無題

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 東京都議会議員選挙もいよいよ大詰めを向かえ残す運動期間は今日を含めて二日を残すのみとなりました。
選挙の焦点は、自民党が勝つかと言うよりも、小池百合子都知事率いる都民ファーストの会がどこまで議席を獲得するかと言うことのように思います。
 
 ここに来て我が自民党も豊田代議士のパワハラ問題、稲田大臣の失言、下村代議士の献金問題など少々気の緩みともとれる問題が噴出し、都議選では都民ファーストの会の後塵を拝すと言う結果になりそうな雰囲気です。
そんな問題よりも、都政、国政についてもっと掘り下げた議論をしてほしいと思いますが、自民党一強を善しとしないマスコミの徹底した自民党潰しにさすがに手の施しようがないといったような様相になってきました。

 このまま行けば都議会は都民ファーストと公明党のいわゆる知事与党が圧勝してしまうことも考えられますが、我々群馬県連も県連を挙げて都議会自民党の応援を行っておりますので、最後まで諦めずに戦いたいと思っております。それにしても、野党もマスコミももう少しこの国の行く末を真剣に考えることが出来ないのでしょうかね。

 今後都議選の結果如何にかかわらず、憲法改正問題が大きな問題となってくると思いますが、ここまで野放しにしてきた北朝鮮の核ミサイル問題を含む安全保障についても本格的に考えるべきではないかと思います。私を含めてほとんどの国民が平和ボケのため核ミサイル攻撃の恐怖を理解していないと思いますが、いざ打ち込まれてからでは襲いと思います。そして、我が国が他国に侵略されることの無いようもっと真剣に考えようではありませんか。

 

政調会長はつらいよ

 本日第二回定例県議会が閉会となりました。5月の党役員人事で政務調査会長に推挙されてから初めての議会でありましたが、今日まで本当に忙しい日が続きました。昨年の県議団長の時はそれ程でもなかったのですが、今年は狩野幹事長に替わりましたのでその影響が大きいかもしれませんね。

 何といっても人一倍の行動力を自負している幹事長ですので、体力的にも問題ないようで、深酒をしても次日の早朝野球の練習に出てくるという具合で、着いてゆくには体が二ついるような感じでありますが、徐々に慣れてきたので今後もがんばってゆきたいものです。

 今週は毎日夜の懇親会が続きまして、本日もこれから前橋に戻ることにしています。先日自民党本部に挨拶回りをしてきたのですが、事務局の手際が良かった為、二階幹事長、細田総務会長、茂木政調会長にお会いすることが出来、特に二階幹事長には気を遣っていただきました。後の面会予定者が20人ちかく待っているにもかかわらず個人的に写真の撮影にも応じていただきありがたかったです。

 幹事長からは都議会議員選挙の応援要請があったわけですが、気持ちよく引き受けることが出来、本日も県議団総会の中で名簿提出が議題となりました。小池都知事のパフォーマンスに今のところ都民も惑わされているようですが、恐らく化けの皮がはがれると思います。都民ファーストではなく百合子ファーストであると言うことを都民にしっかりアピールしてゆきたいものです。

 
 本日の党役員選考委員会において、不詳私が自民党県連の政務調査会長に就任することになりました。党役員は本日まで勤めていた県議団長に続いて二回目ですが、政務調査会長という一段と重い役職に就けたということは嬉しい反面責任の重さに困惑している次第であります。

 政務調査会長という役職は、群馬県の政策や予算編成に対して自民党の要望を如何に反映させることができるかと言う大変重要な役職でありますので、心して臨みたいと思っております。今回の人事では、県連幹事長狩野氏に続いて総務会長に藤岡の新井県議、県議団長に伊勢崎のひじ泰雄県議、筆頭副幹事長にはやはり伊勢崎の井下県議が就任することになりました。

 我が三期生は、萩原県議が副議長、星名県議が監査委員に名乗りを上がる予定にしておりますが、二人は党役から離れて何となくほっとしているような印象でありました。四期と二期の狭間で唯一一人党役に残ったわけですが、狩野幹事長を中心に固い結束で党運営をしてゆく覚悟です。

 早速明日から挨拶回りに行くことになりましたが、明日の新聞一面に大きく取り上げられると思いますので、何となく緊張してしまいますね。今後とも県政発展のため全力投球しますのでよろしくお願いいたします。
 5月3日の新聞紙上で群馬県総合表彰受賞者の中に自分の名前が入っておりました。すでに一ヶ月前くらいから今回の受賞者の一人となった事が県当局より連絡があったわけですが、新聞に名前が掲載されたことで様々な方面からお祝いの電報などをいただくことになったのでした。

 このような表彰は初めての経験ですが、県議会議員として10年務めたことによる表彰のようで、私の同期生も何人か受賞しておりました。全く持ってありがたいことで、今まで支援してくださった皆さんや、お世話になった関係各位に対して心より御礼を申し上げたいと思います。ほんとうにありがとうございました。

 かくなるうえは、今後も初心を忘れることなく県政発展のために努力を続けてゆこうと思います。県議会議員になって10年過ぎたわけですが、本当にあっという間の10年ではなかったかと思います。この間様々な出来事があったわけですが、一番印象に残っているのは、5つ全ての常任委員会の委員長を務めさせていただいたことでしょうか。

 今現在は、自民党県議団長という大役を仰せ付かっているわけで、今月にはまた新たな執行部が誕生することにより、どのような役職に就くのかまだわかりませんが、いずれにしても精一杯努力する覚悟であります。お世話になった皆様には今後も引き続きご指導、ご鞭撻いただけますようお願い申し上げます。

 
 本日は県議会文教警察常任委員会の月一委員会が開かれ、県立中央中等教育学校に行ってきました。ご存知中央中等教育学校は平成16年に県内初の中高一貫教育校として開校したわけですが、母体は県立中央高等学校であったわけです。

 中学校入学時に受験をすることになるわけですが、高校受験のための勉強はすることが無いわけで、その分部活動や英語教育、社会教育など充実した学校生活が送ることが出来、努力次第で一流大学に進学することも可能となるようです。現在の進学率は100パーセントと言うことで、教職員の皆さんも県内全域から入学した生徒たちにしっかりとした学力を身に付けさせるため日々努力しているようでありました。

 私は以前この学校が使っている歴史、公民などの教科書について県教育委員会とやりあったことがあったわけで、せめて県教委の直営(中等部)ともいえるこの学校で使うべき教科書は、あまり自虐史観を生徒に植え付けるような偏った記述の多い教科書を使うべきでないと意見具申をした経緯がありました。本日使用している教科書会社のリストを見ましたが、相変わらず実教出版や、東京書籍のものが多く、その半数をしめておりました。

 視察の現場であえて教科書について質問することは控えたわけですが、学校の教育理念である「地球市民」となるべき人材の育成なる言葉にも違和感を覚えたものです。現場の職員がいくら一生懸命がんばっても、県民にある意味誤解を与えるような教育方針は考え直すべきではないでしょうか。

 元国連事務次長の明石氏を奉るのも良いのかもしれませんが、平和平和と念仏のように唱えるだけでこの国の平和が本当に保てるものか生徒たちに真剣に考えさせることも重要な教育ではないでしょうか。

 

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