徒然日記

したげんじょも!なぁ。。人は諸行無常である。。

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久しぶりの投稿

今年4月いっぱいで議員を引退。3期12年間、考えていた活動はやって来ました。議員としての限界を感じての4期目不出馬の決断でしたが、多くのお叱りをいただきました。ただ感謝の念でいっぱいです。

南会津町長選挙

  任期満了にともなう南会津町長選において、現職の大宅宗吉町長が当選しました。4年前と同じ候補者の争いになり、前回大宅宗吉氏が6,910票、湯田芳博氏が5,940票で970票の差でしたが、今回は大宅氏6,302票、湯田氏が5,626票で676票の差となり、投票率も1.15Pほど低くなり83.47%となりました。今回は、西部南郷地区の最も大きい建設業者2社と田島地区の建設業者の合併があり、その建設業者の全面バックアップがあった現職候補者が勝利したものと考えます。当初、人口の三分の二を持つ田島地区から町長をとの声が多かったが、湯田候補者は田島地区で票を思ったほど伸ばせず、西部地区での差を覆すことが出来なかったのが湯田氏の敗因だろうと推察します。
 何はともあれ、この4年間で町を持続させるための産業創出を強く期待したい。そうでないと、わが町は消滅してしまうだろう。
 
9ヶ月ぶりの更新です。
 さて、平成25年第三回議会定例会が9月30日に終了しました。
 その最終日、議長の開会通告直後、高野精一議員より緊急動議があがり、内容は議長不信任決議案であった。議会暫時休議され、議会運営委員会が開催された。議長不信任案動議は重大な動議で、文書にて提出されることになっていたので、その提出を待った。なかなか出て来なかったのですが、文書が必要なことがようやくわかったらしく、その後提出され、議会運営委員会が再開された。提出者他2名の賛成者(提出者:高野精一議員、賛成者:大竹幸一議員、室井嘉吉議員)、提案理由が書かれていたので、要件を満たしていることから議長が受理したとの事務局長からの報告があり、進め方の協議を行った。
 議会が再開され、局長から説明があり、議長を退席させ、副議長が議長席に座り、議事を進めた。まず順序に則り、提案者の高野精一議員より提案説明がなされ、その後、議長の申し立てがあり、不信任案事由に関し、全て否定の意を表した。尚、不信任案提案理由は次の通りです。
今般の議事整理に対し議長の中立性が担保されていない。公明党を離党すると口言しながら、現在も党員活動をしている。公明党のホームページにも出ている。27日の1番議員欠席を許可したことは本会議軽視と考える」でありました。
 その後、質疑・討論となり、反対討論、星登志一議員、賛成討論、大竹幸一議員、反対討論、阿久津梅夫議員、賛成討論、室井嘉吉議員、反対議員、渡部優議員の順で行われた。その後採択され、賛成者は、高野精一議員、大竹幸一議員、室井嘉吉議員、楠正次議員、渡部忠雄議員、湯田秀春議員の6名で、賛成少数で否決されました。
 私の反対討論内容は、中立性に対しては、議長の大きな仕事として、町長部局と議会との調整があり(伊南保育所の土地取得議案において議員間で大きな議論があった。保育所という子どもたちの問題で大きな対立の中で決まることに対し議長は危惧し、町長に対し、今回は一度取り下げ地元によく説明をしてある程度のコンセンサスを得てから再度提案したらどうかと、調整をした経過があった)、そのことをしただけであると申し上げた。二つ目の公明党云々は、公明党を離党していることは事実なので、事実でない内容だし、政治活動は法的にも認められた権利である旨主張し、提案理由とはならないと申し上げた。三点目については、議員が休む場合、議員個人の考えであり、議長の権限外のことである。尚、議長は議員には議会を大事にするよう伝えてあり、このこともまったく不信任案の理由にはあたらない旨を申し上げました。
 所感として、このような稚拙な理由で議長不信任案という重大な議案を提出する事態が情けないものだと考える。議会を政争のの場にしてはならない。まったく町民不在的行為であると断罪したい。いったい議会改革をどう考えているのjか。これまで本町議会に視察に来られた方々にどう説明するのか。特に、事実でない内容に賛成するとは。何とも言い難い。これまで議員皆で築き上げた南会津町議会改革は一気に奈落に落ちたように感じて、とても残念に思っています。カッコウやパフォーマンスだけではならないのです。町民にお詫びしたい。

謹賀新年

 2013年元旦。明けましておめでとうございます。今年も世界の平和を心から祈念いたします。
 今年は一日にご挨拶をすることが出来ませんでした。昨年30日から今日まで熱とのどの痛み、咳で、特に31日から一日にかけては、朦朧としていて、年明けがまったくわからない状況でした。ご飯を食べられた時には涙さえ出てしまいました。あらためて、普通の生活がいかに幸福なことかを教えられました。今年は年男です。還暦となります。巳歳なのです。厄年と言うんですよね。気をつけなくちゃならない歳なんですね。町議員任期も残すところ2年4ヶ月。議会のあるべき姿をしっかり議員仲間と共有し、次代につないで行きたい。町村合併の自分なりの検証をしていくつもりです。本年もよろしくお願いいたします。
 尚、FB渡部優で検索してみて下さい。日々発信しています。

衆議院選挙公示

  明日衆議院選挙の公示がある。このブログも選挙関係の更新は出来なくなる。(今更ネット選挙運動禁止なんて言っている時代か、って感じですが)ここ福島県第4選挙区は民主党の重鎮、渡部恒三氏の引退により、時代の大きな変化を迎える。候補者は自民党、社民党、共産党、そして日本維新の会の4名が出馬を予定している。
 福島県では3.11の大震災、そして原発事故で未だ復興の兆しもない被災地もあり、多くの県民が非難を余儀なくされている。そんな状況の中、各政党の大物が軒並み来県する。ここで言っておきたい。数百名の国会議員の中で一番多く被災地を訪れている国会議員は第4選挙区候補者のおぐましんじ氏であったいうこと。さらには、賠償金や給付金が支給されている中で、こんなことは一時しのぎで、本当の復興ではない、自立できる施策が必要だと強く言っていたのも、おぐましんじ氏だ。それらはまさに被災地を一番多く訪問した人が言う言葉であった。私も5度ほど被災地を訪問させていただいた。行った人でなければその悲惨さを感じることが出来ないことがある。彼は参議院議員である。任期を3年以上残している。私たちは今回の選挙には出ないで、国会が落ち着いてからでも良いだろうと言って来ました。でも彼は、これだけ被災地を見て、立ち上がらないでどうする、不利なことは承知だ、それでも出なければと挑戦を決意しました。その背景には、衆議院で自民党と民主党がごたごたして、参議院が長期間開かれなかった。言わば、参議院の存在は何なのか、参議院議員がこの未曾有の惨事に何も発言出来ない状況に、じくじくたる思いが続いたという。私は長い間彼を見ている。政治に対する真摯な向き合い方、国民に対する責任感は、信頼するに大いに値する人であります。しっかり応援して行きたいと決意しています。
 田島地区での個人演説会が10日に行われます。場所は丸山館です。多くの方々におぐましんじ氏の思いを聞いていただきたい。尚、11日には会津若松市風雅堂にても個人演説会があります。どちらも、19時開会です。

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