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自民党総裁選挙


 本日は、午前十時より自民党総裁選挙の党員票の開票作業が自民党群馬県連本部にて行われました。早朝より、各支部、女性部、青年部、国会議員秘書団の協力を頂き作業が開始されたわけですが、結果は思いもよらぬものとなりました。

 すでに、安倍総裁の勝利が決っているわけですが、群馬県の党員は今回も石破候補を選択したのでありました。前々回の総裁選では、石破氏が圧倒的大差で勝ったわけですが、やはり一度書いた名前はまた書いてしまうのでありましょうか。それとも、安倍総裁に対する批判なのか、結果は千票以上の大差で石破氏が勝ったのでありました。

それにしても、選挙はふたを開けるまでわからないという格言どおりの展開になり、我々の来春の選挙も油断できない状況になってもおかしくないという思いを、それぞれの県議が持ったと思います。今回の総裁選挙では、安倍総裁が事前に国会議員票をまとめ切ってしまったため、興味をそがれたとばかり思っておりましたが、どっこい党員の皆様は冷静に考えていたと思いました。

 恐らく、安倍政権に対する批判がかなりあったのではないかと思います。今回の党員票の結果を真摯に受け止めていただき、安倍首相にはしっかりと政権運営に当たっていただきたいものです。おごりは禁物、党員からくれぐれもダメ出しを頂かないようお願いしたいものです。

9月補正予算要望


 暑すぎた8月も今日で終わることとなります。本当に今年の夏は暑すぎますね。冷蔵庫屋さんや電気屋さんは本当に忙しい夏になっているのではないかと思います。明日から9月になるわけですが、今年も三分の二が終わったわけです。

 世間は体操競技のパワハラ問題で盛り上がっておりますが、今年は相撲の横綱暴行事件に始まり、日本大学アメフト部のタックル問題、アマチュアボクシングの会長辞任問題などスポーツ界のタブーが暴かれ大変な事態を迎えているわけです。このままで無事に東京オリンピックを迎えられるのか甚だ心配になるのは私だけではないと思います。

 オリンピックといえば、サマータイム導入について今後検討されるということですが、オリンピックのためだけにサマータイムを導入するのは如何なものかと思います。今後我が国が恒久的に導入を検討するという前提で行うならまだしも、このまま導入すれば混乱を招くだけではないかと思いますね。

 今日は、来月18日から始まる県議会第三回定例会に向けての補正予算要望を大沢知事に対して行って参りました。81項目に上る要望を置かないましたが、特別要望として防災ヘリはるなの墜落事故に対する早期原因究明と、遺族に対するケアをしっかり行うよう要望しました。

 明日は、群馬県防災訓練が藤岡市で行われますが、その場でも黙祷が予定されているようです。知事も挨拶の中で今回の事故に触れると思いますが、議会が始まってからもこの問題は大きく取り上げられるのではないかともいます。二度とこのような事件が起こらないよう議会としても対策を講じなくてはなりません。
 7月も今日を持っておしまいですが、例年通り8日の花火大会、そしてその次の週には県議会の県外視察で奈良、大阪方面に出張し、帰ってきてすぐ玉村町ふるさと祭りと続き、大忙しの一ヶ月でありました。先週は台風の心配をしながら、地元の納涼祭や区民祭に参加してきましたが、お酒の量もいくらかすすんでしまったようです。

 この暑さで、業務要路冷蔵庫がパンクしてしまい、メンテナンスで大層気を使ってしまいました。冷蔵庫がオーバーヒートして冷やせないということは、商売できないということに直結しますので、実に悩ましいものがありました。
 お祭りが終わってやれやれと思っておりましたが、今度は台風のおかげで漏電ブレーカーが落ちてまたひと騒動、いい加減新しい冷蔵庫に切り替えて精神的負担を減らすことも考えようと思います。

 それだけ今年の猛暑はすごいということなのでしょうが、年とともにさらに暑さが増すようでは根本的に何か考えないとオリンピックどころではなくなってしまうかもしれませんね。原発が止まって、その代わりを火力発電に頼っているわけですから、温室効果ガスの影響は計り知れないものがあろうかと思います。

 福島の事故が起こる前は、いわゆるリベラルと呼ばれる勢力は温室効果ガス排出について目くじらを立てていたわけですが、原発廃止に方向転換したとたんにCO2について黙り込んでしまうというのもおかしなものではないかと考えます。この殺人的な暑さを乗り切るためには、電力は絶対切らすわけには行かないということを考えれば、安全の担保された原発は稼動させることも考える必要があろうかと思います。とにかく早く涼しくなってほしいものです。

記録的早さの梅雨明け

 6月28日あたりに今年の梅雨があけたということのようですが、まだわが町では田植えが終わっていない地区もあり、今後水不足の心配をしなくてはならないかと気になるところです。例年、玉村町の花火大会までに梅雨があけてくれないかと祈っていましたが、余り早く明けるということも考え物のようですね。

 そんなわけで、今年はいつもの夏より一ヶ月くらい長い夏となりそうです。すでに毎日35度近い暑さが続いています。今週の日曜日には、久しぶりに洗車をして見ましたが、熱中症になりそうでした。こうなると雨が振るのも局地的な集中豪雨か雷雨になりそうで、被害が出ない事を祈るのみですね。

 我が国は、こうして毎日暑いわけですが、ワールドカップサッカーが開催されているロシアは暑いのでしょうか。日本チームが、思いもよらぬ決勝ラウンド出場を決めたことで、盛り上がっているようですが、明日の未明にいよいよベルギーとベスト8進出を賭けた決戦が行われるということです。日本サッカーにしてみれば、悲願のベスト8進出を賭けた絶対勝ちたい決戦であるわけですが、いかんせんベルギー戦は荷が重いと思います。

 しかしながら、あの西野という監督には強運が付いているといっても良いのであって、オリンピックでブラジルを負かしたあのと時の思いで試合を見てみたいようなきもします。実力では勝てないと思いますので、ベルギー撰で勝ち越しているというジンクスと、監督の強運采配でPK戦まで持ち込んで勝利することに期待したいと思います。残念ですが、試合を見るのは諦めて、果報を寝て待ちたいと思います。
 12日に行われた米朝首脳会談について様々な評価がされているようです。大方の論評は北朝鮮の全面的な勝利で、トランプ大統領の評価が激下がりの様相を呈していると言って良いのではないかと思います。私個人としても、期待をしていただけに正直ガッカリしたというのが本音であります。

 北の独裁者が核兵器を一方的に放棄するといったものの、そんなことをまともに信じて、米韓合同演習まで中止にするなどという行き当たりばったりの合意で良いのでしょうかね。アメリカにしてみれば、弾道ミサイルの脅威がなくなったということでありますが、アメリカばかりが良くて、同盟国である我が国は勝手にお金を出して核廃棄を進めるべきだとはよく言ったものです。

 肝心の拉致問題については、話をしてくれたようですが、今後はいよいよ我が国がお金を出す番が来ることになるんでしょうか。拉致被害者全員を帰すまでびた一文出すべきではないかもしれませんが、果たして何人の日本人が拉致されているのかもわからないわけですから、一人いくらの身代金を払わされる羽目になりはしないかと心配ですね。

 本来であれば、北が拉致に関する慰謝料を払うべきなのですが、それが出来ず、前後賠償金を取られるというのが現実のようで、改めて軍事力を持たない平和国家の悲哀を感じずにはいられません。そろそろ我が国の国民も本気で国防について考えなければ、この国の先行きは危ういでしょう。

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