|
Kさん。
あなたの病気は、間違いなく「アレルギー病」です。
「好酸球」「好塩基球」の値が、上限を超えています。
「ミヤオ療法での、好酸球、好塩基球」で検索しますと、詳しく説明してあります。
そして、現代医学では「アレルギー病は、治せない」というのが、現状なのです。
http://www.allergy.go.jp/research/Shouroku_01/15_hasegawa_01.html
ここは、厚生労働省の、アレルギー部門ですが、
研究目的、、、に、治せていないと書いてあります。
また、私のブログでの「アレルギー病」の書庫にも、2010年度の、最新の専門家からの
情報を、私の研究データと合わせての、解釈と紹介をしていますので、
できるならば、詳しくノートを取りながら、学んでもらえればと考えます。
実は、あなたの病状から、そして現在までの、ミヤオ療法での経過から見ると、
難易度の高い、アレルギー病だとおもわれます。
そして、通常での「ミヤオ療法」での治し方は、
まずは、国立、または公立の「アレルギー科」のある、大きな病院へいって、
最初に「蕁麻疹」が、昔からあったこと。
これをあげて、「アレルゲンと、IgE, IgD、など、いちれんの詳しい血液検査を、
やってもらって下さい。
「IgDは、自己免疫中毒」の為のものですが、
どういうものか、医師は、「患者から注文を受ける」のを、極端に嫌います。
ですから、リウマチのような関節部の痛みがあり、朝の手のこわばりがあると、
噓をついて下さい。
リウマチは「リウマアトイド因子」を調べますが、
これは「自分のDNAの断片」に、自分の免疫が、攻撃をかけたときに、生じてくる
因子なので。
そして、これには「IgD]が関係しているからで、
「膠原病」の場合、この検査が有効だからで、
あなたの現状では「膠原病」ではありませんが、
「シェーグレン症候群」が出ていますので、予備的に検査をするのが、効率が良いのです。
(シェーグレン、、とは、口の乾燥などの症状です)。
血液検査は、一度の採血で、全部の検査ができます。
また、医師は、アレルゲンの数を、(どうしてだか)必要ないから、と言って、
少ない種類しか、検査したがりません、、、から、
色々な症状を訴えて、可能な限り、多種類のアレルゲンを検査してもらいなさい。
特に「カビのカンジダ、ダニ、犬猫、食物、」など、詳しくなければ意味がありません。
それから、難治性のアレルギー病は、(自分で言うのも何ですが)
私の「ミヤオ療法」でしかなおせません。
たとえ「DNAに損傷があって」も、Gタンパクカスケードで、自分でDNAの損傷は、
自動的に、修復してしまうからです。
しかし、これには多少の日数がかかります。
今回は、ここまで、
質問などは、いつものように携帯メールで、
次数が多い場合は、あなたのブログへ、書いて下さい。
以上です!
|
アレルギー、たくさん種類ありますよね・・
2012/11/4(日) 午前 10:37
kyokoさん、アレルゲンを感知する免疫細胞の種類(アンテナ)は、
一億種類もあるんですよ。
これを解明した「利根川博士」は、ノーベル賞をもらいましたね!!
2012/11/4(日) 午後 1:30