|
集団ストーカーに悩まされるクライアントを救うには、粘り強いカウンセリングが必要だ。
私のやり方は積極的な独自の行動療法だ。 まずはクライアントの話をじっくりと聞いてあげる事から始め、少しでも共感出来る所を見つけクライアントの言い分や考え方は否定はしない。 何よりも自分の周りは敵ばかりなので、私がクライアントにとっての心の支えに成らなければならない。 しかし間違った認識を正すには、過去に遡ってクライアントの周辺を調査し真実を明らかにしてあげる事も必要だ。 引越しを繰返して逃げ回っている人も多いが、転居前の住所地にまで行って周辺の状況などを調査しクライアントに元の近隣者の話などを報告する。 状態がよくなってくるとクライアントと行動を共にし、町に買い物に出かけたり近所を散策したりもする。 ほとんどのクライアントは私といる時には、ストーカーは現れないと言う。 統合失調症やパニック障害の診断を受けて、薬を服用しているクライアントも中にはいる。 現代社会において精神疾患の患者はますます増加している。 精神病の薬は副作用も有り長期に渡る服用が必要な為、途中で治療を断念してしまう人も少なくない。 集団ストーカーに悩まされている人に言いたい事は、すべての問題は他者に有るのではなく自分の中にある事に気付いてもらいたい。 この考え方はストーキングをしてしまう人にも併せて言いたい。 私がこれまでいろんなストーカー事案を見てきた限り、集団ストーカーに悩む人とストーキングをしてしまう人の性格的な共通点は多い様な気がする。 個人の生まれ持った性質は変えれないが、性格は変える事ができると私は考えている。 現実を受け入れ自分自身を見つめ直す事は辛い事も多いが、自身の成長の為には避けては通れない作業なのである。 聖書の中にこの様な一節がある。 「主よ、変える事を変える勇気と、変えられ無いものを受け入れる寛容さと、その両者を見極める叡知を我に与え給え」 アッシジのフランチェスコの言葉であるが、私はよくこの言葉を引用する。 ストーカーバスターズ カウンセラー 荒木 謙将 http://www.stalkerbusters.com ステッカー無料プレゼントします。 |
全体表示
[ リスト ]






今はとにかく毎日、 真後ろに付く車、原付き、バイクのナンバーを控えていますがその後どうしたらよろしいですか?
2012/10/21(日) 午後 1:18 [ ひろ ]