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謹賀新年

 遅ればせながらあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。今年の抱負については今月末に配布予定の自由民主に詳しく書かせていただきました。25日以降に配布される予定ですので、是非ともご覧になっていただきたいと思います。

 年末から年始にかけて挨拶回りや、片付け仕事などが重なり全く休む暇がありませんでした。昨日の午後あたりからいくらかゆっくり出来るようになりましたが、さすがに仕事疲れと、新年会の飲み疲れで疲労がたまってしまっているようです。今日は新年会が珍しくない日なので、お酒は飲まずに早めに寝ようと思います。明日からまた連日が新年会続きますので体調だけは壊さないよう気をつけたいものです。

 このところ鼻の調子が良くなく、鼻炎の症状が治まらないので、本日は医者に行ってきました。新町の老舗耳鼻科で、先生は恐らく92歳を越えているのではないかと思いますが、私にとっては子供の頃から通いなれているのでやっている以上は通い続けようと思っております。そこで診てもらい薬を処方していただくと、半年はアレルギー性鼻炎の症状が和らぎます。私にとっては名医ですね。今後も元気で続けていただきたいものです。

 こうして、今月も新年会ばかりで終わることになりそうですが、今週からは自民党と県執行部との意見交換会などが始まります。新年度予算の知事要望もあります。そして来月の議会が始まれば23日には代表質問90分が待ってますので、しっかりがんばるつもりです。当日は傍聴者も募集しますので、多くの皆様に議場までお越しいただければありがたいです。

 
 ここ頻繁に北朝鮮の漁船を装った木造船が我が国に流れ着いているようですが、はたしてこれらの船が漂着するのは何かの目的があってのことなのでしょうか。ただ漁をしていて流れ着いたのか他の目的があるのかわかりませんが、こんなことが続くと何かが起きそうで恐ろしさを感じざるを得ませんね。

 万が一、北でクーデターや紛争が起こり、武装難民が押し寄せてきたときに国家は国民を守ることが出来るのか甚だ心配であります。実際にこのような前兆が起こっているのにもかかわらず、国会では相変わらずもりかけ問題ばかりに時間が費やされ、テレビは連日相撲界のゴシップばかりが放送されているこの国は、果たしてまともな国なのかと疑いたくもなります。

 辻本清美をはじめとする野党の皆さんは、安倍首相がやめるまで追及するなどとのたまっているようですが、いい加減国民の命を守る手段について議論を戦わせて頂きたいものです。それとも、北朝鮮は友好国であるから、そのような議論をする必要は無いとでも思っているのでしょうか。これでは野党の支持率もあがるわけは無いですよね。

 本日の県議会では、朝鮮学校への補助金交付を行わないよう要請する請願が採択されました。我々自民党も朝鮮学校に視察に行き、校長先生ともお話をさせていただき、子供たちに罪はないであるとか、民族教育の必要性などについて意見交換をさせていただきました。

しかしながら、いかんせん今の北朝鮮のやりたい放題の暴挙と拉致被害者の親族の思いを考える時、断腸の思いで採択せざるをえなかったというのが実情であります。国家が核ミサイル開発について制裁を加えている以上致し方ないのではないでしょうか。すでに本県では今年度の予算に補助金は計上していないことを申し添えておきます。

日馬富士引退

 大相撲九州場所が先週終わりました。何かと問題の多い場所であったようで、場所前に横綱日馬富士が同じモンゴル出身の貴の岩に対して暴行を加えた事が連日ワイドショーで報道され、昨日とうとう横綱の引退という結果になったのでありました。先場所横綱不在の中優勝した日馬富士が、まさか次の場所で身を引くことになろうとは誰が予想できたでありましょうか。つくづく残念であるとともに、相撲界への不安を感じざるを得ません。

 日馬富士を引退させざるを得なかった親方の無念も計り知れないと思いますが、やはり、当の本人が一番悔しい思いをしているのかもしれませんね。酒に酔って暴力事件を起こしてしまい、被害届まで出されてしまえばどうにもならないと思いますが、もう少し何とか丸く治める方法は無かったかと思うと残念で仕方ありません。

 今後、協会内でもう一方の当事者である貴乃花部屋の貴乃花親方と伊勢が浜親方の関係がうまく行くのか心配でありますが、どう考えてもうまく行くはずは無いような気がします。貴乃花親方は八角理事長との間にもしこりがあるようですが、一体何を考えているのやら我々には理解できません。

 一方、もう一人の横綱白鵬も勝負審判に物言いをつけたり、千秋楽の優勝インタビューで万歳したりとやりたい放題ですが、根本的にこの横綱を40回も優勝させてしまった日本人力士にも責任はあるのかもしれませんね。せっかく久しぶりの日本人横綱になった稀勢の里も再起不能の様な状況では相撲界の先が思いやられるというものではないでしょうか。一日も早く相撲界が正常な状態に戻り、来年初場所が開催されることを祈ります。
 いよいよ11月も半ばにさしかかり、朝晩の寒さを感じるようになって来ました。総選挙を終えて早一ヶ月近くが過ぎようとしているわけですが、国会も相変わらず森友、加計問題ばかりで、肝心の北朝鮮、拉致問題などは蚊帳の外といった感じがします。

 県議会も先週、今週と二回の視察に行ってきましたが今年は恐らく県外の視察は終了といったところではないかと思います。先週の議会運営委員会の高知県視察、そして今週は議会基本条例推進委員会で大阪、神戸に行ってきました。どちらの委員会も、議会改革や、若年層にいかに誠治に興味を持ってもらうかがテーマで、様々な取り組みを勉強してくることが出来ました。

 群馬県でも、大学生や高校生に議会に対する興味を持っていただくことを期待して、議会傍聴などの取り組みを行っていますが、昨日の視察では常任委員会が出前して行われるという兵庫県の取り組みも参考になりました。大阪府では高校に議会のメンバーが出向く取り組みも行っているようで、インターネット中継なども本県より先進的な取り組みが行われていたのが印象的でした。群馬県でも今後取り入れてゆくことも検討されるのではないかと思います。

 今夜は、これから町内の派tpロールに出かけますが、風邪がようやく良くなったばかりなので暖かくしてゆこうと思います。皆様も風邪やインフルエンザには是非ともお気をつけください。

総選挙を終えて

 22日に投開票を迎えた48回総選挙、結果は自公連立政権の圧勝ということになり、我々の面目躍如ということになったかと思います。思えば一ヶ月前は、まさかこれほどの大差で勝てるとは夢にも思っていませんでした。自民党の単独過半数も危うい状況で、自公で何とか過半数が取れれば善しと考えたものでした。

 ところが民進党の分裂から発した希望の党との野合と、立憲民主党の立ち上げ、など様々な敵失により国民は自公政権に三度親任を与えたというのが真実ではないかと考えます。安倍政権に対して親任が与えられたと考えることも出来るわけですが、ここで驕らず謙虚に今後の国会運営を進めるべきでしょう。

 小池さんも、さぞ自らの排除発言を悔いていると思いますが、結果が出てしまった以上、今後は党首としてどのような立位置を国会の場で取るのか興味深いものがあります。私は、小池さんの排除発言は少々言いすぎだとも思ったわけですが、結果的に、リベラルと保守が混在していた民進党を二つに分けてくれたわけですから、今後の憲法改正に弾みをつけてくれた功労者ではないかとも思えるわけで、ある意味感謝をしています。 安倍政権での改憲には反対だなどといっている民進党の改憲論者の言うことを有権者ははたして信じることが出来るでしょうか。

 いずれにしろ、今は安倍首相も憲法改正については慎重な発言をしているわけですが、最終的には国民が投票で判断を行うことになるわけですので、今後の国会での審議に注目しようと思います。場合によっては、憲法改正が次の総選挙の争点になることも考えられるのではないでしょうか。

 自民党、井野としろう候補を応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

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