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たしか昨日のTVでコーヒーを毎日12リットルほど飲んで
 
ダイエットしたという女性タレントが出ていました。
 
画面では胸も豊かでそこそこ脂肪は蓄えてそう
 
カフェインが脂肪を燃やすとか何とか言ってましたが、
 
利尿作用のあるコーヒーを大量に飲むのはどうかな?
 
カフェインを多量に摂ると交感神経が働き、
 
痩せる可能性はあるものの、害の方が心配ですね。
 
何にでもいえることですが、
 
バランスが一番大事だと考えるべきでしょうね。
 
偏ったダイエットは体を壊したり、
 
将来を惨めなものにしてしまう可能性があるのですから。
 
 

開く トラックバック(1)

飲めば痩せると言われているものの中に、

センナなどの下剤が入っているケースがよくあります。

「スリOドカO」なんていうのもその種だったかと・・・。

基本的に、体の中の余分な脂肪は1kg減らすには、

7000kclのエネルギー消費が必要です。

例えば便秘薬を用いて1kgの排便をすれば、

確かに楽して体重は1kg減るわけです。

便秘のひどい人など3〜5kgもの便がおなかの中に・・・。

これを全部出してしまえばやはり3〜5kgの体重を減らせます。

しかも便秘薬は便を柔らかくするために、

食物中の水分吸収を妨げ、体の水分までも一緒に排泄するといいます。

ですから実際には便+水分の重さが減ることになります。

でもよく考えてみると、便と水分が減っても、

これは痩せたことになるわけではないのですよね。

痩せるということは「余分な脂肪がなくなること」ですものね。

便秘薬は一時的なもので、便秘そのものが治るわけではありません。

薬に頼ると体自体の機能は落ちていくように思いますね。

体重が減ればいいの?

便秘薬(下剤)でダイエットできると思ってはいませんか?

飲めば痩せるOO茶とかなんてよく聞きません?


本来、正しいダイエットというのは、

「身体についた余分な脂肪を燃やし、

より健康になっていくこと」が目標になるべきだと思うのです。

ですから体脂肪がどれ位かは、重要な部分です。

決して体重がどれ位かが問題なのではありません。

筋肉や骨格が発達しているタイプの人もいますし、

むくみで体重が増加した病気の人などの場合もあるでしょうから。

身長ごとに体重を決めて、それに対して余分な体重が

どれだけあるかということだけで判断しては、

往々にして余分な体重はすべて脂肪でできている、

なんて思いがちになりますからね。

“体重さえ減らせばそれでいい”なんて、

簡単に考えないように・・・・・。

先日ドラッグストアに行きましたが、

ダイエット商品のたくさんあること!

以前のように塗るだけで痩せるとか、

毎日使うだけで簡単に痩せられる石鹸とかは無かったですがね。

相変わらず「飲めば痩せる」タイプの商品はいろいろあるようで・・・。

以前の「塗るだけ、洗うだけ」タイプの商品は、

たいていそれらしい理屈がついていましたね。

例えば「皮膚から浸透して脂肪を分解する」とかです。

「カラコラミン」という物質があるそうです。

これには体脂肪を分解する働きがあるのだそうです。

しかしその分解量はごくごくわずかで、

ダイエットに役立つようなものではないようです。

しかもこれは心臓の働きを高める作用もあるということですから、

役立つ量を使用しようとすれば、

脂肪が減る前に心臓が壊れてしまうことになるかも?

仮になんらかの物質が脂肪を分解する働きがあったとしても、

説けた脂肪はどこへ行くかというと、

血液に流れ込み、そして身体をぐるっと廻って、

再び脂肪細胞に取り込まれることに・・・!

結局、脂肪は燃焼させない限りは、

体の外に排泄されることは無いということなのですよね。


脂肪を燃焼させるには基礎代謝を考えて、

摂取カロリーを抑えるか、或いは運動量を増やすか。

このことがどうしても必要かと思いますが、

この際、必須栄養素をまんべんなく、

しかも充分な量摂れることが大切だと思いますね。

部分痩せのテクニックの多くは、

痩せたい部分の組織の圧迫によるへこみと、

その部分の水分の追い出しが多いといわれています。

また、人の体は60%前後が水分ですから、

汗をかいて水分を減らせば、

確かに部分的にも細く見えるかもしれません。

しかしこれは見せかけの現象といわざるを得ません。

第一、肝心の脂肪は減っていませんので、組織の形が元に戻り、

水分を摂れば、またたくうちに元の太さに戻ってしまいます。

汗をかいた身体は、細胞が干からびたようなものですよね。


「短期間のダイエットで痩せる」と広告されているものは、

「健康を害する恐れがあるため、短期間しか続けられないようなもの」、

という場合が多いように思いますね。

そういったダイエットを何度も繰り返していると、

「最近なにやってもやせなくて・・・」なんてことにも!

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