|
6月12日火曜日に予定されているアメリカトランプ大統領と、北朝鮮の金正恩委員長の初めての首脳会談まで後20時間をきったわけですが、先日の板門店での南北会談同様の報道合戦が行われるようです。
果たして、北は核を放棄するのでしょうか。そしてまた、我が国の拉致問題は解決するのでありましょうか。興味は尽きない首脳会談になりそうです。私個人といたしましては、是非ともトランプ大統領に頑張っていただきながら、かの国の独裁者を屈服させてほほしいと思いますが、それは残念ながら甘い考えでしょう。
北が、核放棄をただでするはずはないし、体制が保障されれば北の人権侵害は恐らく未来永劫続くことになるでしょう。下手な妥協は北朝鮮の国民にとって致命的な事態を招くことになるでしょう。それゆえトランプ大統領には期待してしまうのであります。
トランプ氏は、非核化が確約されれば、日本、中国、韓国が金銭的な支援をするであろうといっておるようですが、水面下で北は我が国に6兆円に及ぶ経済支援を吹っかけてきているとの事です。6兆円は大袈裟かもしれませんが、2兆円規模での決着になる可能性はあろうかと思います。
しかしながら、あの国の歴史を振り返る限り、まともに約束を守ったことはありませんので、拉致問題の完全解決と、核及びスカッドミサイル、細菌兵器の廃絶まで突っ込む必要があろうかと思います。当に我が国にとっても正念場です。もりかけ問題で盛り上がるのはこれくらいにしてそろそろこちらの問題に傾注していただきたいものです。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




