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本日は、午前十時より自民党総裁選挙の党員票の開票作業が自民党群馬県連本部にて行われました。早朝より、各支部、女性部、青年部、国会議員秘書団の協力を頂き作業が開始されたわけですが、結果は思いもよらぬものとなりました。
すでに、安倍総裁の勝利が決っているわけですが、群馬県の党員は今回も石破候補を選択したのでありました。前々回の総裁選では、石破氏が圧倒的大差で勝ったわけですが、やはり一度書いた名前はまた書いてしまうのでありましょうか。それとも、安倍総裁に対する批判なのか、結果は千票以上の大差で石破氏が勝ったのでありました。
それにしても、選挙はふたを開けるまでわからないという格言どおりの展開になり、我々の来春の選挙も油断できない状況になってもおかしくないという思いを、それぞれの県議が持ったと思います。今回の総裁選挙では、安倍総裁が事前に国会議員票をまとめ切ってしまったため、興味をそがれたとばかり思っておりましたが、どっこい党員の皆様は冷静に考えていたと思いました。
恐らく、安倍政権に対する批判がかなりあったのではないかと思います。今回の党員票の結果を真摯に受け止めていただき、安倍首相にはしっかりと政権運営に当たっていただきたいものです。おごりは禁物、党員からくれぐれもダメ出しを頂かないようお願いしたいものです。
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