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19日は敬老の日。わが町では敬老会を今年から取りやめた。実施しても集まりが悪い、いわゆる効率が悪い、対費用効果が低いという判断だ。表彰関係は他の表彰時に合わせて実施するという。何とも情けないものだ。集まりが悪いなら集まるように企画したらいい。ここ例年だと、ほぼ表彰式だけの敬老会だった。これでは集まりも悪くなる。敬老会に行って昔馴染みの友人と会い、語らい、そして子どもたちの踊りや歌を聞き、そう昔風の手の込んだ、行かないと損をするような敬老会であったなら、どうでしょうか。敬老会を取り仕切った婦人会の衰退や高齢者が増えたことも大きな要因だろうが、今カラオケや踊りなどをやっている多くの団体が町内にはあります。少しの面倒で出来るのではと思うのは私だけでしょうか。表彰式もきちんと、大きな会場で多くの町民の前で表彰したい。一人当たりの敬老祝い金を600円から1000円としたが、そんな問題ではない思いだ。地区によっては地区内で敬老会を実施したり、弁当だけの地区だったり、これで良いのだろうか。人生の節目節目をきちんと表現することは大事なことだと考える。そのことは、「命」を意識させ大事なんだとする啓発にもなるのでは考える。
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