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北海道教組が、民主党小林千代美衆議院議員に不正な献金を行い逮捕者が出たのは皆様ご存じの通りだと思います。またしても出てきた民主党とお金の問題に、いい加減あきれておる国民も多くなって来ているのではないかと思います。
選挙前は、自民党こそ汚れた政党で、政治の世界をいかにも浄化すると言ったマニュフェストを掲げ、結果的に国民を愚弄した罪は国民によって断罪されなければならないのではないでしょうか。自民党の支持率が上がるとか上がらないとかの問題ではなく、おおいに国民の皆様には怒ってほしいと思います。
また、今回の問題は民主党の問題のみならず、公平な教育を行うべき日教組の不正でもあるという事です。民主党の支持母体が日教組だという事は承知の事実でありますが、教員組合がはたしてここまで選挙あるいは政治に介入することがこの国のためになるのかどうか良く考えていただきたいと思います。
先生の中には、子供たちのため本当に一生懸命努力してくださっている方の方が多いのに、一部の組合員のおかげでそんな良識ある教諭の皆さんまでが色眼鏡で見られてしまうのは、本当に悔しい限りです。
私は、PTA活動をさせていただいた時、多くの素晴らしい先生に巡り合えたため、つくづくそう思えてなりません。良識ある先生方には、今後とも是非とも頑張っていただきたいとお願い申し上げます。
今、県議会議員として県庁にいると、教育委員会の皆さんとも仕事をさせていただく機会が多々あります。ちょっと気になるのは、その職員の中に、「日教組の組織率なんて二割か三割なのだから心配することはないですよ」とか、「学力テストなんて三割も抽出してやれば十分ですよ」なんてことを平気で言う人もいるという事です。まさか、竹島は韓国領だなどと言う偏向した意見を持った人は県教委にはいないと信じていますが。
日教組のやっている事、本当にこの国のためになるのか甚だ疑問です。我々は、健全なる青少年の育成のため命を張って職務に邁進してくれる職員を求めています。教育論議をすれば話題はつきませんが、続きはおいおい。
今日は、議案調査の日なんですが、常任部会の審査やら、八ッ場ダムの議連やらで忙しいです。
八ッ場ダム対策特別委員会ですが、来週八日に開かれます。いよいよ本格的な審議が始まりますので頑張りたいと思っています。
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