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ひさびさのブログ更新です。
もう健ちゃんが亡くなってから半年たちました。
このブログによると10年前の7月12日に拾ってきたようなので、健ちゃんと出会って10年
たつんですね。
拾ってきたときは死にそうだったので、その状態を考えると9歳まで生きられたので
良かったのですが、もっと長生きさせてあげたかったです。
でも、早く死んでしまってがっかりしている反面、死ぬまで面倒を見られてほっとしている自分もいます。
いつかは新しい猫をむかえたいと思いますが、今は経済的に余裕がないのでそういう時期ではないのです。
あの世や来世があるならまた健ちゃんを飼いたいですね。
健ちゃんが来世やあの世でも私を選んでくれるといいな。

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亡くなりました

健ちゃんですが、亡くなりました。
私は仕事に行っていて、死に目には会えませんでした。
猛烈に吐いたあと、苦しそうだったので、本当はあまり会社には行きたくありませんでした。
看取った母が言うには、今日の9時35分頃に吐こうとして吐けず、二回ほど弱々しくないて息をしなくなったそうです。
あまり苦しまずに死ねたようです。
(といっても本猫は苦しかったかもしれません)

健ちゃん、今まで人間的に未熟な私を支えてくれてありがとう。
良かったらまたうちの子になって欲しいです。
それまでにもうちょいましな人間になりますので。

フローリング

今、実家にいるのですが、健ちゃんは私と寝たがりません。
フローリングの方へ行ってしまいます。
ネットでフローリング 猫 死ぬ間際と検索したら見事にヒットしました。
死ぬ間際は寒い時期にもかかわらず、フローリングの方へ行ってしまうのだそうです。
なく声にも力がありません。
軽くないたので、また布団の中に戻しましたが、またフローリングの方へ行っちゃうだろうな。
このまま布団の中で寝てくれますように。

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反省と感謝

まだ健ちゃんは生きてます。
ですが、もう自分からは餌を食べてくれません。
ドライフードをふやかしたのと子猫用レトルトえさをすりこぎですりつぶしてからシリンジであげてます。
なんとか食べさせてます。
水飲みとトイレは自分から行ってくれますが、さっき水を飲むのを躊躇しながらも飲んでました。
うんちは出ず、血の粘液を出してます。
以前飼っていた柴犬の死ぬ間際のようです。
仕事も行ってますが、可愛そうな事をしたと思い出し泣きしながら、仕事してます。
社会人失格です。

もともと健ちゃんはそそうもせず、動物病院では何をされても先生に歯向かわない良い子でした。
数年前からトイレでなく、トイレ以外で大をするようになりました。
単なる嫌がらせかと思っていたのですが、体に異常があることを知らせるサインだったのではないかと思います。
今思えばうんちの時にとても苦しそうでした。
ポリープが便の通過を邪魔していたのでしょう。
単なる便秘症だと思っていました。
直腸に癌があるなんて思ってもみませんでした。
粗相をしかりつけて申し訳なく思ってます。

真夏は台所で寝ていて、完全別居状態なのですが、ここ1年くらいは真夏でも同じベットで寝てました。
もしかしたら命は長くないかもと何かのひょうしに思った事もありました。
でもまだ、寿命を全うするには早いだろうと思い、そんな悪い予感を打ち消してました。

腸の奥の方に癌があったら鮮血の便は出ないけど、直腸に癌があるときは鮮血の血便が出るのです。
人間でも痔とまちがえやすく発見が遅れる事もあるとのこと。
知識としては知っていたのですが、健ちゃんの病気とは結びつきませんでした。

健ちゃんは膀胱に石がたまりやすい体質なので、予防用のフードを与えて食事には気をつけていました。

その為か、この前の血液検査の結果は白血球の増加以外は良好でした。
ただ腹水がちょっとたまっているのが、触診とレントゲンでみつかりました。
その後、お腹に溜まった水を取り、顕微鏡で見て癌細胞が見つかりました。

中小企業に勤める事務職薄給の女性の一人暮らしではペットにお金をつぎ込めるほど、お金があるわけではなく、そういう意味では猫を飼うほどの器のある人間ではありませんでした。
ペットの飼い主として失格です。

健ちゃんに出会った時に拾わずに放置していたら、そのまま死んでいたかもしれないし、のりきったとしても腎臓の病気で死んでいたかもしれません。
もともと病気の野良猫だったので、重大な病気が、見つかった場合は対処療法にしようと思っていました。
私は兄は抗がん剤に殺されたと思ってますので、健ちゃんに抗がん剤を入れる治療はしません。
ただ、このまま死んでしまうのはあまりに悲しすぎます。

動物が長生きするのは、ケアがいいことは勿論ですが、運もあるのでしょう。
以前飼っていた柴犬は好きで飼ったはずなのですが、あまり可愛がってませんでした。
17年生きてくれたのは奇跡でした。

健ちゃんは長生き出来なさそうですが、残された人生を苦しきなく悔いなく生きて欲しいです。
まだ早いですが、健ちゃん、人間がたいして出来ていない飼い主だったけど、私を支えてくれてありがとう。
生まれ変わりがあるなら、またうちに来てね。
と思いながら生きていきます。

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年末に血便をしました。
もともと便秘ぎみだったので、切れ痔にでもなったのかと思い、年始にお医者さんへ行きました。
抗生物質とうんちを柔らかくする薬をもらってみたものの、食欲がなくなったので、今日お医者さんへ行って精密検査を受けたら、直腸に癌ができてました。
積極的に治そうとしても治らない段階だそうです。
私は兄を悪性リンパ腫で亡くしているので、抗がん剤治療は苦しく辛いものであることを知っています。
抗がん剤を投与してまで頑張らせるつもりはありません。
もともと死にそうな野良猫を拾ってきたので、死にかかわる病気になった時は延命はせず、対処療法をして死ぬのを待つつもりでした。
でも、思ったより早くお別れの時期が来るようなので、受け入れるのは難しいです。
毛は艶々しているのに死んじゃうなんて。

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