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私の「ミヤオミネラル」の作り方。
☆ 原材料は、昆布、わかめ、青海苔、ヒジキ、で、 すべて乾燥品を使います。
この4種類を、等分量(グラムj数)で、混ぜ合わせます(洗いませんよ)。
☆ この海草を、焼いて、灰にします。
海草は、とてもかさばっているので、
まずは、木で燃し付けて、かんたんな灰にします(これで50分の1、くらいに減ります。
☆ この灰を、陶芸用のサヤ、または坩堝に入れて、
電気炉で、800度以上を保って、10時間以上で、完全な灰にします。
こうするのを、「灰化法」といい、厚生労働省が、ガイドラインを定めています。
検索で、出ます。
完全な灰にしないと、燃え残りが、毒性をもつ場合があり、また水抽出のあと、
ミネラル水が腐敗します。
☆ この完全灰、200グラムを、化学実験用のビーカーに取り、
水1リットルを加え、ゆっくりと加熱すると、1時間後には、ミネラル成分が
湯に溶け出ます。ステンレス鍋はさびます。
☆ これを濾紙でこしたのが、ミネラル原液になります。
この原液、150CCを、水で薄めて、4リットルにします。
これが「ミヤオミネラル」の完成品です。
★注意事項。
ミネラルは、とても微量で、体への激しい反応をだします。
これは「ミネラル」の本なら、必ず書いて注意を喚起しています。
上の作り方は、基本だけです。
混ざりこむミネラルに、とても注意になければなりません。
最初に燃す、木は、必ず「自然木」であること。
燃す容器は、必ず新品の、炉であること。
乾燥海草は、とても良く燃えますから、最初だけ燃しつければ、後は勝手に燃えます。
使用する電気炉も、やはり新品を使う。
陶芸などで使ったものは、釉薬があり、毒性のある、水銀や、カドミウムなどが残っている
場合があります。ほんの微量でも、有害です。
ミヤオミネラルは、病気を治すための物ですから、慎重さが必要なのです。
溶かす水にも、必ず微量のミネラルが含まれていますので、
水道水は、ダメ。
天然水も、ダメです。
市販されている、フランスかドイツの、ミネラル水を、使って下さい。
日本のミネラル水は、法律が定められていないので、まるでムチャクチャで、信用できません。
味が良いだけでは、私のミネラルに使えません。
フランスとドイツは、法律できびしく定めているので、信用できますから。
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(@ ̄□ ̄@;)!!ミネラルの作り方!!凄い大変なのですね!!どこかの 海底から汲んでくるのかと思ってました…(-_-;)アホですね…(-_-;)
2013/3/2(土) 午後 4:41 [ 美穂 ]