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皆様は、いざ災害が怒った時に必要な非常食や懐中電灯、ラジオなどの災害グッズをどのように備蓄していますか。特に食料などは、今の飽食の時代には、災害が発生してもすぐに配給されるから備蓄する必要もないと考えているかもしれませんが、これは大きな間違えであると思います。
阪神大震災、そして、記憶に新しい東日本大震災時にも非常食の備蓄が足りない、あるいは配給が行届かないということで大きな問題がおこりました。あの当時、私たちも福島県まで支援物資をとどけましたが、当時のコンビニには何も商品がないといった状況が当たり前でありました。ガソリンさえも不足して給油に長蛇の列をなすといった具合で、それは恐ろしかったことを思い出します。
災害の規模にもよりますが、当座を凌ぐためにも家族の食料くらいは自分で備蓄する必要があろうかと思います。このような非常食は県や市町村でも備蓄さちれているわけですが、それをあてにするよりは、やはりいざという時の備えを自分で行うことが重要かと思います。
ちなみに、私はインターネットオークションでアメリカ軍のMREという非常食を手に入れ保管しております。MREとはMEAL READY TO EATの略で、日本語に訳せばすぐ食べられる食料といったところでしょうか、ひと袋にメインディッシュにパン、クッキー、クラッカー、デザート、飲料パウダー、スナック、ケーキなどが収められており、レトルトのメインを温めるヒーターまで完備されております。
このメニューは24種類ありまして、毎日食べても飽きが来ない様配慮されていて、持ち運びも便利で味の方もまずまずです。もちろん、我が自衛隊にも戦闘糧食がありますが、MREの方が機能的に思えてなりません。三年間の賞味期限がありますが、保存状態によっては5年持つとも言われており、登山持って行っても良いでしょう。
ただ、本来非売品なのでネットオークションで手に入れるしかありませんが、賞味期限が残っているものも売られておりますので、一度ためしてみてはいかがでしょうか。いざという時食料の心配をすることがないだけでも心が落ち着くと思います。
白い袋が寒冷地用(フリーズドライ)、茶色は常用品(レトルト)、共にビーフシチューです
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