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☆東奔西走!ふぅが行く、時の記憶!
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 さて、なんだかんだで山口観光(?)ということで、まず山口に行ったらここに行かなければ…ということで、瑠璃光寺へと行ってきました。

 まあ、ここの前にあるお蕎麦屋さんがおいしいので、腹ごなししてからということに(笑)

 いきなり車から降りて歩いていくと、ああ、なんと美しい塔が!!
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 検査中のわんこの心配事や、浮世のごたごたを一瞬忘れさせてくれる、衝撃的な美しさ!!

 これで桜が咲いていたらいうことないのに…ああ、おっしいな〜(T_T)

 屋根の下も美しい!!
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 さすが日本3名塔の一つだけあるよ\(◎o◎)/!

 (ちなみにあと二つは京都「醍醐寺五重塔」、奈良「法隆寺五重塔」です)

 醍醐寺五重塔、法隆寺五重塔は瓦葺で威風堂々として固さが見えるのだけど、こちらは檜皮葺なので、屋根の曲線が緩やかに見えて、実に見事!!

 日本で10番目に作られたこの五重塔は「五重塔の中で最も美しい」といわれるそうですが、まったく異議なし!!

 ごらんになるとその美しさは…「ミス・ユニバース、ベネズエラ代表」を見ているといった例えがふさわしいかと(^.^)

 それだけ美しいということです!(笑)

 なお、この塔の最大の特徴は二層にのみ回縁(まわりえん)がついているのですが、わかりますか?一枚目の写真のほうがわかるかと思います。

 ということで本堂にお参りを…
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 ちょっと屋根の形が変わっていますね。

 瑠璃光寺は「保寧山 瑠璃光寺」といいまして曹洞宗のお寺です。

 御本尊は薬師如来で、大内氏の重臣陶弘房(すえひろふさ)の菩提寺です。

 陶弘房は、25代当主大内義弘とともに応仁の乱で戦死しました。

 面白いことに現在は「瑠璃光寺五重塔」となっていますが、もともとはこの五重塔はここにあった大内義弘が建てた「香積寺」のものだったのです。

 大内氏が滅んだあと、毛利氏が所領したのですが「関ヶ原の戦い」で敗れ、萩に居城を命ぜられました。

 そのときに「香積寺」は萩に移されたのですが、持っていけない五重塔は解体されるところ、山口の町民の嘆願のおかげでここに残されることになりました。
 
 よかった〜、こんな美しい塔が木端微塵になるところでしたね\(^o^)/

 で、旦那さんは本堂横にあった薬師堂で一生懸命願をかけています。
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 もちろんいわずもがな、私のことではなくリッツのことだけを祈っています。(苦笑)

 写真左の108個の数珠の玉を上から8個だけ落として願をかけると、願いがかなうそうです。

 欲張ってたくさん落とすとあまりよくないことが…だもんで、ゆっくり慎重に願かけしていましたよ。

 そしてこちらには心願成就「水かけ地蔵」が安置されています。
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 柄杓にはかなえてもらいたいことが書かれていますよ。
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 右から「良縁」、「厄徐」、「合格」、「身体健全」、「開運」って書いてあります。

 私はな〜んも考えんと、「良縁」の柄杓を取ったのですが、旦那さんが「あんたは良縁じゃなくて、厄徐やろ!今のお前には厄徐が一番やなかかね?」と大笑いされてしまいました。

 たしかにそうなんやけど…その通りなんやけど…そんなに笑わんでもよかやんけ!!(怒)

 腹が立ったので、「厄徐」の柄杓でお地蔵さんにバンバン水を掛けまくりました!!おのれ!!(怒)

 ここにもおなじみ佛足石があったりして…
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 なんで足の間に浄財が置いてあるのかわからず…(笑)

 五重塔はすごいけど、本堂の方はいろいろ願をかけてくれるところがいっぱいあって、おもしろいお寺だな〜っていうのが感想です。

 なぜかミラクルな感じがしないでもないけど…(+o+)

 それだけ親しみやすいお寺なのかもわかりませんね。

 で、御朱印です。
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 なんて書いているのだろう…???

 「菅心」でいいのかな?

 このあと、毛利家の墓所を抜けて洞春寺へと向かいます。 

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