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梅雨が明けたかと思うほどの暑さがここ二日ばかり続いています。昨日は地元の支援者の息子さんの結婚披露宴にご招待頂き、久しぶりの東京に行ってまいりました。式はニューオータニで行われましたが、さすがに東京の結婚式だけあり非の打ち所のないような素晴らしいものでした。美味しいお料理とお酒を頂き酩酊してしまいました。
この日の披露宴には、参議院議員の山本一太先生も招待されておりまして、会場で安保関連法案審議の様子をお聞きしましたが、自民党安倍政権は必ずこの法案を成立させるであろうとおっしゃっておりました。この法案を審議する中、我が国のマスコミや憲法学者、そして左翼はこぞって法案を廃案にすべく頑張っているようです。
これら反対派には我が国民の生命と財産を今後どう守ってゆくのか具体的な提案もなく、ただ徴兵制が敷かれるであるとか、戦争になるだとか、あまり理解をしていない国民を反対の方向に誘導するような手法ばかりが見受けられ、余りにも無責任であり、憤りを覚えずにはいられません。
憲法学者が言う憲法違反だということになれば、自衛隊の存在はどうなるのでしょうか。小学生が憲法九条を読んだとしても違憲であるのは明白ではないでしょうか。しかしながら我が国では憲法解釈仕方によって自衛戦力を保持し、日米安全保障条約の抑止力によって国の安全を保持しているのですから、もう少し世界の情勢を鑑み現実的な対応をすべきだと思います。今更自衛隊を廃止できますか?
民主党の皆さんも、政権を奪回する意気込みが少しでもあるならば、共産党や社民党と一緒になってただ反対しているだけでは無く、具体的な安全保障政策を提案してみてはいかがでしょうか。
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徴兵制が敷かれると何故言い出すんでしょうか?
まず、民主主義や立憲主義を主張するのであれば、徴兵制は当たり前のはなしという前提がないのは、非常識でしょう。
アテネの民主主義にしろ、フランス革命以降の国民国家にしても、民主主義を守るため、選挙権を守るため、徴兵がありました。
当然、憲法13条や18条を守るために徴兵制は合憲でなければオカシイ。
議論になる事態が異様です。
しかし、現在の兵器は高価で少数しか揃えられず、必然的に兵士は専門的に習熟した少数精鋭が求められるようになっています。
この二つの事実を客観的に理解しているかどうかですね。
そして、イラク戦争で分かった様に、戦闘能力で優位に立ち、相手を打ち破るには、ハイテク化が必須です。
ところが、占領統治となると、威力とスピードを持ったハイテク兵器は無力で、マンパワーが必要になります。
さて、日本は占領統治を始めるんですか?
それとも、戦闘能力を高め、戦闘で優位に立ちたいんですか?
徴兵制が必要かどうかは、どんな政策を行うかで決まります。
2015/7/14(火) 午前 11:48 [ ぬくぬく ]