成21年に策定した。内容は1.第三セクターの自立のための環境整備、2.第三セクター自身の経営力向上の2点を改革の柱とした。期間は平成24年度までの3年間とし、経営改善状況のチェックと支援のほか改革プラン自体の点検評価を行ってきた。特に今回の検証では、改革プラン策定時の重要課題とされた「人材育成」の実施状況と成果の検証、そして民間企業と異なる第三セクターの宿命と言える公益性の検証についてされた。そして今回の検証結果は、答申に機に、第三セクターに対する町民の関心が高まり、町の将来を見据えた第三セクターのあり方について認識を持っていただくことと、本年を「第三セクター再生実行元年」と位置づけ、再生の一歩を踏み出し、早急に第三セクターとりわけスキー場及び温泉宿泊施設の再生又は整理に取り組むことを提唱されたものです。(答申書の「はじめに」をまとめたものです)
  私自身も第三セクターの経営や組織、人事については、以前から危惧を持っていた議員の一人であります。3年前に改革プランが策定され、その取り組みについて大きな期待も持っていました。今回の結果は、この3年間当事者のみなみやま観光株は、ほとんどそのプランに基づく改善が、j結果として出来なかったことが、明確に出たものと捉えています。しかし、この検証は、あくまで第三者的に財務や経営、体質についての検証であります。地域の思いなどは一切入っていません。町はこの検証結果について地域での説明会を行っています。その中で、町民の思いなどを鑑み、町長が最終的には廃止や存続を含め、第三セクターの今後のあり方の方針を出すものと思います。私は思います。これまで第三セクターのスキー場や宿泊施設を見て見ぬふりをしてきた町民が大多数ではなかったのではなかろうか。当然町村合併時において、将来は学校も含め、施設の統合は容易に予想されたもので、誰が、いつやるのかであったと思っています。在るものが無くなる不安、寂しさから無くなった後にどうするか、プラス思考への思考転換も必要だと思う。過剰な感情表現だけは避けるべきで、真摯に議論して行く必要性を思う。私は議員ですから、地域の思いや町民の思いを形にすることが第一義的な仕事ですが、同時に税金の公平さや投資効果も考えての判断をしなければと考えています。議会では29日に議員全員でこのことに関し、議論を行う予定です。懇談会ですので、残念ながら傍聴が出来ませんが、議会としても、町の将来にとって大きな課題と捉えていますので、大いに議論したいと思っています。
  
 

一年6ヶ月の日

 今日は震災後一年6ヶ月の日である。悲しみが濃縮される日となった。被災者にとっては毎日が大変な日なんだろうけど、節目節目の日は特に思いがあることだろう。先日NHKで復興予算19兆円の調査内容の番組があった。被災地や被災者とはまったく異にする使われ方が全国にあった。まさに省のこじつけに等しい事業に使われていた。食い物になっていた。この復興予算は増税での組み立てになっている。復興にこれだけ必要だからとの国民への説明で、まさに騙された感がある。復興に必要な所に十分に使われているとは言えない。国への不信は国民の義務である納税や労働、教育に大きく影響し、これからの日本国の未来に暗雲をもたらすのではと危惧する。私が幼い頃のように貧しかったけど、何となく未来に希望があった、そんな日本はどこへ行ってしまったのだろう。グローバル化の中で日本の良いところまで見失っているのではなかろうか。グローバル化は防ぎようがないのだから、如何に日本らしさを残すかが大事だ。そんな思いを持った日であります。未だ行方不明者が2000名を超えるという。私たちは犠牲となった人々に約束をしなければならない。日本国をより良い国にすることを。あらためて、ご冥福を祈りたい。合掌。。。
 
 今日は67回目の広島原爆の日。未だに世界では戦争のない日は一日とない。いつもながら、絶望感と非力感の中で、ただただ世界の平和を願うばかりだ。福島でも形は違うが、同じ放射線という得体の知らないもののと格闘している。悲劇を共有することは望まないが、繰り返される人間の欲望の中で、子供たちが喘ぐことの矛盾をわかろうとしないのは何故か。言葉では子供のために、人間社会のためと言っているが、その言葉が空虚に聞こえるのは、一部の人間のためと、皆がわかっているからだろう。核武装をいかにも日本のためだと言う方々と同じ構図だ。守るためにあるのではなく、破滅させるためにあるのが核だ。原発の存在も同じだ。
吉永小百合さんが原爆をテーマにした詩集を読み、心を強く動かされ、これらの貴重な作品を、次の世代に伝えたい、残したいと思い、各地で朗読の活動をしている。原爆投下50余年を過ぎた時に出したCDがある。その序章に載せた詩を紹介します。(勝手に紹介しています。もし不都合である方がおられたらご連絡下さい。)
 
 峠 三吉(「原爆詩集」1952)
 
  ちちをかえせ ははをかえせ
  としよりをかえせ
  こどもをかえせ
 
  わたしをかえせ わたしにつながる
  にんげんをかえせ
 
  にんげんの にんげんのよのあるかぎり
  くずれぬへいわを
  へいわをかえせ 
 先週の土曜日(30日)町ボランティア連絡会メンバー18名で、いわき市小名浜にて復興ボランティアを実施しました。内容は農業ボランティアのニーズということで、綿花畑の草むしりでした。朝7時出発、ボランティア実際は3時間余りで、18時30分に福祉ホールに着きました。とても暑い日で、水を飲みながら、また休憩を取りながらも、皆さん一生懸命やっておりました。自分の家の畑には近づいたこともないのに、なんて皆でワイワイしながらの作業で楽しく汗をいっぱいかいて来ました。
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