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民主党が、敵失により支持率を下げてくれているというのに、なぜこの期に及んで我が党は一枚岩の団結ができないのでしょうか。はっきり言って今の我が党の国会議員の先生方の考えている事が良く理解できなくなってきてしまいそうです。
確かに谷垣さんにも物足りなさはあるでしょう。大島幹事長の評判も良くないかもしれません。しかしながら選んだのは我々なんですから、いくら民主党よりも自由があるからと言って党内でこのざまでは支持率上昇に繫がるわけはないと思います。
もし本気で与謝野さんたちが考えているのなら、一日も早く離党してみんなの党などと新保守の政党を立ち上げてほしいと思います。地方議員は、今参院選に向けて始動しているのです。国会議員の先生方も選挙の時は我々が全力で支援するのですから、これ以上地方議員の立場に悪影響を及ぼすような内紛を公にして欲しくないと強く訴えたい気分です。昨年の総選挙の二の舞は断固御免です。
県議会も、今日から後半戦が始まり午前中は八ッ場ダム特別委員会に出席してきました。今日の議題は、八ッ場ダムの湖面一号橋(有名な二号橋とは別の橋)の橋脚の入札が完了したので、議会で承認してほしいというのが主な趣旨でした。ダム反対派は、国の方針が決まらないのに県が勝手に事業を進め、予算が付かなかった時誰がどう責任を取るのかと言って執行部を追求しておりました。
しかしながら、この考え方はおかしなもので、本来湖面一号橋は、生活再建の為にはなくてはならない橋であって、前原大臣もダムは中止するが生活再建だけはしっかりやると地元の皆さんに約束した経緯があるので、いまさら反対派の議員がこんな事を言えた義理ではないんです。我々県議会は、粛々とこの議案を明日採決して通す覚悟であります。住民の皆様に不安を与えることなく生活再建していただくのが我々群馬県議会議員の役割だと思っていおります。
ちなみに、明日のこの議案についての賛成討論を私目がさせていただくことになりました。大変重要な討論になると思いますが、八ッ場ダムの完成を願う県民の皆様の為、はたまた下流都県の皆様の為全力で頑張る所存であります。興味のある方は、県議会のインターネット中継をご覧になってください。
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先日も1号橋の地元(川原湯・川原畑地区)に橋梁は生活に必要か必要でないかを問うアンケートが国交省より来ました。
本来ダム本体と一体事業なのだから、本体が正式に中止になっていないのに不適切な問だと思いました。
前原大臣も「ダムは中止するが生活再建だけはしっかりやる」との発言、法的根拠は如何なのでしょうか。
本体中止ならば水特法等ダム整備の基本法も連動し、生活再建の根拠となる法整備も無くなっしまわないでしょうか。
井田先生の見解は如何でしょうか。
我々は少なくともダム本体以外の基盤整備・ライフラインの整備はしていただけるものと思っていますが、土壇場になって民主政権に掌を返されるのではと一抹の不安が在ります。
2010/3/8(月) 午後 1:38 [ . ]
これから、本会議が開会です。
昨日考えた賛成討論ですが、議場でしっかりと訴えて来たいと思います。今回は、二人が反対討論するので負けてはいられません。応援よろしくお願いいたします。
2010/3/9(火) 午前 9:45 [ 群馬県議会議員 井田 泉 ]
県議会記事をトラバさせていただきました。
2010/3/11(木) 午後 3:05 [ . ]