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ブログ更新を一ヶ月以上サボってしまいまして申し訳ありませんでした。実は、先月一日に耳性帯状疱疹を発症し、約二週間ほど起き上がるのが困難な状況になってしまいました。タイトルのラムゼイハント症候群とはまさにこの帯状疱疹のことで、この病気の完全治癒率は60パーセント、4割の方に後遺症が残ると言うことです。
通常の帯状疱疹は、幼い頃に羅漢した水疱瘡ウイルスが神経に潜伏しており、50代くらいになってストレスや免疫力の低下などが原因で再び活性化して発症するらしいのですが、私の場合できた場所が厄介で、耳に入ってしまったのでありました。
先月末に大阪、神戸方面に常任委員会の視察に行った頃から何となく風邪を引いたような感じがあったにもかかわらず、帰ってからも会合や納涼祭に参加してお酒を飲みすぎたのが良くなかったようで、8月1日から酷いめまい悩まされることとなってしまいました。幸い傷みはそれ程でもなかったものの、左耳の聴力が減退し、三半規管の神経が影響を受けたためにとにかく立っていられ無くなってしまいました。
もちろん車の運転など出来るはずも無く、医者にも自力では行けませんでした。最初は何がなんだか分けがわからず、近所の耳鼻科に行きましたが、皮膚科に行ったほうが良いと言われ、かかりつけの皮膚科に行き帯状疱疹と診断され、早速薬を飲みました。その二日後にめまいの専門医である耳鼻科に改めて行き、めまいを止める薬を頂き飲み始めたものの、なかなか良くならず、いろいろな方面意ご迷惑をおかけしてしまいました。
一ヶ月たって、ようやく普通の日常生活が後れるようになるまでになりましたが、未だにふわふわするような感覚は治らず今しばらく時間がかかるように思えます。この病気、最悪の場合顔面神経麻痺が後遺症として残ることもあるようですが、そこまで行かなくて良かったとしか思えませんね。不幸中の幸いと思って完治できるよう努力したいと思います。
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