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太田市長選挙

 舘林市長選挙に続いて行われた太田市長選挙は先日9日に投票日を迎え、現職が1万2千票あまりの差をつけ当選したのでありました。我々と県議会同期のあべともよさんは残念ながら落選と言う結果になってしまいましたが、良くがんばったと思います。選挙は当選しなくては意味がないといわれますが、今回の結果を良く分析し、今後に繋げて行っていただきたいと思います。

 県議会も直近で三人の議員がいなくなってしまったわけですが、来月行われる舘林市補欠選挙で2名の議員が新たに誕生することになります。水面下で駆け引きが続いているようですが、市長選のしこりがどの程度残り、自民党が二議席独占できるのか興味深いものです。

 すでに自民党に公認を求める動きもあるようですので、今後選挙対策部会が開かれるものと思います。場合によっては舘林までまた応援に行くことになるかもしれませんが、党勢拡大のためにがんばる覚悟です。5月になれば党役員人事や、議長、副議長の人事なども決ってくることになりますので、自分がどの役に付くものか気になるところでもあります。これからますます忙しくなってきそうです。

 
 昨夜開票された館林市長選挙で我々の同期県議であった須藤和臣氏が見事な当選を決めたのでありました。相手候補の松本氏に結構な大差を付けて勝ち抜いたわけですが、まずはおめでとうございますと言いたいと思います。短期間の選挙戦で思い通りの選挙は出来なかったものと思いますが、本当に良くがんばったと思います。

 市長ともなると県議会議員とはまた違った責任がのしかかってくると思いますが、持ち前の若さとバイタリティーで一日も早く仕事に慣れて市民のために尽くしていただきたいと思います。一方敗れた松本元県議も市民がフレシュな選択をしてしまったため、思いもよらぬ大差が付いてしまったわけで、残念ではあると思いますが今後は大所高所から市政を見つめて行っていただければありがたいと思います。お疲れ様でした。

 それにしても、今回の選挙で投票に行った約半数の有権者の皆さんは姿勢についてかなり関心を持っているように思えてなりませんでした。政策云々よりも、今後の舘林にとってどちらが市長になったほうが良いのかしっかり判断していたと言うことなのでしょうか。何といっても若さに期待したと言ってもよいかもしれませんね。

 若さと言えば、昨日告示を迎えたお隣太田市長選挙に立候補したあべともよさんも我々の同期県議であった人なのです。会派は違えども志は群馬を愛するもの同士意気投合するところもあったので、今回は是非ともがんばっていただきたいと考えております。

 昨日事務所に陣中見舞いに行ってきましたが、玉村出身の選対事務局長がテキパキ仕切っておりました。舘林の結果を踏まえ現職陣営は相当プレッシャーを感じていると思うので知事との連携を訴えて選挙戦を有利に戦っていただきたいものです。太田市民の選択が76歳の実績を選ぶのか、はたまた若さと情熱を選ぶのか興味深いところです。

県議会が閉会しました

 2月20日から始まった平成29年第一回定例会も昨日を持って閉会となりました。約一ヶ月の長丁場でありましたが、議案も全て可決されほっと一息と言ったところではないでしょうか。今議会では私も代表質問を行ったわけですが、あれから早くも一ヶ月が過ぎてしまったわけで、三月も早終わってしまうのですね。

 今議会では、会期中に館林市長選挙の関係で松本議員が辞職をし、対する須藤議員も自動失職を選ぶなど確実に二議席が減ることになりそうです。同じ会派で一騎打ちということで自民党の控え室内もぴりぴりした雰囲気が続いておりましたが、それも昨日までのことです。

 26日が告示と言うことですので、我々残された自民党三期議員は同期の誼で須藤陣営の出陣式に顔を出すことになりました。一方松本陣営には5期の議員さんたちが応援に駆けつけるようです。松本先生にもお世話になった私としては何とか対決は避けてほしかったと思うのですがこうなった以上仕方ありませんね。どちらが勝つのか神のみぞ知ると言うところでしょうか。

 館林市長選挙が終われば今度は太田市長選挙が告示を迎かえ、これまた同期のあべともよ議員が出馬することになります。こちらの選挙も、大変な様相ですが、山本自民党県連会長と笹川代議士は現職支持と言うことで私があべ氏の応援に行くことをあまり快く思ってくれないようでつらいところです。しかし、大沢知事は理解を示してくれましたので、それだけが心の救いと言ったところでしょうか。小寺さんの時もそうでしたが、いくらなんでも26年は長すぎると思いますので、あべさんには頑張っていただきたいものです。
 

館林市長選挙

 本日、県議会は平成28年度予算の補正が可決され、第一回定例会の前半を終了したのでありました。いよいよ来週からは、平成29年度本予算の委員会審査が始まります。明日はその委員会審査の自民党部会が開かれる予定であり、党内の意見調整が行われ、委員会に備えることになります。

 議会は順調に日程を消化しているところでありますが、本日は新聞の朝刊一面に館林市市長選挙に我が自民党から二人目の候補者が名乗りをあげたということで、控え室には何となく緊張感が漂っているような気がしたものでした。同じ控え室にいる仲間が一騎打ちの選挙を戦う覚悟を決めたわけですので、議員の皆さん複雑な思いなのではないかと思います。

 本日の県議団総会で、幹事長がその件について触れておりましたが、両人とも館林市のことを思うがために決断したことですので、精一杯がんばってくださいとしか言い様がありません。松本県議は、本日議員辞職届を提出したと言うことで、来週月曜日に本会議が開かれることになりました。

 二人辞職となれば、県議補選も行われることになりますので、再び自民党が二議席取れるかということも考えなければなりませんので、複雑な思いですね。今まで館林はうまくバランスが取れていた様ですが、いったん箍が外れるとその影響が暫く続くと言うことも考えられますので、気になるところです。我々と同期の須藤県議もよく決断したと思いますが、後援会の皆さんがそこまで応援してくれると言うことだと思いますので悔いのない戦いをしていただきたいものです。

 昨夜はあべともよ議員の送別会を開催しましたが、あべ議員も太田市長にチャレンジすると言うことで近々辞職をすると思います。仲間が減るのは残念ですが是非とも頑張っていただきたいものです。
 二月も本日をもって終了と言うことで、本当に月日のたつのは早いものだと感じざるを得ません。今日は、先週金曜日から始まった一般質問中日と言うことで、空いている時間を利用して、前橋市にある朝鮮学校の視察に行ってきました。

 今回の代表質問で、朝鮮学校への補助金交付についての質問をいたしましたが、群馬県の判断がどうなるのか、現在精査をしている最中であるとの答弁を頂いたわけでありましたので、実際に学校を視察してみてはどうかと言う意見もあり、有志にて行ってまいりました。

 授業参観を皮切りに、質疑応答の時間もとり、短時間ではありましたが、我々の立場と主張を伝え、学校側の意見も聞くことが出来ました。授業のほとんどは朝鮮語で行われ、日本語の時間だけは日本語で授業が行われておりました。朝鮮学校と言うとどうしても北朝鮮の影響を受けていると思ってしまいますが、学校側は総連の指図も受けておらず、韓国籍の生徒もいるので、あくまでも中立(南北)の立場で朝鮮半島統一を目指して民族教育を行っているとの事でありました。

 学校の運営状況もかなり厳しい様で、校舎もかなり老朽化しておりました。11人の教員で42人の生徒の面倒を見ているようで、学校の運営費は3600万円であるということでした。学校での教育内容については、我が国の国益に不利益があるようではいけないということで、先にも書きましたが、県当局が調べているわけです。

 北朝鮮の今の状況は、正に我が国にとって脅威そのもので、拉致被害者の早期帰国を実現させる立場の我々にとっては、救う会群馬の不支給にしてほしいと言う気持ちは充分わかるわけで、群馬県としての対応がどうなるのか気になるところであります。

 本日は、午後から救う会群馬の皆さんとも懇談を行いました。皆さんご高齢になってしまい一向に埒が明かない拉致問題に頭を痛めておりました。一日も早くこれらの問題が解決するよう祈るのみです。

 

 

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