23日南会津町交流館文化ホールにて「息吹」の公演があった。小学生から高校生までの子どもたちが演じている。昨年初公演を実施し、今年3月に高校卒業生のための卒業公演が予定されていたが、3.11の影響で延期されていたもので、ようやく実現した公演だ。昼の部では新しいキャストによる新生「息吹」が公演され、夜の部では卒業生が入るキャストによる公演がされた。昼の部では同日只見町湯ら里で行われるmonozukulink.netに参加する全国からの中小企業(島根県や大阪府など)の方々が観劇した。彼らには想像した以上の公演であったようで、湯ら里で感想を述べていましたが、「感激」の一言で、中には涙を流しながら今後支援したい旨の申し出が出された。実はこの全国的な集まりのmonozukulink.netの設立総会やプレゼンスが南会津で行われることとなったのが、この「息吹」のプロデューサーである下村氏とmonozukulink.netの執行役員と事務会計を担う川端女子との一期一会であったのです。東京?で開催された復興会議でたまたま隣り合わせになったもので、その出会いの中での話がこの大きなものになったのです。きっと下村氏の本気度が彼女に伝わったものだと考えます。その出会いが県を動かし、さらに「息吹」が大きくなるきっかけになるような気がする。いつも言っていますが、これからは人と人の繋がりが大事で、すなわちパーソナリティーが大切だと。私も議員2人(星登志一議員、湯田良一議員)と「息吹」を観劇した後、湯ら里でのmonozukulink.netに参加した。実は南会津振興局の副部長清水氏に「議会雇用と企業誘致に関する特別委員会」設置のごあいさつの時に、このmonozukulink.netを聞き、ぜひ特別委員会委員の出席をお願いしたもので、ご好意により参加することができました。特別委員の6名(星登志一議員、芳賀沼順一議員、山内政議員、阿久津梅夫議員、湯田良一議員、私)が設立総会と次の日の各社プレゼンティーションのキックオフに参加した。さらに総会後の交流会には5名(星登志一議員、山内政議員、阿久津梅夫議員、湯田良一議員、私)が参加した。私と星議員、湯田議員は宿泊して最初から最後まで参加して、名刺交換などをして大いに交流をさせていただいた。この出会いからも何か生まれればと思っています。残念なのは、交流会に町当局(所管商工観光課にはこの事業に参加するにあたり、町内企業データ冊子を短期間で作っていただいたことには感謝申し上げたい。もう一歩の積極性が欲しかったが。)や町商工会のメンバーが一人も参加しなかったことです。町当局や商工会、さらに町民、議会が一丸となり雇用の場の創出を作り上げるという意識が必要だ。さらに広く町づくりに大事なのは人と人とのネットワークなのです。あらゆるチャンスを活かせすことが大事だ。常々アンテナを高くし、一期一会の精神で出会いを大切していればきっと良い町をつくることが出来るものと考えます。
Give me chance,so I do my best.
monozukulink.netの様子はは次のブログにて写真つきで紹介しています。(「息吹」南山義民喜四郎伝の感想なども記されています)
大阪同友会東大阪西支部長
|