日本語教師村瀬政治

人生に定年などあるものか。今日までは予告編だったのです。

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うのみ

どっちが「国際法違反」ですって??
抜粋
元徴用工などの個人の損害賠償請求権を国家間の協定によって消滅させることができないことは、国際人権法上の常識となっており、実際、これまでも日本政府や日本の最高裁判所でも認めてきた
1991827日の参議院予算委員会において、外務省の柳井俊二条約局長(当時)は、『日韓請求権協定において両国間の請求権の問題は最終かつ完全に解決したわけだが、その意味するところは、日韓両国が国家として持っている外交保護権を相互に放棄したということだ。したがって、個人の請求権そのものを国内法的な意味で消滅させたというものではない』と答弁している」
「また、日本の最高裁判所は2007427日、中国人強制連行の被害者が日本企業の西松建設に賠償を求めた判決で、中国との間の賠償関係等について外交保護権は放棄されたが、被害者個人の賠償請求権については、『請求権を実態的に消滅させることまでを意味するものではなく』と判断している。この判決の後、勝訴した西松建設は強制連行被害者との和解に応じている」
判決では、中国人元労働者の請求は棄却したものの、「西松建設が強制労働に従事させて利益を受けていたことにかんがみ、同社ら関係者が救済に向けた努力をすることが期待される」という見解を付けた。だから、その後、西松建設は労働者に謝罪するとともに、記念碑を建設。同時に労働者に和解金を支払うことに同意した。
同じ強制連行でも、中国人労働者と韓国人労働者の対応が違うのは、ダブルスタンダードではないか
上記の見解は、宇都宮さん、橋本さん、左翼(護憲)右翼(改憲)と評される両側の雄の共通認識です。
なぜ共通認識かと言うと、彼らは法律家だからです。


それと
「憲法は条約に優先する」の常識は、法治主義の道理で、日本もおなじですよ。

情けない・・・矛盾のない国でいてほしい。


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100年の計をおもうときです。

2019/8/14(水) 午前 11:29 [ これからが本格的な人生になります ] 返信する

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