ミヤオ療法です。書庫別に御覧下さい

最新の病気治療法。HPはhttp://www.geocities.jp/minerarumiyao/

アレルギー病

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あのね、ミヤオ療法では、アレルギー病は、先ず治ります。
何度も言っているように、95%までは間違いなく治ります。
残りの人は、寄生虫の感染によると考えられるので、これへの対策が必要です。

ミヤオ療法は、次のようなステップで治ります。
1)、1分〜10分で、(アッと驚きの声が出るよう)に治る。
   (これは即時系だったわけです)。
2)、2時間後〜24時間後のあいだで、驚くほどに治る。
   (これは遅速反応です)。
3)、5〜7日で、やっと治りに入る。
   これは、遅速系という、DNAに伝達が行ってから、DNAの発現が可能になるまでの時間経過です。
4)、1ヶ月〜50日、急に治り始める。
   これはDNAに傷が付いていた(欠損)場合に、傷が修復するまでの期間か加わるからです。

我々の療法は、「ミヤオ療法 友の会」で公表しているように、食餌療法です。
http://www.geocities.jp/minerarumiyao/page002.html
ここがミヤオ療法のHPです。

ミヤオ療法は、普通の食餌療法と、まるで違います。
酵素系を正常化する食事なので、不思議なほど早く治るのですが、
治りに入る場合、好転反応が出るのです。
治りが早いだけに、好転反応が大きく出るのです。

A) 体内のミネラルバランスを、正常範囲内にする。
  これは(金属酵素の働きを正常化するのが目的です)。
B) 普段から摂取し続けている、アレロパシー毒を排除する。
  これは、米、麦類、大豆を原料とする食材をカットします。10日間だけです。
C) 血液検査でアレルゲンが出たら、この対策を(厳密に)とります。
  このやり方は、ミヤオからお教えしています。

これで、先ず80%までは10日間でなおります。
それとね、ミヤオ療法は、医師が治らないという病気も治ってしまいます。
これは、例えば、ブログ友達の「kyokoさん」のご主人が、タバコの吸い過ぎで痰症であるのが、痰が減ってきたという事ですね。
先日から続けてきた、アレルギーの最新情報では、痰が増えるのは、痰を放出する杯細胞が増えるからだとあります。

杯細胞は、誰にでもある細胞で、
例えば、キャンプにいって焚き火をすると、黒い痰が出ますね。
痰が煙の有害成分を排出しているわけです。
杯細胞の数が多くなっても、有害成分の認知が正常におこなわれれば、痰は正常に出るというわけです。
杯細胞の数で考えるよりも、有害物質を吸入するのを止めるのが大事なのです(これは考えてみると、当然ですよね)。

ミヤオ療法は、まず治します。
その後で、理論化したものです。
病気で困っている人は、ご相談下さい。


病気で困っている人は、ゲストブックで、相談して下さいね!!

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夕方になって、図書館へ行きました(この3冊を借りてきたよ)。
いま、パラパラと読んで、どれも面白いです。

さて、アレルギーの情報です。

本の記述は、この後、再び各種のT細胞、とくに炎症性T細胞と、ヘルパー1型、2型、そして調節T細胞の、バランスについて、
これをIgE陽性でも疾患に至らない人と、疾患を発症した人との比較など、詳しく書いてありますが、省略します。

ミヤオ注。
しかし、同じIgE陽性でも、病気が出る人と、出ない人があること、
またIgEが陽性でもないのに、病気が出る人も多いということは、重要です。
これを、分らないからと投げ出すのではなく、
すでに9年前からミヤオ療法が指摘しているように、塩製造法がイオン式に変わったことから、人体内のミネラルバランスが偏ってしまったこと。
(これはアレルギー病が増える時代背景と重なるのです)。
また、ミヤオ療法では、これまでで、ほとんどのアレルギー病が同じ早さと、おなじ経過で治る事や、
アレルギー病として認められていないが、同じような経過と発症をおこす病状も、同じく治っている事実からも、やはりミネラルバランスと、アレロパシーの毒性が、免疫系の不全に、大きな原因となっていることを言っておきます。

終わりにあたって、ミヤオの感想。
今回の「アレルギーはなぜおこるのか」斉藤博久著、ブルーバックスからの紹介では、細部の詳しい箇所は省略していますし、文章表現も一部は変えてありますので、正確に理解されたい方は、ぜひ直接「本」に当たって下さい。
今年の1月に出版されたばかりの最新情報ですし、何よりも著者の斉藤先生が誠実な姿勢で書いておられますので、この点が何よりも参考にするのに信頼をよせることができます。

もっとも、免疫系のメカニズムは、これでほんの一部に過ぎないのですが、著者は、これは(ある種の絞込み)からでしょう、このような内容に書いたのだと感じました。例えば、NK細胞や、補体系などには触れていませんし、アレルギー病についても、リウマチや、シェーグレンや、エリテマなどについても触れてはいません。
それでも、やはり信頼に足る良書です。

私としては、アジュバントとTOLLの関係や、アンフィレギュリンの事など、参考になりました。
著者には、このブログを通じてですが、感謝の意を表しておきます。

では、では、みなさま、これで今回の連続の紹介を終了させますね。
お読みくださった方(kyokoさん)には、有難うでした(笑)。
クミンさんも読んだでしょうね。クミンさんへ僕の膨大な生原稿を読んだ人ですから、これくらいは、判りやすかったと思うけどね(笑)。
と、言う事で、またね!!

ヒトゲノムのプロジェクトがおわりました。
一人一人の遺伝子構造の違いを網羅的にしらべることで、喘息にかかる確率を予測する方法の開発も行われています。
このような網羅的な遺伝子の解析装置の代表が、マイクロアレイです。

マイクロアレイはDNAチップとも呼ばれ、1.2センチ四方のシリコンのうえに100万箇所以上の升目状の測定スポットを持っています。
そのスポットと一つ一つの分子が結合することのより、一枚のマイクロアレイで、人が持っている全種類のmRNA(メッセンジャーRNA)を定量的に測定できることが可能になりました。(ミヤオ注、mRNAの種類と量がわかると、細胞から作られているタンパク質が特定できるのです)。

吸入ステロイド薬は多くの喘息症状に有効で治療の第一選択肢として知られていますが、喘息が長年つづき、気道平滑筋が増殖したり、痰を分泌する細胞が増えたりする気道リモデリング(組織の病的な厚皮化と硬化)を起こした患者ではステロイド剤は効果がうすくなりますので、ステロイド不適応性のリモデリングをおこす分子の発見が期待されていました。

私たちはマイクロアレイによるすべてのmRNAの測定をおこない、(ちょっと略します)、アンフィレギュリンをが増加していることを確認しました。
(ミヤオ注、この件での、著者たちのネットは、http://www.nch.go.jp/imal/TOPICS/2005_1.htm ここですから、御覧になって下さい)。

アンフィレギュリンの働きを調べたところ、痰を放出する杯細胞という種類が増やし、気道の粘膜部を肥厚化させること、そして喘息患者の肺のマスト細胞にぼみ多量に存在しているを突き止めることができました。
さらに別の研究者によれば、この遺伝子を欠損させたマウスの実験では、寄生虫を感染させたところ、普通には腸管壁に肥厚がでるのに、これは出なかったそうですから、肥厚化に関係しているのは確かでしょう。
アンフィレギュリンは、リモデリングに関わる分子どころではなく、気道壁の肥厚化や管腔の内腔減少に必須の分子である可能性が高いということになります。
もちろん、気道リモデリングにはステロイド薬が有効な要素もありますが、アンフィレギュリンはステロイドが効かないリモデリングを引き起こす真犯人であることがわかりました。
アンフィレギュリンを標的とした治療法の開発が期待されますが、当面、喘息患者に必要なことは、自覚症状がなくとも吸入ステロイドの使用や、ダニ防止シーツや、絨毯の撤去(フローリングに変える)などのダニ対策を根気良くつづけることです。

今回は、以上です。
ゲノムからの研究は、これからですが、
それにしても、すぐには役に立たないねえ(苦笑)!!
まあ、困っている人は、すぐにミヤオ療法を始めるのがいちばんです。
痰もすぐに減るしねえ!!

では、では、

本書においては、ネズミとヒトの遺伝子を融合させた(ハイブリッド遺伝子)「ヒト化抗ヒトIgEマウス抗体」での、実験データを記載していますが、これは1000人に1人の割合で、ひどいアナフィラキシーショックが出たという事なので、これは省略します。
「アレルギーは、なぜ起こるのか」斉藤博久著、ブルーバックス、180〜186ページ。

さて、現代人でいちばん多い、アレルギー症状ではあるが軽度である場合の事を考えてみましょう。、、、、(ミヤオ注、ということで、軽度のうちにヒスタミンなどで治療をするように、と続きますが、途中を略します)。

今は副作用が少なく、有効な薬剤がたくさんありますので、それほど薬の副作用に対して慎重になる必要はないでしょう。
自然がいちばんという気持ちもわかりますが、現代社会のように、生まれた赤ちゃんの大部分が80歳まで生きてしまうことが、人類史を考えると非常に不自然なことです(ミヤオ注、現在80歳まで生きている人は、80年前に生まれているのであり、現在の赤ちゃんが80歳まで生きる保障はありませね)。
文明自体が不自然なものといって良いでしょう。あえて副作用がほとんどなく有効な薬まで否定する理由はないと思います。
例えば、私自身や私の家族が、熱が下がり風邪が治ったようなのに、喘息になりそうな怪しい咳をしている場合は、すぐに吸入ステロイドを使用しています。
今までは2〜3年間に3〜4回使用するだけですんでいます。もちろんそれは、リスクに対する個人の考え方に関るもんだいですので、ご自分で判断されることです。

今回は(区切りが良いので)、ここまでにします。

次回は、ゲノムから見えてきたものの、紹介です。
では、では、

これまで、アレルギー病を引き起こす、免疫系の細胞群。
特に樹状細胞。T細胞群での、ヘルパー1型と2型、それに炎症T細胞、さらに調節T細胞の3種類を中心にして、インターロイキンやインターフェロン、TNFなど、サイトカイン類の分泌。
さらにTOLL様受容体とアジュバントで、これらに変化が生じる事を紹介してきました。

さらに衛生仮説から、牛馬がいる非衛生な環境で育つと、花粉症に罹りにくい体質になるなどを紹介してきました。
しかし、これは、喘息に限ると、清潔環境とは言えない中南米や、東南アジア、またアメリカでも貧困層住民などでの発生率は高いので、衛生仮説を適用できません。
(ミヤオ注、ここからは、要領を得ない記述が続くので省略します。これは免疫系というものが、とても複雑なので、記述が難しいからです)。

おそらく、近代的な生活をしているとかなりの確率でダニやスギ花粉に対してのIgEを持つようになってしまいます。
その場合でも、アレルギー疾患がでたら、すぐに専門医のところへ行けば良いのです。炎症を抑える薬を数ヶ月、また数年飲みつづければ重い症状にはほとんどなりません。
またダニ除去のために掃除をするのが面倒であれば、ダニシーツを使えば良いだけの話しです。(ミヤオ注、著者は開き直った感じがしますね)。

さて、生後数週間でのアトピーや食物アレルギーに対しては、予防対策はどうしたら良いのでしょうか。
このような乳児には、衛生仮説は適用できません。
現実には、このような乳児アレルギーは増えていて、ヨーグルトくらいしか方法はありませんが、このヨーグルトも効果はなかったとの報告もあります。
(ミヤオ注、ミヤオ療法では授乳中の赤ちゃんでのアトピーには、母親にミヤオミネラルを飲んでから授乳をしてもらって治します。
http://8417.teacup.com/kuniokimiyao/bbs?OF=10&BD=20&CH=5
ここの7月2日「1週間目です」の投稿を御覧下さい。

アトピーの場合、最初の治療を適切にしないと、ヘルパー2型などが増えてしまうので、しっかり治療しましょう。
トビヒなどが引き金になるので、感染したら完全に治るまで治療を続けた方が良いでしょう。
わずかなステロイド外用薬の副作用をおそれて使用をためらっているうちに重症化し、結果的にはステロイドを多量に使う場合が多いようです。
花粉症や喘息でもいえることですが、初期治療が重要なのです。

一方で、成人のアレルギー疾患には、どうしたらよいのでしょうか。
衛生仮説は乳幼児期だけで、成人には当てはまるわけではないので、清潔な暮らしをして、花粉なども遠ざけた方が良いでしょう。

また、アレルギー疾患が、自然にまた免疫療法で治っていく過程ではインターロイキン10分泌地型が増えています。
免疫療法は炎症を起こさない場所から、2型アジュバントを含まないように精製したアレルゲンを注射するという方法です。
したがって、注射の場所と時間を間違えると大変です。
重症の喘息患者や、アナフィラキシーを起こすような食物アレルギー患者では、どこからアレルゲンを投与しても、危険性は高いので免疫療法はできません。
ミヤオ注、大人の女性でのアトピーですが、ここも
http://blogs.yahoo.co.jp/kennkocom/53739938.html
コメントを見て下さいね。

今回は、ここまで。
明日またね。

ではでは。

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