自民党政調会

昨日と本日の二日間にわたり、自民党県議団と県執行部との新年度予算に関する政調会が開催されました。新年度予算を編成する上で大変重要な会議でありますが、二日間を終えて県財政課の来年度予算に対するシーリングがだいぶ厳しいようで何となくがっかりしたような気持ちになったものです。  この政調会の前に知事との懇談会も設けましたが、そのときから来年度予算における歳入分の大幅な不足を告げられており、覚悟はしていたものの、やはり現実は厳しいものがあったわけです。特に公共工事に対する予算のシーリングが厳しく、前年比85パーセントで要求するようにとの指示が財政当局から出ているということで、国の交付金などの算定を行わないと正式な金額が提示できないとの事でありました。  県土整備に関する予算がどうなるかで県内の景気も多少違ってくることも考えらすべて表示すべて表示

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