|
老若男女を問わず頑固で自分の考えを決して変えようとしない人もいる。
職人気質というか、ポリーシーがあるというのかそんな生き方も否定はしないが、自分自身で納得できない結果が目の前にある時こそ見直すチャンスではないだろうか。 プライドを持っていると言う人もいるが、その中にはコンプレックスの塊じゃないかと思われる人も含まれている。 信念に基づき変らない価値観で物事を判断する人は、世間一般では信用の置ける人といった印象があると思うのだが、私は時と場合によっては違うと思う。 間違っていても構わないので独自の新しい考え方を試そうとする人の方が私は好きだ。 この世の物事にはほとんど裏と表があり、見る角度や人によっては真逆に評価される。 日本の教育は問題に対する答えがいつも一つだけある、と言った様な事を子供達に教えてきてはいないだろうか。 共産主義的な社会では良いだろうし、その方が人々は幸せに暮せるのかもしれない。 確かにその方が教える方も習う方も単純で簡単だとは思うが、私には何か物足りない気がする。 私は表と裏の両面を見て、悪い所も良い所もまとめて物事や人を受け入れて生きたいと常々考えている。 そんな考えだからか私の友人、知人には世間一般で言う結構な悪人もたくさんいる。 私は好奇心が強いのか良い悪いは別にして個性的な人間が好きだ。 自分自身も決して褒めらる様な人間では無いが、世間一般の人に比べると多くの失敗と経験はして来た様に思う。 上手くいく時にはたいした原因の無い時もあるが、失敗する時には必ず自分自身に何か問題がある。 その原因を見つけて克服しない事には決して次には進めない。 ストーカーバスターズ カウンセラー 荒木 謙将 http://www.stalkerbusters.com ステッカー無料プレゼントします |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
集団ストーカーに悩まされるクライアントを救うには、粘り強いカウンセリングが必要だ。
私のやり方は積極的な独自の行動療法だ。 まずはクライアントの話をじっくりと聞いてあげる事から始め、少しでも共感出来る所を見つけクライアントの言い分や考え方は否定はしない。 何よりも自分の周りは敵ばかりなので、私がクライアントにとっての心の支えに成らなければならない。 しかし間違った認識を正すには、過去に遡ってクライアントの周辺を調査し真実を明らかにしてあげる事も必要だ。 引越しを繰返して逃げ回っている人も多いが、転居前の住所地にまで行って周辺の状況などを調査しクライアントに元の近隣者の話などを報告する。 状態がよくなってくるとクライアントと行動を共にし、町に買い物に出かけたり近所を散策したりもする。 ほとんどのクライアントは私といる時には、ストーカーは現れないと言う。 統合失調症やパニック障害の診断を受けて、薬を服用しているクライアントも中にはいる。 現代社会において精神疾患の患者はますます増加している。 精神病の薬は副作用も有り長期に渡る服用が必要な為、途中で治療を断念してしまう人も少なくない。 集団ストーカーに悩まされている人に言いたい事は、すべての問題は他者に有るのではなく自分の中にある事に気付いてもらいたい。 この考え方はストーキングをしてしまう人にも併せて言いたい。 私がこれまでいろんなストーカー事案を見てきた限り、集団ストーカーに悩む人とストーキングをしてしまう人の性格的な共通点は多い様な気がする。 個人の生まれ持った性質は変えれないが、性格は変える事ができると私は考えている。 現実を受け入れ自分自身を見つめ直す事は辛い事も多いが、自身の成長の為には避けては通れない作業なのである。 聖書の中にこの様な一節がある。 「主よ、変える事を変える勇気と、変えられ無いものを受け入れる寛容さと、その両者を見極める叡知を我に与え給え」 アッシジのフランチェスコの言葉であるが、私はよくこの言葉を引用する。 ストーカーバスターズ カウンセラー 荒木 謙将 http://www.stalkerbusters.com ステッカー無料プレゼントします。 |
|
今もなおネット上で飛び交っている集団ストーカーについて私の所見を書いてみよう。
この事案は書こうかどうか悩んだのだが、勇気を出して書いてみよう。 なぜ悩んだかと言うとこれを読んだ集団ストーカー被害者からの抗議がたくさん来そうな気がするからである。 まずストーカーという言葉の定義は、異性間の恋愛感情に基づくものである。 まずここからして集団ストーカーと言うものの存在に疑問を感じる。 創価学会や北朝鮮が一個人に恋愛感情を持つとは考えられない。 ストーカーの様なと言うのならまだ解からなくも無いが、集団ストーカーと言うのは言葉からして間違っている。 確かに桶川女子大生ストーカー殺人事件の様に、一人のストーカーがいてそのストーカーをサポートする共犯が存在するという事は、他の事件同様に理解できるがここで言う集団ストーカーとは人数が特定されていないものを指す。 一人の人間相手に不特定多数の人が付きまとったり、嫌がらせをするというのは普通では考えにくい。 仮に身内に左翼関係者がいたり、オーム関係者が居たりした場合は別だろうが。 私の所に相談に来られる方の中にも集団ストーカーに悩まされていた相談者がいた。 年間にして10件から20件ぐらいはストーキングをしている対象者が不明な案件がある。 よくあるケースはクライアントの自宅周辺での近隣者とのトラブルから、ご近所全域にストーカーがいて自宅から一歩でも外に出ようものならすぐにストーキングされる、と言うものだ。 そのクライアントにとってはご近所中がストーカーだらけなのでたまったものではない。 家の外だけではなく、知らぬ間に自宅に侵入され物を壊されたり取られたりといった被害を訴える人もいる。 人間だけではなくカラスを使った嫌がらせを受けていると、真剣に言うクライアントもいた。 電磁波や電波やインターネット回線を使った嫌がらせと言ったものもよく聞く。 ハッカー達によるウイルスなどによってコンピューターにダメージを受けるのは理解できるが、そういったものが人体にまで被害を及ぼすとは到底考えられない。 ストーカーバスターズ カウンセラー 荒木 謙将 ステッカー無料プレゼントします。 http://www.stalkerbusters.com |
|
ストーカーはみんな頭のおかしな人だと思う人もいるかも知れないが、私がこれまで出会ってきた多くのストーカーのほとんどは一般の社会人だ。
中には稀だが、精神病院を入退院を繰返している奴もいたが。 ストーキングをする人の性格は、自己中心的で幼児性と依存性が強い人が多い様な気がするが、生真面目で繊細な人も多い様に感じる。 意外かもしれないが本当に根っからの悪人という様なタイプはこれまでお会いした事は無い。 いい加減で不真面目な人間だと、諦めずにまめにしつこくストーキングなど出来無いはずだ。 ストーキングをするには結構な知識や知力も必要だし、かなりの執念と労力が必要なのだ。 これ程のストーキングが出来る人なら、その行為を仕事などに活かせばかなりの業績を上げる事の出来る人なのではないかと思う人も数多い。 私がこれまで出会ったストーカーは、会ってみるとクライアントから聞いていたイメージとはかなりかけ離れている事が多い。 前にも書いたが、ストーカーの多くは素直で真面目な人が多い。 いち時期にストーカー規正法で服役をしていた男性で服役後に私達の所で働きたいと言ってきた人がいた。 彼は同じ店に勤める部下の女性と付き合っていたのだが、相手方から別れを告げられたが諦めきれずにストーカー行為を繰返してしまった。 相手方からの告訴を受けて警察に逮捕され、起訴後の公判で一切の容疑を否認した為に初犯であるにも拘らず実刑を受ける事になったと言う。 私は彼はかなりの頑固者で筋金入りのストーカーだなとある意味感心した。 普通なら起訴事実を認めて情状酌量を得れば、実刑は免れる事が出来る事件だ。 彼は1年6ヶ月服役している間中も自分のしてきた行為に納得する事が出来ずに、自分と同じ様な人の為になりたいと考え私の所に入門に来たのであった。 私は彼に出会って彼と業務を行う中で、ストーカーは服役させても何も更正しない事を知る事が出来た。 ただ単に刑罰を恐れて二度とストーキングはしないとは言っていたが。 ストーカー中には何度服役しても、また同じ人をストーキングする人もいるが、他の犯罪者と同様に懲罰だけでは再犯率を減らせる事はできない。 刑務所の中で服役者それぞれに応じた更正プログラムを受けさせるべきだ。 被害者にとって現在の刑法でストーカーを処罰したところで処罰後の心配も大きいだろう。 ストーカーバスターズ カウンセラー 荒木 謙将 ステッカー無料プレゼントします。 http://www.facebook.com/StalkerBusters |
|
ストーカー対策の相談を20年近く行ってきた経験から、どういう人がストーカーになるのかを書いてみよう。
私はこれまでにストーカーに関する相談をおよそ一万件以上は受けてきた。 きちんとした統計は取っては無いが、意外に思われるだろうがストーカーになる人の男女比というのはそれほど差は無い。 もともとは大阪で始めた事業ではあったのだが、相談を受けるのは圧倒的に関東圏が多いのも特徴だ。 もっとも相談の少ないのは四国地方で、私はこの仕事ではほとんど行った事が無い。 この地域によってストーカー事案の相談件数がこれほど差が有るというのは、どういった訳だろうか? 私なりに考えてみると、ストーカーになる前に当事者間で解決出来ているのか、若しくは当事者とその周りの人達の親密度が高く、ストーカーを早期に封じ込めてしまっているのではないかと思う。 男女間のトラブルの仲裁に入るには、よほどの信頼関係が無いと難しいからだ。 それと私の知っている四国地方の人達はさっぱりとした性格の人が多い様にも感じる。 逆に東京都と平成11年に桶川女子大生ストーカー殺人事件が発生した埼玉県が、未だに相談件数は国内一二である。 埼玉県は近年の住宅着工件数はほぼ毎年全国トップクラスなので、他の地域から流入してこられる方が多く、地域内での親密性も低いのではないかと思う。 年代的に見ると結婚適齢期と言われる20代、30代が最も多く、次いでは40代、50代だろうか。 既婚者がストーカーになる事案も結構あり、交際相手の60歳代の会社経営者がストーカーになった様なケースを何件も依頼を受けた。 https://www.facebook.com/StalkerBusters ストーカーバスターズ カウンセラー 荒木 謙将 ステッカー無料プレゼントします。 |



