|
12日に行われた米朝首脳会談について様々な評価がされているようです。大方の論評は北朝鮮の全面的な勝利で、トランプ大統領の評価が激下がりの様相を呈していると言って良いのではないかと思います。私個人としても、期待をしていただけに正直ガッカリしたというのが本音であります。
北の独裁者が核兵器を一方的に放棄するといったものの、そんなことをまともに信じて、米韓合同演習まで中止にするなどという行き当たりばったりの合意で良いのでしょうかね。アメリカにしてみれば、弾道ミサイルの脅威がなくなったということでありますが、アメリカばかりが良くて、同盟国である我が国は勝手にお金を出して核廃棄を進めるべきだとはよく言ったものです。
肝心の拉致問題については、話をしてくれたようですが、今後はいよいよ我が国がお金を出す番が来ることになるんでしょうか。拉致被害者全員を帰すまでびた一文出すべきではないかもしれませんが、果たして何人の日本人が拉致されているのかもわからないわけですから、一人いくらの身代金を払わされる羽目になりはしないかと心配ですね。
本来であれば、北が拉致に関する慰謝料を払うべきなのですが、それが出来ず、前後賠償金を取られるというのが現実のようで、改めて軍事力を持たない平和国家の悲哀を感じずにはいられません。そろそろ我が国の国民も本気で国防について考えなければ、この国の先行きは危ういでしょう。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






