徒然日記

したげんじょも!なぁ。。人は諸行無常である。。

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2011.12.31

 今年も残すところ数時間。今年は3.11が全てであった。4月の議員選挙も、後で考えたてみたら、結果嘆きを訴えただけであった。政策をまるで訴えてなかった。他の候補者には戦略を間違えて落選をした方もいた。きっと、3.11は多くの人々の運命を大きく変えてしまった。その後も私の行動に大きな影響を与えた。どこに行っても頭から離れなかった。ほとんどここ南会津には影響なかったのに。7月末の豪雨災害では町の一部には被害が出たが人的な被害はなかった。震災では、多くの子どもたちが、親が、高齢者が亡くなった。動物たちも多く死んでしまっただろう。そして原発では町が、山が、川が、田んぼが、畑が、人から離されてしまった。今後復興にいったいどれだけの年数を必要とするのであろうか。命を繋ぐだけではいけないのか。原発は人間とは共生できないことがわかったのだから、止めるのが必然的な考えではないのか。止める為に英知を結集したら良いのではないでしょうか。それでもしがみつくように原発を続けようとする人たちがいる。不思議でならない。人間は賢明ではなかったのか。命を繋ぐだけの生活ではいけないのか。嘆きだけの一年間でした。その嘆きも今日31日で止めよう。
 議員は夢を語り、夢を与えることも大事なことですが、 それよりも町民の幸福を一つ一つ形にしていく責任がある。そのことをしっかり自覚して残りの任期3年4ヶ月働きたい。2011年お世話様になりました。
以下の記事、papachin氏のブログにて紹介されていました。
無断で転載させていただきました。
 
 
 
「住民の声なき声に耳を傾ける社会を」(愛媛大学准教授 鈴木靜氏)
 
 福島県白河市で生まれ育ち、大学院修士課程を修了するまで、福島に住んでいました。
70年代生まれの私にとって、常磐炭鉱で働いてきた人たちが訴えたじん肺訴訟は、身近な話題でした。常に地元ニュース番組で取り上げられ、その後に原発増設を決めた自治体の話題が続くことがありました。学校で学ぶ「産業構造の転換」との言葉は、私にとって「学習すべき知識」ではなく、「目の前の現実」でした。しかも、抵抗することのできない大きな力を持った。
 
 原子力発電所の存続を疑うことは、タブーであることも、子ども心に感じられました。住民は、先祖代々受け継いできた「ふるさと」を守らなくてはならないとの意識のもと、ある人は推進に、ある人は反対に。同じ目的を持っているはずなのに、原発については、互いに議論を深めること自体がはばかられる雰囲気の中にありました。隣り合う住民が、「この話題」については、語り合えず、分断され「無言」になったのです。
 
 3月下旬から愛媛県内にも福島から避難せざるをえない方々が来られ、今もなお260人あまりの方々が、故郷から遠く離れたこの地で暮らしています。見通しの立たない将来に不安がつのり、体調をくずされる方も少なくありません。
 
同郷人としてできることをと思い、ささやかながら「さとがえりバス」を企画中です。また、被災3県の仮設住宅・福祉施設の現地調査も続けています。
 
 胸がふさがれる日々でしたが、支援や調査活動のなかで、自らの研究テーマであるハンセン病問題と震災以降の問題が、ようやく「わがこと」としてつながりました。
 
----そこには共通の構造があったのです。
 
 2001年、医療政策の名のもとに国が行ってきたことを人権侵害と認めた熊本地裁判決は、重要なことを言っています。ハンセン病への偏見・差別は、国が法律や政策によって「作出・助長」したということ。昔からあるものではなく、法や政策によって「社会構造の中で作り出されたもの」としているのです。その社会構造の中で、患者や家族は「無言」を強いられ、ハンセン病に対する医学的・科学的な知見(隔離必要なし)も無視されました。
 
 3月11日以前の福島では、原発の存続を決める県、立地自治体の議会決定は、形式的なものにとどまってきました。住民の誰しもが不安を持ちつつも、実質的な議論には至ることはありませんでした。これは、国のエネルギー政策の名のもと、都市部へ安価な電気を供給するという「不変の目的」ありきで、それ以外の意見が入る余地はなかったからではないでしょうか。まさに国のエネルギー政策と経済優先の社会構造の中で、福島における「無言」は作り出されたものと言えるでしょう。
 
 福島の復旧・復興を心から願っています。復旧・復興とは、その地の住民が「権利として」住み続けられる地域、そのための地方自治を創ること。地方自治とは住民が自らの手によって、自らの暮らし方を決めていく仕組みです。
 
 地方自治体の存在意義は、これを実現していくことにあります。自治体を機能させるには住民参加が不可欠です。最も困っている人が、そのことを語れる仕組み、その声を大切にする社会を、今こそ築いていかねばならないと思います。
 
(聖教新聞 2011年12月17日付 「共に生きる未来(あした)」)

「びっくり」その後2

 昨日議員懇談会で議長に今回の件について議長より全議員に対し説明があった。今回の件を整理したいと思う。まず指摘された内容を整理します。
 
1.議長が公明党を退党したことの真偽
2.視察時などのでの言
3.豪雨災害時における対応(公明党議員団と行動を共にした)
 
の3点に絞られる。
 
議長はこの3点について説明をした。1に対しては、明確に退党を議長就任時にした。退党届けの県公明党の受付のコピーを提示。2に対してはそれを認め、釈明をした。3に対してはその行動を認めたが、これは議員活動の一環でそのことは認められていることである。  との説明や謝罪であった。
 この議長就任にあたり党籍をはなれるとしたものは、本町議会では田島町議会からの慣例で、特に明文化されたものではなく、いわゆる議員間の約束事で、議員必携の国会の議長などの例にならっているものです。
 私は1に対しての疑惑や2の対応に関しては強い思いはありましたが、3に対しては議員の活動を制限するもので、このことは約束事ではないと考えています。今回1や2に対して明確な説明や謝罪がありましたので、これ以上の責任追及は必要ないと考えています。今後の議長としての行動に関し、議長自ら疑惑のもたれない様に行動したい旨の言もありましたので、了解しました。また今後の議長や他の議員の行動やあり方について議会運営委員会で再度検討しなさいということなので、議運にて検討していきたいと考えています。
 
 尚、指摘されたHPなどの掲示はままあることで、本町HPでも1年前の募集事項があったり、議会HPでも選挙が終わっても数ヶ月落選者や前の議員名が載っていたりしていて、町民から指摘を受けた経験もあり、HPでの問題はネットの性格を知っている方なら「訂正してと言いなさい」程度で良いのではないかと思っています。
 
 でも今回の件は、ひとえに議長の不徳で不注意の産物であって今後は気を付けていただきたいと思います。

「びっくり」のその後

 本日、12月議会定例会を受けて議会運営委員会が開催された。委員会の冒頭、議長より一連の新聞報道の経過の説明があり、本日の新聞報道での公明党県本部の、4日付けの党大会での役員名の訂正報道が載せられたことと、議長から間違いなく議長就任時での退党届け(当時のコピーも持参してきた)がされている旨の説明があった。今回の報道は議長が確認しなかったことのミスもありましたが、本人の責任を追求するものではないことが判明した。尚、本議会においても休議をして議員全員に対しても説明することとした。私も議長選挙において支持するにあたり、離党することを前提としていた一人でもあり、その報道の真偽をしっかり確認しなければとの思いで当日議長に対し問い質した次第です。もちろん支持するに当たっては彼のこれまでの議会活動と人格が最大の支持事由ではありましたが。こういった報道などに対しては、しっかり真偽を確認してからじゃないと、決め付けたコメントは出来ないものだと私も再認識した次第です。議長には失礼なことも申し上げましたが、ご勘弁願いたい旨、申し上げたいと思っています。

びっくり

 昨日はびっくりしました。新聞報道で、県公明党の役員人事が発表されていて、その中にわが町の議長の名があり、どうなってんだろうとびっくりしました。わが町では公平さを担保する為、議長就任には暗黙的ではあるが、特定の党に所属しないことになっている。そこで新聞を観て、すぐに議長に連絡し、問い質しました。その答えは、そんなはずない、とのことで、きちんと議長就任時退党届けを出しているとのことでした。早速党の事務担当や代表に連絡し、対処したいとのことでした。議員の中でも過激に反応される方もおられるものと思いますので、きちんと説明するよう要請しておきました。

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