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いよいよ証人喚問!

 森友問題で空転が続く国会ですが、本日佐川前理財局長の証人喚問を27日に開くことで与野党が合意したということであります。このところ朝のワイドショーで取り上げられる話題には事欠かないようで、一に森友、二に貴乃花部屋、三番目は北朝鮮問題といったところでしょうか。私にとっては北朝鮮の微笑み外交に興味があるのですが。

 森友問題で安倍政権も相当な打撃を被っているようですが、そもそもこの問題の根源は国有地の地下にごみが眠っていたのを知らせずに、籠池氏と交渉を始めてしまった近畿財務局にあるように思えてなりません。たまたま安倍首相夫人が籠池氏と知り合いであったということが、マスコミによって悪意の報道をされた結果、公文書の書き換えに繋がってしまったのではないかと考えます。

 それゆえ安倍首相が、関与していれば国会議員ををやめると答弁したことに繋がるわけであり、政治家の関与など、今回の騒動には全く当てはまらないのではないかと思えてなりません。朝日新聞も書き換えのリークで有頂天になっているようですが、ここぞとばかりに政権を攻め立て、憲法改正阻止の狼煙を上げているようです。

 朝日にしてみれば、従軍慰安婦問題の虚報を垂れ流し、信用を失墜した過去があるわけですので、当に今回汚名挽回とばかりに安倍たたきに躍起になっているということかと思います。マスコミの報道を鵜呑みにしている国民も多くいるわけすが、この問題の本質を政府には是非とも丁寧に説明していただき、国民に理解をしていただく必要があろうかと思います。ここは安倍政権にとっては当に正念場でしょう。

北が動いた!

 今年に入ってからの北朝鮮の動向について気になるところでありましたが、昨日韓国側から4月後半に南北首脳会談を行う旨の発表がありました。文大統領の従北政策を考えたとき、どんな手段を使おうとも北の委員長と会談を行うだろうとは思っておりましたが、4月の終わり頃という電撃的な早さ、そして、開催場所が、非武装地帯板門店とはいえ、韓国であるということにはいささか驚きを禁じ得ません。

 一体なぜ、北朝鮮がここまで譲歩してきたのかということが最大の謎でありますが、やはり、国連の経済制裁が効いていたということなのでしょうか。ここまで北を追い詰めたトランプ大統領にとりあえず敬意をはらうことにしたいのは山々ですが、今回の対話には恐らく、もう少しで完成させることが出来るところまで来た、核弾頭搭載ミサイル技術を完璧なものにするための時間稼ぎという側面のほうが大きいように思えてなりません。

 今回の対話により、北の体制が保障されれば、核を持つ意味が無いなどといっておるようですが、今まで全ての合意を反故にしてきたこの独裁国家が、核を放棄するなどあり得るはずも無いと考えます。アメリカが核保有国として認めるのではないかと、昨日自民党の勉強会で講師の先生がおっしゃっておりましたが、そうなれば我が国も非核三原則などと言っている場合では無くなってしまうでしょう。今後の展開に要注目です!
 

代表質問終わりました

 二月も今日で終わることになりましたが、ついこの間お正月を迎えたばかりの様な気がしていただけに、月日の流れの速さを改めて感じることになりました。今年も6分の1が終わってしまったのですね。

 今月は、23日に行った県議会の自民党代表質問が気にかかり、月初からそわそわしていましたが、9日の質問者打ち合わせを終えてから本格的に準備を始めたのが良かったようで、いくらか余裕を持って質問に備えることが出来たようです。

 質問までの間も新年会が目白押しで、夜もおちおち作戦をねることができませんでした。そしてまた、ピョンチャンオリンピックも始まってしまったため、テレビを見たい気持ちもあったわけですが、録画をするなどして誘惑を乗り切り、何とか質問を終えることが出来たというのが本音の様ですね。

 今回の代表質問は、予算議会であるため、知事の考え方を質すことから始まり、県民の皆様がわかりやすい時流に乗った質問に終始したため、余り掘り下げた質問にはなりませんでしたので、次回はいつの質問になるかわかりませんが、地元問題なども入れてじっくりやってみたいと考えております。来年の県議会議員選挙前の最後の一般質問になると思いますが、あっという間の12年になってしまいそうですね。

 オリンピックも、北の参加で半島情勢がどうなるのか気になるところですが、我が国の選手たちは本当に良く戦ってくれたと思います。金メダルは3個取れればよい思っていたので、4個取れて本当に良かったですね。ゆず君本当にかっこ良かったですね。今度はいよいよ東京オリンピックですね。それと、北京冬季五輪の後は、札幌が当選できることを祈ります。

群馬県来年度予算案

 昨日平成30年度予算案が知事から内示されました。前年比1.2パーセント増の7330億円というある意味強気の予算となりました。先月の自民党政調会では財源が思わしくなく、知事から前年比85パーセントのシーリングがかかっているため我々の要望をかなえるのはかなり厳しいとの事でありましたが、やはり予想通り前年比増額の予算となりました。

 最初から職員にシーリングをかけるというやり方については知事にも申し上げましたが、職員のやる気をそぐように思え、これにより思い切った施策が講じられないと危惧してしまうのは私だけでしょうか。かと言っていくらになるかわからない財源を配分してから足りませんでしたと言うわけにもゆかず、執行部も辛いところかもしれません。

 今回は、国の2月補正予算で50億円の公共事業費が手当てされたこともあり、建設業界の関係者には面目が立ったということでしょうか。その他我々の政策要望にもそれなりに応えていただくことが出来、まずまずの予算かと考えております。政調会長として後はしっかり代表質問を行うという仕事が残っておりますので、これから忙しくなりそうです。

 いよいよ明日からお隣韓国で平昌冬季オリンピックが始まりますが、すでに南北の朝鮮半島政治ショーで肝心の競技よりも盛り上がっているようです。北の美女応援団もよろしいのかもしれませんが、あの人たちのお腹の中に何がいるかと思うと考えさせられますね。オリンピックの成功と日本選手の健闘を祈ります。

自民党政調会

昨日と本日の二日間にわたり、自民党県議団と県執行部との新年度予算に関する政調会が開催されました。新年度予算を編成する上で大変重要な会議でありますが、二日間を終えて県財政課の来年度予算に対するシーリングがだいぶ厳しいようで何となくがっかりしたような気持ちになったものです。

 この政調会の前に知事との懇談会も設けましたが、そのときから来年度予算における歳入分の大幅な不足を告げられており、覚悟はしていたものの、やはり現実は厳しいものがあったわけです。特に公共工事に対する予算のシーリングが厳しく、前年比85パーセントで要求するようにとの指示が財政当局から出ているということで、国の交付金などの算定を行わないと正式な金額が提示できないとの事でありました。

 県土整備に関する予算がどうなるかで県内の景気も多少違ってくることも考えられますので、関係企業にとっても気になるところではないでしょうか。いずれにしても、国会がもうすぐ始まりますので、補正予算と新年度予算を早く確定させてほしいものです。恐らく本県の来年度予算は昨年度並みというところではないかとお思います。

 今朝は、朝からテレビで日本人横綱稀勢の里の休場について報道されておりましたが、昨日の取り組みを見ても全く自信が持てず不安だらけで相撲をとっているようみ見えて仕方ありませんでした。これでは休場もやむをえないことかと思いますが、じっくり休んで出場しても再起できるか不安が晴れることは無いかも知れず、本人が最もつらい思いをしているのだと思います。三月場所は休んで五月場所に進退を賭けるのも仕方ないかもしれませんね。頑張ってほしいものです。

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