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今日は、議会改革の同士、元南会津町議会議員の渡部俊夫氏の告別式。彼のお人柄と活動の広さから、多くの参列者が最後のお別れをした。喪主の御礼のご挨拶の中での、道半ばでの死は本人にとってとても残念な思いだっただろう、という言葉に胸が詰った。もちろん世に中には同じように亡くなった方は数え切れないだろう。でも、私にはとても重く、彼の生前の積極的な活動を思い起こした時、特に私には感じた。彼とは政治的にはまったく相容れない同士だった。彼は議会で一般質問をする時に、どういう訳か、私の方を何度も見ながらしていました。きっと自分の質問に私がどういう感じで聞いているのか、気になっていたようでした。しかし、同じ町議員として何をすべきかは同じ思いを持っていて、何度も彼の自宅で数人で勉強会を持ちました。主義主張は違うがお互いの存在を認め合った上でのお付き合いをしていただいたと思っています。簡単なようですが、町議員としてはとても難しいことです。感情が入り込み、お互いを認め合ってもなかなか出来ないことなのです。彼には言わば、大人のお付き合いをさせていただいたものと思っています。感謝を申し上げる機会はありませんでしたが、彼の思いは引き継ぎたいし、しっかりと見守っていただきたい。
お世話様になりました。ありがとうございました。ゆっくりお休み下さい。合掌
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