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今日もあまり眠れない。2時半頃に起きてしまう。
その後も寝たり起きたりの繰り返しで眠りが浅く、そんな状態のまま朝を迎えた。 不整脈に不眠の影響は大きいと思っています。
自分は結構、寝つきが悪いのでいつも寝るのが遅くなりがち。でも会社勤めなので
起きる時間は決まっているので睡眠不足のことが多い。医師からも睡眠不足が
影響を与えることを言われているので気をつけてはいますがねぇ。
それに加えて眠りが浅いとなると・・・この状態が悪く影響しなければと思う。
でも病院では浅くもなります。
相部屋の人のいびきに悩まされたり、非常に硬いベッド、胸には心電図計を付けたまま、
それに慣れない環境などが加わって。眠れない要素満載です。
朝の検診。熱は無く、血圧も問題なし。ただし咳は続いているためイソジンをもらった。 それでうがいをするように言われる。でも、あのイソジン独特の苦味はねぇ、きついです。
脈が遅くなることもまだあるようだが看護師さんの口ぶりから、そんなに深刻な問題では
なさそう。それならいいのだが・・・
今日はX線と心電図の検査があるとのこと。 10時過ぎに検査に呼ばれる。 検査の場所までは徒歩で移動。付き添いの看護師さんがスタスタ歩いていく。 病人のこと気遣わない対応にちょっと怒りを覚える。 しっかし速いなぁ・・・と思いながら必死についていくと
?? あれ?? 突然胸が苦しくなった。 そこでその旨を看護師さんに伝えた。 幸い胸の痛みは一時的で治まったが、そこからは車椅子での移動となった。 検査はつつがなく終了。でもあの胸が詰まるような苦しみは心配だ。 幸いその時に不整脈は感じなかったが・・・
そんなこともあったので、その後はほとんどをベッドに横になって過ごす。 動くのが怖くなったのと、まずは安静にして回復に努めようと思ったため。これは自己判断です。
看護師さんに胸が痛くなった理由を聞いてみると、「一時的に脈が遅くなって、そこに負荷が かかったのでそうなったのではないか」とのことだった。
過去二回とは状況は違うが、嫌な経験が蘇る。 そんなこともあり、その日の夜は寝つきがいつも以上に悪かった。 (つづく)
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