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今回は先日、通院したことについて。
台風の被害が各地で出ていた週末、通院してきました。
今回は車で行ってみました。
台風が接近している中での車移動はリスクがあったので、大丈夫かと不安を抱えながら行った
のですが、そんな中であったためか行楽客の車が少なく、ストレス無く車移動ができました。
いつもと同じく採血と心電図の検査、そして診察という段取り。
ここのところ仕事がずっと忙しいということもあって、検査結果には多少の不安も。
そんな気持ちを抱えての診察となった。
検査結果を見た上での結果は、「以前と変わらずまずまず」とのこと。
良かった(笑)
そこで先生に、「ここのところ激務が続いて不安だった」と伝えると、
「そんな状態でも結果が悪くないということはいい傾向だといえますよ」と言われた。
確かに、体に負荷がかかっても特に悪くならないということは順調なのかもしれない。
これは納得したし、嬉しいことばだった。
ただ心房頻拍の状態は続いている。しかしながら、頻拍のリズムが一定であるため、
それほど心配ないとのこと。これも前回と同じ。
いい傾向であるのは確かなようだ。
次回は11月末の通院となりました。
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不整脈闘病記
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半年振りの通院、行ってきました。
久しぶりでしたが着いて驚いた。病院が巨大化してた(笑)
建て増しの工事をずっとしていたのですが完成したようで、建物が倍くらいの大きさに見える。
そしていつものように検査を受ける。
血液とって心電図とって、診察待ちに。このルーティーンはいつもと変わらず。
相変わらず診察の待ち時間は長い。
それを見越して本を持参して読んでいるのですが、朝早く家を出ていることもあって
本もなかなか読み進めず、ウトウトしながら待つ。
そして診察へ。
主治医とも久しぶりの再会。
心電図の結果を見ながら説明される。その説明によると、心房細動は収まっている。
ただ心房頻拍の状態にあるとのこと。この結果は前回と同じだった。
でもいい傾向にあるとのこと。
それは、心房頻拍の拍数がそんなに多くないということ。そして脈自体は規則正しく打っている
ということ。それはいい傾向にあるとのことでした。
詳しく書くと、心房は180回/分くらい動いている。(これが心房頻拍)でもこの数自体は
頻拍としては比較的少ないみたい。(ちなみに健康な人はだいたい60回/分です)
そしてその3拍のうちの一拍を拾って心室が動いているので、脈自体は60回/分となって
いるようです。
だから自覚症状がなく、心電図を見ても非常に綺麗な波形に見えるとのことでした。
不整脈になってから、自分の手首で脈をとったりすることよくやるようになりました。
慢性の心房細動になったときは本当に脈がバラバラで、その現実に怖くなって、自分で
脈を取るのが怖くて出来ない時期もありました。
でも最近は脈をとっても、まず乱れることがなかったので、いい傾向かなとも思ってました。
主治医は、「3回のアブレーションでいい傾向になっているのは確かです」と言ってた。
その通りでしょう。あの辛い入院があったからこそここまで回復したかもしれません。
「今の状態ですと心筋梗塞等のリスクは慢性の心房細動時よりずっと低い」とのこと。
まだまだ根治とは言えません。でもリスクの低減はできているようです。
ただ一つ怒られたのは血液検査の結果。
「薬を飲んでないんじゃない?」と。
実はおとといの朝、うっかりしていて薬を飲まずに会社に行ってしまった。それが結果に
現れたようで、検査結果には薬が効いていないのが出ていたようです。
必ず飲むように、と強く言われちゃった・・・反省。気をつけます
そんな感じでまずまずの結果でした。
次回は3ヵ月後の9月に行くことになりました。
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震災発生以後、ブログも何を書いたらいいのか・・・悩んでいるうちに書けずに
更新できないここ数日でした。
我が家の近くでも先日、大きな地震がありました。
(15日夜に静岡県富士宮市で発生した震度6強)
私の拙いブログを応援してくださるブロガーの方からもメールをいただいたりして
ご心配をおかけしましたが、家の方は特に被害はありませんでした。
ただ、我が家の近くでは断水になったり物が倒れるなどの被害もあって、揺れの
大きさがかなりあったことも伺えました。
ところで不整脈の通院ですが、実は12日(土)に行くはずでした。
しかしながら前日の地震で交通がマヒし、行くことができませんでした。
幸い状態は安定しているように感じるので、そんなに心配はしていませんでした。
通院できない旨を電話で病院に伝えたところ、忙しい中、主治医が電話に出て
くださり、
「ひろあかさんは安定しているので次は6/4でいいよ」
え?? 3か月後!!
地震の翌日で病院もかなり慌ただしい状態であったようで、先生も電話口で
かなり急いだ口調で話してくれました。
ま、先生がそう言うし、自分も現時点では急を要するような状態でないので
次の通院は6月となりました。
ま、気になることがあれば別にその日を待たずに行けばいいし。
その日までの薬は先日、郵便で送っていただきその点も安心です。
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最近は体調のことについて書く機会があまりありませんでした。 書くことが少ないってことはいいってことかもしれません。 「便りが無いのは良い便り」、「亭主元気で留守がいい」(オイオイ(苦笑)) そんな感じかもしれません。 動悸を感じる機会は少なくて、以前よりもいい感じ。 でも実際はどうなのか、ちゃんと検査したわけじゃないから油断できません。 以前も、「絶好調」と思って通院したら不整脈が出ていて突き落とされたことありますんで。 最近調子がいい理由は? まぁ、あまり病気を意識せず生活しているのがいいのかな? 仕事も私生活も充実しているからってのもあるかも?? お酒も少しずつですが飲んでます。我慢してストレス溜めるほうがよっぽど良くないって 思ってますから。(深酒しないよう気をつけているのはもちろんです) 半月後には通院もあります。 そこでもいい結果が出れば少しは安心もします。どうなるかは??です。 これからまた仕事が忙しくなりそう。そのあたりの不安要素もあります。 自分の体と相談しながらうまく付き合っていくことは今までと変わりません。 |
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昨日、通院してきました。 前日の嵐のような天候から一変、雲ひとつ無い快晴の穏やかな天候。 病院なんて行ってないで遊びに行きたいような(苦笑) 検査はいつもと変わらず採血と心電図。 前回の通院時、3度目の治療後は治まっていた不整脈が再発していることが発覚、 4度目をやる必要があると主治医から言われていたのを留保していた。 今回、心電図にその兆候が見られれば強く入院を勧められるだろう。 それだけに不安の中での検査となった。 そしていよいよ診察に呼ばれる。 「あ〜、どうも」と先生。 不安のなか、「おはようございます、お願いします」と私。 「前回出ちゃったんですよね〜」「今回はどうだったのかなぁ」と先生。 早速、心電図の結果がCRTに表示される。 ・・・ ・・ ・ 「うん、今回は出てないね」 え?? 今回のは全く正常、綺麗ですよと言われ、ちょっと驚く。 自分は悪いほうにしか考えていなかったので。こんなことあるのかと。 先生には稀にではあるが不整脈の自覚症状があること、そして階段が辛いことを伝える。 それに対して先生は、治療後は状態が不安定になりがちなので不整脈が出たりする こともある。出たり出なかったりを繰り返して落ち着く場合もあるので様子を見る 必要がある。でも今回のような状態なら現時点では入院治療は考える必要は無い でしょうとのことだった。 その後、先生がいろいろ興味ある話をしてくれた。 詳細の内容は明かせませんが、私のような治療の部位の特定が難しい患者に対しての 治療のヒントになるような方法があるとのことだった。 その話を熱く話す先生は、暗闇に光を見つけたような、とても明るいものだった。 そしてその内容は自分にとっても「暗闇の光」のように感じた。 今回は入院治療勧告でなく経過観察となった。 このまま収束してくれればいいのですが、そんなに甘いものでもないでしょう。 いつまた活動期に入るかわかりません。 その時はまた、今回の話を含めて今後のことを考えていこうと思っています。 特に問題の無かった今回の通院でしたので、特にこちらからは話はしませんでした。 次回の通院は2月中旬。 さぁ、次回はどうなるでしょうか? |






