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2019年7月18日、京都の京都アニメーション第1スタジオで起きた放火の殺人事件で、35人が亡くなった。8月27日京都府警が犠牲者の氏名を発表した。
改めて犠牲者のために祈りたい。なぜ、犠牲とならなくてはならなかったのか。放火した男性(41)の動機、そして罪の償いなどに注視したい。
このような無差別殺人事件は、今後も増えるかもしれない。「自爆テロ」などが増えれば、多数の人が殺害される。それを防ぐためには、日々社会で生きる人たちのことを念頭に置かねばならないだろう。
自分の住んでいる人たち、隣人、地域住民など、「おかしい人、異常と思われる人など」が存在すれば、犯罪に結びつくかもしれない。偏見はいけないが、そういう人たちは多数いる。
私が住むところにも、犯罪は起こってはいないが、その「可能性」がいっぱいだ、と思う。
少しでも異常を感じるならば、警察など関係者に連絡するのも必要である。
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