全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

総選挙公示三日目

 一昨日総選挙の公示を迎えたわけですが、早くも選挙戦は三日目を迎えたことになります。初日は、朝7時から伊勢崎神社で井野候補の祈願祭を行い、その後事務所で出発式を行いました。事務所もほぼ満杯で井野候補も必死の形相で選挙カーに乗り込んで遊説に向かったのでありました。

 私は夕方の出陣式に行く前にまず県庁に行き、24日に行う予定の決算総括質疑の打ち合わせを井下県議と行ったのでありました。今回の総括質疑は、政調会長と筆頭副幹事長が担当で行うことになっておりますので、選挙の忙しい折ですが二人でがんばる覚悟であります。

 質疑の時間は、自民党の割り当て時間112分を二人で割り、私が60分、井下議員が52分ということになりました。60分の持ち時間は一般質問の65分より5分少ないわけですが、後に井下議員が後に控えておりますので、時間を超過することはなるべく避けたいということで時間配分には気を付けたいものです。

 執行部との打ち合わせは、昨日行ったわけですが、本日大まかな質問項目を提出したので、明日再び打ち合わせを行う予定です。早めにやらないと、選挙の行事と重なってしまうため非常にプレッシャーがかかっています。そのほかの行事も盛り沢山になっているため、気が重いです。

 一方選挙戦ですが、初日の出陣式には600人近くの支援者が集まり、まずまずの船出を迎えることが出来ました。本日のマスコミ予想ですと、自民公明両党で300議席を伺うそうでありますが、今の時点でマスコミがこんなことを書くようですと、今後苦戦することは必至だと思いますので、明日の街頭演説にも気合が入るというものです。明日は雨が降らない限り福島橋袂の交差点にて行いますので、応援よろしくお願いいたします。

 

毎夜の選対会議

 いよいよ10日に迫った総選挙公示に向けて、昨日今日と連日選挙対策会議を開いております。我が玉村町は、なぜか旧民進系の得票率が県下でもナンバーワンという私としてみると残念な結果となっているため、今回こそはと陣営が張り切っているわけであります。今日は自民党の青年部員を中心に30名の若い力が結集しており、井野候補予定者必勝に向けて会議をしています。

 昨日群馬県第1区で、無所属でも出馬をすると言っていた中曽根康隆氏が出馬を取りやめたと言うことで、自民党県連としてほっとしたところではないかと思います。しかしまだ、佐田氏の動向もありますので、安心はしていられないところであります。また、一区の尾身氏のみ公明党の推薦を得られていないので、今後状況を見守りたいと思います。

 一区、二区とも希望の党に鞍替えした候補が出馬することになるわけですが、特に一区の候補予定者などは、あれだけ安保法案や、テロ等準備法案そして憲法改正に反対していたのに、政治信念を意図も簡単に変節できるものだとある意味感心してしまいます。委員長席に辻本氏と顔を真っ赤にして詰め寄っていた姿に改めて違和感を覚えるものです。

 二区の候補予定者も、何度政党を変えるのかといいたいところでありますが、結局何を言っても選挙に投票するのは県民の皆様なのですから結果が全てと言うことになるでしょう。後でがっかりすることの無いよう最善を尽くすのみですね。自公で過半数を維持できるよう皆さんのご支援をお願いいたします。

希望と絶望

 昨日開票された玉村町議会議員選挙で新たに13人の議員が誕生したのでありました。現職10人と新人3人が当選しましたが、特に新人四人の結果は一人落選と言う結果となり、落選した候補者は13票差と言うこともあってさぞかし悔しい思いをしているのではないかと思います。15番から13番の当選者までそれぞれ13票差だったのが印象的でした。

 選挙と言うものは結果が全てでありまして、何が何でも当選して議席を取らなければならないと言う、ある意味非常なものですが、10月22日に投票が行われる総選挙でも同じことが言えるようであります。現在議席を得たいがために様々な動きがあるようで、特にその動きは民進党に顕著に現れているようです。この党は事実上解党し、小池新党に公認してもらえない皆さんが新たな政党を立ち上げるなど、公示を前に泥沼化の様相を呈しているようです。

 当選のためには主義主張をいとも簡単に変えてしまう候補者が続出しているようで、こんないい加減な政治家達が小池氏の下に寄り添ってまともな政治が出来るのか国民は真剣に考えていただきたいと思います。普段は毛嫌いする存在ですが、辻本、阿部、枝野さんなどが勇ましく思えてしまうのが不思議です。

 残念ではありますが、現在の安倍政権に対する支持率もそれほど芳しくなく、小池新党に追いつかれてしまいそうではらはらしてしまいます。しかしながら、我々は政権を失ったときこそ強い団結力で生き残り、再び政権を奪回した経験もありますので、何とか自公で過半数は維持すべく明日から全力で総選挙に備える覚悟であります。選挙互助会のにわか政党に絶対負けるわけには参りません。

敵は希望の党!

 本日県議会は一般質問最終日を迎え、同時に国会は解散となったのでありました。もうすでに昨日も地元で選対会議を行ったわけですが、選挙の態勢を一日も早く磐石に持って行きたいものです。今回の総選挙、小池新党が旗揚げされるのは予想していたところですが、まさか民進党が相乗り、それも吸収されてしまうとは思いもしなかったので正直あっけに取られています。

 小池氏はあくまでも保守を標榜していますので、当然民進党から合流する人間も憲法改正、平和安全法制には賛成の立場の人たちが結集するのだと思いますが、一方のリベラルな人たちはどうなるのでしょう?民進党を見きって希望の党から選挙に出馬できることは願っても無いことだと思いますが、肝心の政治に対する信念まで捨て去って当選を目指すのか興味津々と行ったところです。リベラルではないかもしれませんが、特に群馬第二区の候補者などは渡りに船でホッとしているのではないでしょうかね。

 小池氏は国政出馬を否定しているようですが、都民が納得するような後継者が出てくれば、前言を翻して立候補すると考えるほうが良いのではないでしょうか。いずれにしても今回の選挙も絶対に負けられない決戦になりますので、自民党井野俊郎候補予定者の必勝に向け公明党さんと連携をしながら勝ち抜く考えです。比例区はもちろん「公明党」でお願いします。

 自民党の支持率が落ちているとはいえ、ここで小池新党と民進党崩れの野合集団に政権を明け渡すわけには参りません。北朝鮮からの脅威や憲法改正の実現に向け全力で戦い覚悟ですので、どうかご支援よろしくお願い申し上げます。
 

 
 群馬県議会第三回定例会は一昨日から開会となりました。20日は朝から自民党県議団の朝食会が行われましたが、早速議題は総選挙対応が中心になり、10月20日の投票日に向け万全の体制を取る事となりました。早速、昨日第二区の候補予定者であります井野代議士の事務所で選対会議を開きましたが、投票日までが議会開会中ということもあり、忙しくなりそうではありますが支援議員団での打ち合わせなどはスムースに運びそうなので勝利に向けてがんばろうと思っております。

 我が玉村町では、その前に町議会議員選挙が行われることになっておりまして、こちらの投票日が10月1日でありまして、私にとってはダブル選挙のような様相を呈しています。すでに各選挙事務所にえびらをもって行きましたが、それぞれの事務所で対応が様々でありました。今回の町議選は、定数が3議席減ったと言うことで候補者乱立かとも思いましたが、今のところ2名オーバーのようであります。

 必死で歩いている現職もいれば余裕の新人もいたりしてなかなか結果が予想できないような混戦になりそうです。一年半後には自分の選挙も控えておりますので、是非とも私の応援団の皆さんに当選していただきたいものですね。26日の告示に向けて慌ただしくなってきそうですが、皆さんのご検討をお祈りいたします。

 一方、北朝鮮情勢でありますが、国連の演説でトランプ大統領がロケットマンの独裁国家を壊滅するとまで踏み込んだ言い方をしておりましたが、今度は北が太平洋で水爆実験を行うなどとのたまいました。さすがにそれは出来ないと思いますが、今夜の北の国連演説がどのような内容になるのか興味深々です。なにやら中止になったような話も聞きましたが、国連を脱退するのでしょうか。不穏な動きにならなければ良いのですが。
 

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事